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2009年10月17日 (土)

日本橋!

今日は、「日本橋」に行ってきました。

先ず、娘の住んでる「両国」へ野菜を届け、「スカイツリー」の建築を見届け、地下鉄で「日本橋」を目指しました。

地図を片手に歩き出したまでは良かったのですが、「新日本橋」の駅と勘違い、思わず遠回りになってしまいました。駅名が紛らわしいです。

無事「日本橋」を渡ることが出来、日本の中心を確認しました。(相方)

その後、三越屋上で弁当(にんべん)を食べ、三重県物産展で「赤福」を買い、「東京駅」から「秋葉原駅」まで・・・・

「ヨドバシカメラメディア館」で「エスプレッソコーヒー」を戴き、無事帰宅しました。

今日は積極的に歩き、体力を使いましたし、久しぶりの「赤福」はおいしゅうございました。Vfmi2765 Vfmi2781 Vfmi2779 Vfmi2769

2009年7月18日 (土)

谷川岳・一ノ倉沢!

今日は「駅からハイキング」に参加、谷川岳に行ってきました。

このコースは、2年前の秋、キッズちゃんが、娘のお腹の中に居た頃参加した経験があり、今回で2度目です。

以前と同じように「上野駅」発の快速「一村一山号」、駅ホームでは鉄道ファンのカメラ小僧達がカメラを構えていました。

1年に2度の顔見世「一村一山号」の写真を撮りたい「鉄ちゃん」達、早起きして来たようです。

私達は目的地の「土合駅」まで乗りました。以前の記事はこちら→

http://abcsumire.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/index.html

今回は「一ノ倉沢岩壁トレッキングコース」を歩いてみました。

「土合駅」から出ると、雨が降り出し、ロープウェイ駅がある「ベースプラザ」に非難、態勢を立て直し、ビニールカッパを着用して出発しました。

一ノ倉沢まで約5キロを往復し、帰りには「谷川岳山岳資料館」というところに立ち寄りました。

ここには、山岳隊が使った登山の道具や写真、植物の写真、山岳資料、本などが展示してあり、館長さんが資料の整理をしていました。大変手間の掛かる作業のようです。

ちょっとお話を伺ったりして、帰り際に良い文鎮を見つけました。

「この文鎮、谷川岳のものですか?」と尋ねてみると、

「よろしかったら、お持ちください・・・」っと言って、奥から箱に入った新しいものを私にくださいました。

思いがけない好意にビックリしましたが、

「大切に使わせて頂きます~」と言ってちゃっかり戴きました。

それがこれです。Vfmi2528

何かの記念に、水上町が作ったようです。

雨の中のトレッキング、これもまたオツナモノです。

再び、「ベースプラザ」で食事をし、外に出ると雨は上がり日差しが・・・・

「土合駅」では日焼けが心配に・・・・・・

今回の「駅からハイキング」、怪我はもちろん、膝の疲れも無く、日ごろのトレーニングの成果でしょうか無事帰ることができました。めでたし・めでたし・・・・

2009年6月 6日 (土)

駅からハイキング・in潮来!

「潮来市」に行きました。

今日は、JR東日本主催の「駅からハイキング」に参加です。

朝から雨、傘を持って「ひたち野うしく駅」から常磐線に乗り、我孫子駅で乗り換えました。

ここから成田線で成田駅まで行き、鹿島線に乗り換え潮来駅まで行きましたが、初めての線なので、駅の名前に驚いたり、周りをキョロキョロし、山あり田んぼあり、川ありのめまぐるしく変わる景色をたのしみました。(行くときは段々田舎に・・・)Vfmi2387

