信州旅行から、昨夜帰って参りました。
「旅物語」は盛りたくさんの内容で、充実感はありますが、私の体力が落ちているのでしょうか・・・・疲れました。
22日早朝出発、集合場所の東京丸ビルに着いたのは7時過ぎ、しばらくすると、横浜発のバスが到着しました。
最初の見学地は「軽井沢」、埼玉県、群馬県、長野県と高速道路を利用して進みました。
この日は、雨の予報でしたが、晴れ女が2人(添乗員と私)いたので曇りでした。(笑)
「軽井沢」に着くと、旧軽井沢銀座のゆるい坂道を登りながら両側のお店を散策したり、「聖パウロカトリック教会」を覗いたりしながら1時間ほどの見学で次に・・・・・
「三笠ホテル」をバス車窓から見学、森の中にたたずむホテルはやはり素敵でした。
避暑地ということで有名ですが、避暑だけでなく平日にも関わらず結構人が集まっていました。(森の中を渡る風が気持ち良い)
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長野市に入り、午後のメインは「善光寺・御開帳」、7年に一度、それも一ヶ月という期限があるためか、全国からたくさんのお参りがあり、長蛇の列が出来ていました。
きっちりお参りの作法を守りながら、列の最後尾に並びました。他の参列者の方もマナー良く並び、少しづつ進みます。
ちょうど「回向柱」と「山門」の間に居た時、「真ん中を空けてください」という声が聞こえて来ました。
それぞれ両方に下がり1メートルほどの道ができました。
そこを、住職(導師)他3名が通り、住職(導師)が数珠で頭を撫でてくれます。「お数珠頂戴」というそうですが運良くそれに当たり、ありがたく思った次第です。
その後は、何も無かったように、列は戻り、「回向柱」でお祈りしました。
本堂の中にある「阿弥陀仏」と「回向柱」は紐でつながっていて、この柱に触ると、本堂内の「阿弥陀仏」と間接的に触ったことになるという、日本人独特の考え方です。(7年に一度)
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長野市を後に、宿泊場所の「白馬温泉」を目指します。
ここは、「長野冬季オリンピック」のジャンプ競技が行われたところで、ホテルの窓からジャンプ台が見えたので行ってみました。
ジャンプ台は、急な坂道を滑り降り、途中でジャンプしますが、怖いです。訓練が必要です。私には絶対無理だと思いました。
宿泊の「ホテルローゼンハイム白馬」は外観とは違って、部屋は和室でした。
もちろん温泉はGood でした。
長い文章になりましたので、続きは後ほど・・・・・
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