まさか、まさかのアクシデント!
昨日は「勝田マラソン」でした。
我が家からは毎年長男が参加、
その応援のため土曜日から本宅に行き、食事や服装の準備などを手伝い、寒さ対策や時間管理も万全の準備を・・・・・
早朝に会場近くまで送って行き、一先ず帰宅し、12時(正午)から近くのコースまで見に行きました。佐和駅の近くです。
「カスミストアー佐和店」に車を停め、そこから徒歩5分くらいのコースでは旗を持った応援隊が がんばれ~ の声援・・・・
マラソンコースのほぼ中間辺りになり、「K君は通り過ぎたかな?」っと思いながら通り過ぎる人をチェック、見つからないまま時間切れです。
北側に目をやると何やら黒い煙が立っていて・・・・交通整理をしていたおまわりさんがその黒い煙の方向に歩いて行ったのが見えました。「おや?」持ち場を離れたおまわりさん、
別のおまわりさんが居たので近くを通る際に訊いてみました。
「あの煙は何でしょう・・・」すると、「火事です」
まさか、マラソンコースの横で火事?風の向きがちょうどランナー側に向かって吹いていて、大変・・・・
車を停めたカスミまで歩きながら振り返り見ると、炎が見えます。そして消防車のサイレンも・・・・気になるが後の予定がありここで時間を取られるわけにはいきません。
帰宅し二男を乗せ、ゴール地点のある石川グランドまで荷物を運び、長男の友達K君を探すことに・・・・ゴール近くに行ってみるとすでにゴールしてました。
3時間6分の好成績です。
今回は参加者が多く2万人以上の参加者の中の549番目でした。
それから待つこと2時間余り、やっとゴールした長男は5時間6分?でした。
その後の会話、佐和の火事知ってる?の問いに、K君は「知らない」多分通り過ぎた時間、長男は「知ってる、煙がまともに来て息をしないように・・・息が上がってる時にしないわけに行かず・・・・」
ちょうど、私が帰った後に通ったようです。
ここ数年、寒さが厳しい時期のマラソン、マラソン後のランナーの冷え対策で体調を壊す人も現れますが、応援者の冷え対策の課題が見つかりました。
広場ではキャンプ用のテントを張り、石油ストーブを持ち込んでいるグループあり、それぞれの対策をしているようです。
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鼻の上(額)にメッシュの覗き穴がありました。子供の姿は見えないし、耳穴も見当たらないのでここから動けないようです。


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