潮来駅に着くと、あやめ娘さんがお出迎え、受付を済ませ地図を手に出発です。

今回のハイキングコースは10キロ、前半は関東平野の田んぼの中を歩き、後半はあやめまつり会場の前川あやめ園と駅がゴールになっています。

嫁入り舟を見学するため、前半を端折って後半のあやめ園に直行し、11時の嫁入り舟を見ることができました。

雨の中での準備は時間が掛かり、花嫁さんの衣装が濡れないようにビニール製のカッパが用意され、それを着ての嫁入り舟になりました。(思い出深い)Vfmi2391

橋の上から見てましたから、舟の様子が手に取るようにわかります。そこからの写真は鮮明?とは行きませんが・・・・・

舟の出発は、お祝いの花火から、その合図で動きだしました。Vfmi2394

アヤメ見物の大勢の人の前を静かに進んで行きました。

その後の私はというと、「大門河岸公園」にて餅の振る舞いを頂き、「水郷まちかどギャラリー」で絵を鑑賞し、「長勝寺」でお参りし、「前川あやめ園」でアヤメを鑑賞しゴールの「潮来駅」でハイキングは終わりです。

鹿島線は電車の本数が少ないので早々と帰宅することになりました。Vfmi2403

アヤメは7分咲きってとこかな?皮肉なことに雨が似合いますね~

2009年5月24日 (日)

続、信州から帰って参りました!

先ほどの続きです。

白馬温泉で1泊し、「松本」方面に向かい、「上高地」を目指しました。

ここは、あまりにも有名なところ、カレンダーの風景には必ずと言っていいほど採用されているところです。

自然保護のため、マイカーは入れなく、手前で低排気ガス車に乗り換えますが、観光バスは許されています。

険しい山の中腹を、エンジンが止まりそうな不安で進み、トンネルを抜け、やっと辿りつくと、写真通りの風景が目に入ってきました。

「大正池」から木道を通り、林の中の自然研究道を通り、梓川の川べりを通り、超有名な「河童橋」まで歩きました。

「河童橋」の上には黒山の人盛りで、有名度がわかります。

Vfmi2359 Vfmi2365

2時間の時間内でポイントを押さえることが出来満足でした。

次は、諏訪湖を通り「霧が峰」に向います。

ここも、山の中腹「ビーナスライン」を通り、下界の景色を堪能しながら「霧が峰」の頂上に着きました。試飲の牛乳がおいしい・・・・

ここでは、グライダーの滑走が見られました。

エンジンは無く、軽自動車と繋がれたロープを引っ張って、その力で飛び上がるようです。(音無し)

着陸は旋回をしながら下がり、芝生の上に胴体着陸です。原始的ですが、感動を覚えます。

グライダーを見ながら、霧鐘塔まで行き、鐘を鳴らしました。(笑)Vfmi2368

その後、白樺温泉(スキー場)側に降り、ペンションや、田植えの棚田を見ながら夕霞の風景で癒されました。

その後は高速道路を使い旅行最初の「東京丸ビル」前で降り、今回の旅行の行程のすべてが終わりました。(ほ~)

バス旅行、年齢を重ねると疲れが出るようになりました。

信州から帰って参りました!

信州旅行から、昨夜帰って参りました。

「旅物語」は盛りたくさんの内容で、充実感はありますが、私の体力が落ちているのでしょうか・・・・疲れました。

22日早朝出発、集合場所の東京丸ビルに着いたのは7時過ぎ、しばらくすると、横浜発のバスが到着しました。

最初の見学地は「軽井沢」、埼玉県、群馬県、長野県と高速道路を利用して進みました。

この日は、雨の予報でしたが、晴れ女が2人(添乗員と私)いたので曇りでした。(笑)

「軽井沢」に着くと、旧軽井沢銀座のゆるい坂道を登りながら両側のお店を散策したり、「聖パウロカトリック教会」を覗いたりしながら1時間ほどの見学で次に・・・・・Vfmi2317 Vfmi2323

「三笠ホテル」をバス車窓から見学、森の中にたたずむホテルはやはり素敵でした。

避暑地ということで有名ですが、避暑だけでなく平日にも関わらず結構人が集まっていました。(森の中を渡る風が気持ち良い)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長野市に入り、午後のメインは「善光寺・御開帳」、7年に一度、それも一ヶ月という期限があるためか、全国からたくさんのお参りがあり、長蛇の列が出来ていました。

