先日、ここで「カメラ」というタイトルで載せましたが、今回はカメラ歴ということで載せてみました。
前回はこちらからhttp://abcsumire.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-21a8.html
毎朝、いろいろな方のブログを拝見していて、中には毎日更新しているプロのカメラマンの方の写真を見ると、さすがプロです。すばらしい写真、その中には必ず列車が写っていて、列車を探す楽しみもあります。
前置きが長くなりましたが、私のカメラ歴は長く、今までに何台も使いこなしてきたが、(壊し)やはり見た目、そのまま写せる「一眼レフ」がいいですね~
いい写真を撮るため、重いこのカメラを持って、山に登ったこともありますが、さすがに体力の限界を感じ、捨てようかと思ったことも・・・・
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最初のカメラは、高校2年生の夏休み,アルバイトで買った、当時発売されたばかりの「リコー製」でした。素人でもボタン一つで撮れるという振れ込みで、フィルムが自動巻きという最初の製品でした。
高校の修学旅行、撮れるから面白く連続で撮り、現像時に小遣い全部叩くはめに陥りました。(笑)
出来た写真は、素人ですから、「これ何~」というものばかりでガッカリしました。
次に買ったのが、「一眼レフ」で、新品は高価で買えませんから中古の「ヤシカ製」で、当時の給料2ヶ月分の値段、36、000円、清水の舞台から飛び降りましたぁ~
見た物そのまま写せますから、失敗は少なく、24枚撮り終わるまで時間が掛かり、カメラ屋さんで、半分現像、半分残すという裏技を利用したこともありました。
その後は「使い切りカメラ」、これは軽くて便利、旅行などには軽くてフイルム交換をしなくて良いという長所もあります。
その後、デジタルカメラ初代は「オリンパス製」で電池を入れて使う物でした。(単3、4本)
電池の消耗が激しく、旅行などで5・6枚撮ると電池切れなど問題あり、その上、電池を入れる場所のコイル切れなどで、便利ですが余り使えませんでした。
これと平行して「ポラロイドカメラ」、これは「一眼レフ」と現像が同時で便利ですが、最初のフィルム費用が掛かりました。フィルムの消費期限がありましたし使い切らないといけません。
次のデジカメは、娘から譲り受けた物で、充電式、これも数枚撮ればバッテリー切れを起こし、旅行途中で使い切りカメラを購入して凌いだこともありました。(笑)
その後、購入した「携帯電話」に付いている「デジタルカメラ」、これは優れもの、いつも手元に置いてありすぐ撮ることが出来ますし、条件さえ揃えばきれいに撮れます。(現在は振る活動)
最近は、二男が購入し、置き忘れていた「富士ファインピックス」を救出しました。
画素数が大きく、ここに貼れないのが残念です。
あ、そうそう、思い出しました。
子供のころ、外国航路の船長をしていた伯父が蛇腹のカメラをくれました。
不思議な作りに興味津々、バラバラに分解してしまいました。(笑)
今度買う時は、やはり「一眼レフ」でしょうか・・・・ガシャの音がいいですね~それから、重さ、高級感があります。使い分ける時代です。
次回はムービーについて・・・・・・
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