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こういう時こそ知恵を出せ!

東日本大震災から6年経ちます。
亡くなった方は7回忌とか・・・・月日が経つのが早いです。

我が家も多少の被害がありました。

その日はマンションに居て、車検の日でした。
近くのガソリンスタンドに車を持って行き、点検が終わった頃取りに行くという約束をして帰って来ました。

コタツの中でまったりしていると、ガタガタそれもゆっくり、テレビでは国会中継、その内大きく揺れ台所の食器棚の上に載せて置いた鍋がガチャン、もっと大揺れになり、電話を載せていた棚や冷蔵庫の横の棚からもいろいろな物が落ちました。
茨城県は元から地震が多い地域、いつもの茨城沖が震源地の場合は南北に揺れますが、この時は東西だったので「いつもの地震とは違う」という感想でした。
2分ほど揺れ高いところに置いておいた物がほとんど落ち、床は物をまたいで通るといった状況でした。
幸い電気、水道、ガスは通じていたのですぐに大きな鍋3個に満杯水を汲みました。

やがて、近所の友達の家に行っていた二男、「お母さん大丈夫?」って慌てて帰ってきました。

車検が終わったであろう時刻になったので外に出てみると、マンションの前で住人が数人円陣になり雑談をしてました。その横を通りガソリンスタンドで受け取り、「ガソリン入れて行きますか?」っと尋ねられたけど「半分入っているからいいです」とお断りして二男はそのまま友達の家に乗って行きました。(本宅に帰る予定だった)

テレビでは国会中継が続行中、総理大臣の秘書が何やらメモを持ってきた映像が流れていて、悠長な態度が写っていました。(菅直人総理)
他のテレビの映像は大地震の映像が映し出されていて、震源地は岩手沖と知らせていた。

この時、危機感が伝わっていれば国会議員さんの総立ちやこの場所で津波の避難など呼びかけていたら高台に逃げて大分助かったのではと思うと、日本全体がのんびりしていたのでしょう。
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次の日、本宅に行く途中のラジオ放送では、福島第一原子力発電所の危機を聞きながらヒビの入った国道を通り、倒れたブロック塀を観ながら行き、本宅では長男が廊下で寝ていました。

いつ起きるか分からない地震、このような未経験の時こそ 知恵を出しあって 生き延びることを次世代に伝えたいと思います。

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