きっちりお参りの作法を守りながら、列の最後尾に並びました。他の参列者の方もマナー良く並び、少しづつ進みます。

ちょうど「回向柱」と「山門」の間に居た時、「真ん中を空けてください」という声が聞こえて来ました。

それぞれ両方に下がり1メートルほどの道ができました。

そこを、住職(導師)他3名が通り、住職(導師)が数珠で頭を撫でてくれます。「お数珠頂戴」というそうですが運良くそれに当たり、ありがたく思った次第です。

その後は、何も無かったように、列は戻り、「回向柱」でお祈りしました。

本堂の中にある「阿弥陀仏」と「回向柱」は紐でつながっていて、この柱に触ると、本堂内の「阿弥陀仏」と間接的に触ったことになるという、日本人独特の考え方です。(7年に一度)

Vfmi2330 Vfmi2329

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長野市を後に、宿泊場所の「白馬温泉」を目指します。

ここは、「長野冬季オリンピック」のジャンプ競技が行われたところで、ホテルの窓からジャンプ台が見えたので行ってみました。

ジャンプ台は、急な坂道を滑り降り、途中でジャンプしますが、怖いです。訓練が必要です。私には絶対無理だと思いました。Vfmi2342 Vfmi2337

宿泊の「ホテルローゼンハイム白馬」は外観とは違って、部屋は和室でした。

もちろん温泉はGood でした。

長い文章になりましたので、続きは後ほど・・・・・

2009年5月16日 (土)

信州!

来週の旅行(22日から)の日程表が送られてきたので、旅行雑誌を買ってきました。Vfmi2305

日程表に、バスガイドは同行しません、ということなので、急に知識を入れるはめになってしまいました。(笑)

この年齢になると、新しい知識は脳が受け付けてくれません。

そこで、同行の二男に覚えさせるために旅行雑誌を買ってきました。(頼むよ)

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「信州」には何度も行っていますが、日本の中心、通り過ぎたりしていますが、地名と位置が一致しません。(どこを通っているのかな?)

昨年、一昨年と続いて信州に行きましたが、行程と場所の感覚が今一つピンときませんでした。

今回は、バッチリ覚えようと思います。

皆様もご一緒にどうぞ・・・・

1、軽井沢

2、長野市

3、白馬

4、安曇野

5、上高地

6、霧が峰高原

自由散策の時間が大分取れそうなので、自分流にアレンジするのが楽しみです。

2009年4月23日 (木)

期待はずれ!

今日は、久しぶりの「ララガーデン」と「グランド山新」に行ってきました。

「ララガーデン」は半年ぶりかな?「イーアスつくば」のオープン前から行ってないし、オープン後はお客様が居ないのでは?期待はずれ、買い物目的の方がいました。(以前は遊び目的でした)

私も、インテリアショップで紅茶ポットを購入し、その隣で文具を購入しました。

その他は、覗くだけでしたけど・・・・(笑)

飲食店は深刻かも知れません。どのレストランも人が入ってませんでした。(ちょっと値段が高いかも)

次に行った「グランド山新」は、1階がホームセンター、2階が家具売り場になっていて、ホームセンターはそれなりのお客さんが入ってましたが、2階の家具売り場は店員さんの方が多かったかな?店内の商品は様変わりしてました。

昼過ぎだったのでここでランチを摂ることに・・・・

ファーストフード店が並んでいるところで「から揚げ定食」を注文すると、奥の調理人が大声で、「揚げたての熱々をお出ししますから、しばらくお待ちください」と言われ、ブザーを渡されテーブル席で待つこと5分・・・・

ブザーで呼ばれたので、取りに行き、食べ始めた熱々のから揚げ、う・ん?・・・・・熱くありません。安いのでやっぱり~・・・・だめだこりゃ~期待はずれです。

周りの人を見ると「ラーメン・ライス付き」を食べているので、「ラーメンにしとけばよかった~」と後悔です。

ご飯と味噌汁は熱々でしたけど・・・・。Vfmi2252

2009年4月18日 (土)

東北地方旅行Ⅳ!

