続、信州から帰って参りました!
先ほどの続きです。
白馬温泉で1泊し、「松本」方面に向かい、「上高地」を目指しました。
ここは、あまりにも有名なところ、カレンダーの風景には必ずと言っていいほど採用されているところです。
自然保護のため、マイカーは入れなく、手前で低排気ガス車に乗り換えますが、観光バスは許されています。
険しい山の中腹を、エンジンが止まりそうな不安で進み、トンネルを抜け、やっと辿りつくと、写真通りの風景が目に入ってきました。
「大正池」から木道を通り、林の中の自然研究道を通り、梓川の川べりを通り、超有名な「河童橋」まで歩きました。
「河童橋」の上には黒山の人盛りで、有名度がわかります。
2時間の時間内でポイントを押さえることが出来満足でした。
次は、諏訪湖を通り「霧が峰」に向います。
ここも、山の中腹「ビーナスライン」を通り、下界の景色を堪能しながら「霧が峰」の頂上に着きました。試飲の牛乳がおいしい・・・・
ここでは、グライダーの滑走が見られました。
エンジンは無く、軽自動車と繋がれたロープを引っ張って、その力で飛び上がるようです。(音無し)
着陸は旋回をしながら下がり、芝生の上に胴体着陸です。原始的ですが、感動を覚えます。
グライダーを見ながら、霧鐘塔まで行き、鐘を鳴らしました。(笑)
その後、白樺温泉(スキー場)側に降り、ペンションや、田植えの棚田を見ながら夕霞の風景で癒されました。
その後は高速道路を使い旅行最初の「東京丸ビル」前で降り、今回の旅行の行程のすべてが終わりました。(ほ~)
バス旅行、年齢を重ねると疲れが出るようになりました。




コメント