「弘前城公園」前のお土産、「南部せんべいピスタチオ」を買い、バスで次の目的地「八幡平」、八甲田山の「雪の回廊」を通り、十和田湖に向かいます。

八甲田山の「雪の回廊」は一番積もっているところで5メートルだそうです。その雪の壁の中をバスはひたすら走りました。時々広々、時々急カーブなどあり、運転手さんの腕の見せ所です。

木々の間の雪が、太陽の光で輝いていますし、幹のところの雪が解けた穴がきれいでした。雪解けの春の光です。写真がありませんので文章で・・・・

ここを抜けると、牧場などがあり、奥入瀬渓流を通り十和田湖に着いた。懐かしい・・・35年前の一人旅・・・・あれは秋の9月だったから紅葉の季節・・・湖は変わってないが、周りの建物や湖にボート乗り場などが出来ていました。

昼食はここ、休屋で「ちゃんちゃん焼き定食」、一人用のコンロに火が入っていて、やがて煮上がったので美味しく頂きました。

お土産はコレクションの「耳掻き」、弘前ねぶたのものを見つけました。

Vfmi2231 Vfmi2237 その後、「発荷峠」を通り、ひたすら「仙台駅」を目指しました。「青森県」、「秋田県」、「岩手県」を通り「宮城県」の仙台です。江戸時代には「津軽藩」「南部藩」「仙台藩」だそうです。

高速道路ですが、途中2箇所で休憩をとりましたから長い距離です。

「仙台駅」で新幹線の時間まで、ほぼ1時間あり、夕食には「ラーメン」を・・・・

定刻通り新幹線「やまびこ」に乗り、上野駅まで、上野駅から常磐線で無事自宅まで帰って参りました。(トラブルあり、それは後ほど・・・)

いろいろな出来事や、経験などあり、ありふれた日常の中の非日常を味わうことができました。疲れはしましたが、元気の源です。

今回の旅行は見所がたくさんあり、詳しく書けませんでした。またの機会に折を見て載せたいと思います。ありがとうございました。Vfmi2233 Vfmi2235_2

東北地方旅行Ⅲ!

強行スケジュールで巡る、東北地方ですが、「角館」を出て、宿泊地「安比高原」に向う途中、「刺巻湿原」に寄ることになりました。

道路脇にある湿原の「水芭蕉」がちょうど見頃ということで急遽見学することになり木道を一周しました。近隣の皆様が保存活動で管理をしているそうです。Vfmi2218

「安比高原」まで「岩手山」の伝説や説明を聞き、バスは進みます。

宿泊ホテルは「ホテル安比グランド」で、ホテルに着くと部屋の鍵を貰い、夕方の散歩に出かけました。

目的地は、私の友人がオーナーをしているペンションです。

場所が分からないので、フロントで地図のコピーを貰い、レッツゴー!

夕方5時過ぎですが、寒いはずです。まだスキーが出来るそうで、ゲレンデには雪ならしの作業車がありました。

地図を見ながらペンションまで20分ほど歩き、建物を見つけました。オーナーは留守でしたが・・・・。Vfmi2221 Vfmi2223

ホテルに帰り、夕食のバイキングは「盛岡冷麺」や「白飯」を・・・・おいしゅうございました。

その後、温泉に入って就寝です。

2日目、出発は早く、7時40分。その時間に合わせ朝食のバイキングを・・・・「白飯」「ミルク」「ヨーグルト」「サラダ」であっさりと済ませバスに乗りました。1日目のバス席は最前席だったので、2日目は最後尾の7列目でした。(28人だからね)

バスは一路「弘前城公園」に・・・・

車窓から雪をかぶった「岩木山(おいわきやま)」が見え、朝日に照らされ光って見えます。津軽地方のシンボルにふさわしい山ですね~

駐車場に着くと、お土産屋でりんごの試食、南部せんべいの試食を食べ、元気モリモリです。

「弘前城公園」では、土曜日からの「さくらまつり」の準備に余念がありません。

屋台(露天)の準備、垣根の補修、松の枝の剪定など忙しそうでした。

私達は写真スポットで撮影など楽しみ、いざ天守閣へ・・・・

昨年は、長野県松本市の「松本城」に登った経験から、急な階段と混雑を覚悟して登りましたが、3階建ての天守閣はいとも簡単に登ることができました。(物足りない)

天守閣からの写真を撮り、下りる事に・・・・

庭の手入れや枝垂れ桜を見ながら一周し、どこを撮っても絵になる良い庭でした。Vfmi2225 Vfmi2228

東北地方旅行Ⅱ!

続きです。

「北上市立公園展勝地」を後に「角館」に向かいました。

ここは、江戸時代の武家屋敷が残っていて、時代劇映画のロケ地に使われたことから有名観光地になりましたが、枝垂れ桜では全国に知られていたようです。

お土産や見学ポイントなど事前リサーチをしていましたが、美しいく素晴らしい景色に気を取られ、リサーチの甲斐無しでした。「道100選」、「さくら100選」プレートも探し当てることが出来なかったのが心残りです。

枝垂れ桜の開花は2・3分咲きで鮮やかなピンク、高木の枝垂れたところががきれいでしたし、Vfmi2217

武家屋敷の一つ、映画「隠し剣鬼の爪」で使われた「青柳家」、見学用に市が管理し、手入れが行き届いていて満足しました。

私は「建物」にも興味があるので、建物を隅から隅まで見て回り、そこで気付いたことは、玄関の板壁です。寒さ対策で吹きさらしにならない工夫がされ、それに加え、敵に攻められても刀がじゃまで入りにくく設計されてました。

庭の植木、敷石なども見て回り、北国ならではのものが・・・・・。

お土産は、桜の皮を使った「茶筒」を購入しました。Vfmi2210 Vfmi2236

この近くにある、桜の名所「桧木内川堤」の桜の蕾はまだ固く、満開になれば見ごたえのあるさくら並木です。

縦に長い日本列島です。桜前線北上中!!run

東北地方旅行Ⅰ!

昨夜、「東北地方」から帰って参りました。

今回の旅行のタイトルは「雪の回廊と桜春爛漫2日間」というものでした。

毎回お世話になっている旅行会社はJTB「旅物語」、物語ということだけあって、このような大げさなタイトルがつけられています。

2日間で4県(岩手県・秋田県・青森県・宮城県)を周りますから駆け足でしたが、見所はたくさんあり、今朝は「ブログでどこまで書こうかなあ・・・」と思案していましたから遅くなりました。(笑)

詳しく書いて自己満足・・・・・・・?

簡単に箇条書き・・・・・・・?

どちらもつまらない文章になりそうなので、適当に書きますから、要点だけ斜め読みしてくださいね。

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先ずは行程から・・・・

1日目、北上市立公園展勝地ー角館ー安比高原泊

2日目、弘前城公園ー八甲田雪の回廊ー奥入瀬渓流ー十和田湖ー仙台

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早朝「上野駅」、東北新幹線ホームは地下4階にあるということで、乗り遅れないように、ドキドキしながら40分前に着き、入場券で新幹線改札口を通過し、長いエスカレーターで潜りました。(笑)

ホームを新幹線「こまち」「やまびこ」「つばさ」「はやて」が次々東京駅に向います。(回送車)

やがて、東京駅を出発した新幹線が次々ホームに入ってきて、一気に活気が出てきました。Vfmi2192 Vfmi2193

私達が乗るのは「やまびこ43号」7時10分発です。

時刻通りホームに入ってきたので、飛び乗りました。

座席は前持って電話で聞いていたので、迷わず座席に・・・・

途中、「大宮駅」、「宇都宮駅」、「福島駅」、「郡山駅」などに停車しながら「北上駅」まで乗車、車窓の景色は、少しづつ変わり、遠くの山には雪景色に、南国育ちの私達は少し感動し、桜の花は満開から8分咲き、5分咲きと段々しぼんでいきます。

この流れだと弘前の桜は見られないかも・・・と期待が遠ざかりますね~

景色を見ていたら、2時間50分過ぎ目的地、「北上駅」に着きました。

ホームに降りると、「寒い~」・・・・・駅舎を出てバスに乗り込むと日差しで少し暖かくなりました。(ほ~)

バスで10分と掛からない距離に最初の観光地「展勝地」、北上川沿いに植えられた桜のトンネル2キロを歩きます。肝心の桜は8分咲きかな?

ここは「さくら100選」、プレートを探さなくては・・・強い風に空のこいのぼりは元気に泳いでいましたが、その中の1匹、うなぎが泳いでいました。

17日の朝刊に記事が載っていました。景気がうなぎのぼりだそうです。(希望)

駐車場近くの「北上夜曲」の碑の近くで「さくら100選」のプレート発見、見つけられて良かった~Vfmi2197 Vfmi2198 Vfmi2200

続きは後ほど・・・Ⅱにて

2009年2月 6日 (金)

イーアスつくば!

今日は朝から出かけたいモードで、10時の開店時間に合わせて「イーアスつくば」に向いました。(片道14キロ)

開店したばかりですから、駐車場も入り口の近くに停められました。

外を半周し、結婚式ができる施設や、ガーデニング店、マンション販売などもあることが分かりました。

市民の憩いの場になるように設計されていて、緑や水を配し、小径(こみち)を歩きながら休憩もとれるようになっていました。(買い物だけじゃない、ということらしい)

Vfmi1967 Vfmi1968 Vfmi1971

店内に入ると、「銀のあん」(たいやき)の前にはすでに行列が出来ていました。

今日は時間をたっぷり取って、隅々まで見るつもりで出かけたので、一店、一店覗いてみました。

洋服店には「春物」が、雑貨店には「お雛様」が、そして新入学生の「ランドセル」が並んでいました。

1階、2階、3階と上って、「フードコート」で昼食を摂ることにしました。

広いフロアーに、テーブルとイスがあり、セルフサービスで運んできてここで食べます。

麺類やお好み焼き、韓国料理、マックなどあり、好みのところで個々に注文します。

Vfmi1974 私は、リンガーハットの「長崎皿うどん」と「爽健美茶」を注文、皿うどんは麺に水分がありませんから、飲み物が必要です。

その後、「ノジマ電器」でヘッドホーンを購入、隣の「ドコモ」で携帯電話の説明を聞き、「トイザらス」でおもちゃを見たり、帰り際に「カスミ」で食品を、ここのお店はレジ袋が有料、レシートを見ると記入されてないのでラッキーだったかな?

そんな、こんなで、今日は目が回るくらいの目の保養になりました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・eye・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今夜の献立は、「スープ餃子」と「ポテトサラダ」でした。

「スープ餃子」の中には、白菜、ニラ、モヤシ、豚肉を入れました。

2009年1月17日 (土)

大宮!

今日は「鉄道博物館」に行ってみました。

昨年も行ったので、今回で2度目で、娘とキッズちゃんと相方の4人旅になりました。

上野駅、「京浜東北線」ホーム、1番線で待ち合わせ、「大宮駅」まで行きました。今日は、なぜか空いていたのでキッズちゃんもご機嫌でした。

先ず、大宮駅ビル「ルミネ」でハワイ料理「ロコモコ」のランチを摂りました。Vfmi1893 Vfmi1894

それから「ニューシャトル」に乗って一駅、「鉄道博物館」です。

ここは、「JR東日本」が経営していますから、suicaで入場します。

沢山の現物列車の展示を見たり、鉄道の歴史などを見て回りました。

前回見逃した「ジオラマ」、今日は入場者が少なかったようで、自由に入れました。

目の前の模型列車を動かし、1日の運行状況をアナウンスと同時に説明、3台のモニターに大きく映し出されます。鉄道ファンには魅力ある展示です。

それに加え、ライトアップで空の色が変わりますから、雰囲気が感じられます。Vfmi1898 Vfmi1899 Vfmi1900

鮮明ではありませんが、左から、朝、夕、夜の写真です。

その後、屋上に向かい、自然の中でまったりしたり、2階で体験学習をしたり、「博物館」の中をよく歩きました。

帰りは、来た道と逆ルートで帰り、私と相方は「上野駅」で降り、娘とキッズちゃんは「御徒町駅」まで、そこから都営バスで帰ったはずです。

お正月にヨタヨタ歩いていたキッズちゃんも、今日はヨチヨチ歩き、なぜか階段が気に入ったようで、何度も登っていました。

2009年1月11日 (日)

横浜高島屋!

美術館を後に「横浜駅」まで歩きました。

朝、迷子になり、「高島屋デパート」を探すのに手間取りました。Vfmi1875

「横浜駅」のジョイナス商店街の中を通り、地下鉄と電車の駅に向う通路が分かり難いのが迷う原因です。

それに加え、高島屋に入る人が波のように押し寄せて、人について行くと高島屋に入るようです。(笑)

テレビのニュース、「デパートの売り上げが落ちてるから、前倒しで値引き販売」といっていた通り、バーゲン中でした。(笑)

ニュースの所為かどうか、飛ぶように売れていました。私も、漆の塗り箸が5膳入って1050円を購入しました。

ほとんどの物が半額で、靴売り場などは、ブーツを買う人でいっぱいでした。皆、試着しますから、ベンチが混んでいて、店員さんも大変そうでした。(ベンチでかがむでしょう。通路が人の頭で通れません)

8階の物産展も覗いてみました。

県別に物産を持ち寄り、コーナーごとに販売しています。

宮崎県の竹を使ったベッド、竹を使ったソファーなど座ってみたり、話を聞いたりして、なるほどとガッテンしたり、楽しい一時でした。

横浜美術館!

「アンパンマンミュージアム」を後に、「横浜美術館」に向いました。

まるっきり勘で歩き出しましたが、迷ったところに案内板があり、辿っていくと着きました。(笑)Vfmi1865 Vfmi1868 ランドマークタワーの近くでした。

先ずは腹ごしらえから、ミュージアムショップの中にカフェレストランが併設されていますからここで摂ることに・・・・便利です。

今日は良く歩いたので贅沢してっと・・・・・

穴子ご飯とキャラメルラテを注文し、先にキャラメルラテが出てきました。

熱々の飲み物が冷えた体にはご馳走です。 Vfmi1869_2

Vfmi1870_3 やがて「穴子ご飯」が届き、これまた美味しくて、このメニューにして良かった。(笑)わかめスープが、これまた熱々でおいしゅうございました。

Vfmi1871_2 外に出ると、先ほど噴水だったところに湯気が上がっていたので、おや?温泉が?・・・・触ってみると冷たい水でした。これは自然現象の靄(もや)かな?都会でもこのような現象、珍しいですね。

今年は「横浜開港150年」だそうで、いろいろイベントがあるようです。乞うご期待!

横浜アンパンマンミュージアム!

今日は「横浜」に行ってきました。

ここは、昨年2回行っているので地図で調べなかったのが災いして、迷子になってしまいました。

横浜駅がこんなに大きく、人が沢山行き交うところだとは・・・・・甘く見てました。

それなのに、案内板が小さく、色使いもレトロで、迷子になってから、案内板を探すことになって、余計混乱しました。

でも、目的地には無事着くことが出来ました。(笑)Vfmi1859 Vfmi1856

先ず最初は、「アンパンマンミュージアム」に行きました。

アンパンマンファミリーがお出迎えしてくれましたが、すごい人で、中にはいることが出来ません。1時間待ちだとか、ということで、裏手にある「ミュージアムショップ」を覗いて見ました。

ここも、入れなかった人達でいっぱいでした。

いろいろなショップがあり、レストランのメニューもおしゃれです。Vfmi1861

簡単に説明すると「東京ディズニーランド」のアンパンマンバージョンです。

ミッキーとミニーが、アンパンマンやバイキンマン、ジャムおじさん、バタ子さんといったところです。

買い物を物色していると、アナウンスがありました。

「ベビーカーは所定の位置に置き、店内に持ち込まないでください・・・・・」と言っていました。

店内は狭いところもあり、気持ちは分かりますが、家族で行く場所で守るのは難しいと思いました。Vfmi1862 Vfmi1864

2009年1月 2日 (金)

恒例の皇居一般参賀!

毎年恒例になりつつあります皇居一般参賀に行って参りました。(4回目)

毎年、10時のお目見えに合わせて出かけていましたが、今年は少し遅く11時に致しました。

10時には、観光バスで遠くからいらっしゃる方が、波のように押し寄せ、なかなか前に進めませんので、その波を避けて遅くしました。

地下鉄駅からボディーチェックまでスムースに、その先も牛歩で進みました。(笑)

二重橋を渡り、建物前に着いたのが10分前でしたから、ちょうどいい時間でした。

今年は、皇族方10名お出ましになり、華やかな雰囲気でした。

天皇陛下のお言葉の後は、全員で日の丸の旗を振り万歳三唱、これも毎年同じです。

皇族方が引き上げた後、一般人の退出、人が少なくなったので、前方に行き、警備の人を撮影してみました。Vfmi1822

事故があれば大変です。警備は厳重でした。(一時は押し合いへし合いですからね)

坂下門を出て、東京駅方面に歩きながら、毎年、丸ビルとオアゾで鏡開きをします。今年は世界恐慌の真っ只中、「どうなのかなあ・・・・・」と考えながら行ってみました。

時間が過ぎていたので跡形もありません。(昨年はここで・・・・)

丸ビルの地下街から、東京駅に行き、オアゾにも行って見ました。

ちょうど、鏡開きが終わり、振舞い酒の時間でした。(笑)

升酒で頂き、この升を持ち帰ります。焼印が押されてますから記念になります。Vfmi1825

その後、丸善で本と絵葉書とシールなどを購入し、八重洲地下街で食事をし、弁当を買って帰りました。

これらも恒例になっています。Vfmi1832 Vfmi1836

2008年12月25日 (木)

東京モダン亭!

昨日、「江戸東京博物館」の館内を通り、「両国駅」に行きましたが、以前あった「東京モダン亭」が閉店していてショックです。

ちょうど1年前のブログに「再び、行ってみたいレストランでした」と書いたお店です。残念ですが、もう二度と同じ味を、賞味出来ません。

以前の記事はこちら。http://abcsumire.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_874b.html

本当に、懐かしい丁寧な調理と盛り付けですが、昔を知らない若者には物足りないかも知れませんね。

レトルト食品や、華美な盛り付けがなされている昨今のレストランに負けたということでしょうか?それとも、手間暇掛かって、労働条件に合わなくなったのでしょうか?(こんなことやってられない~って)

本物が見落とされてしまって、残念でなりません。

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残念な気持ちで「両国駅」に向うと、夕暮れのライトアップがなされました。

何度も来てますが、これは初めてです。階段のところ斜めにライトなんて・・・・。(一期一会)

2008年12月24日 (水)

今夜はイブ!

昨夜は、ディナーショーでした。

知り合いのお嬢さんが、4人でユニットを組んで活動していて、普段は、教会結婚式の賛美歌を歌っていますが、昨夜は、食事(ディナー)の後にクリスマスコンサートで活躍しました。(お母様のお通夜と告別式の中日)

グループ名は「くりんぐりんぐ」、クリスマスにちなんで童話、「マッチ売りの少女」の朗読とクラシックを上手く組み合わせて演奏しました。(ピアノ、バイオリン、声楽)Vfmi1795

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今日は「両国」へ行きましたので、帰りは「銀座?」に寄り道をして帰りました。

「銀座」と言っても、「有楽町駅」で降り、駅前の丸井有楽町店と、プランタン銀座と、西武デパートと、阪急デパートを巡っただけです。

夕方、5時を過ぎていましたから、どのデパートも人人人・・・・・。

街はクリスマス用の飾り付けで、さすが日本の中心、華やかでした。Vfmi1800 Vfmi1801 Vfmi1802

2008年12月15日 (月)

ポイント!

急に寒くなったので、肌着を買うことにし、イトーヨーカドーに行きました。

買い物前に検索すると、「ほっとエコ」というものが良さそうで、嫌な静電気の発生もなさそうです。

「土浦駅」に降り、歩道橋を渡ると、イルミネーションがお迎えしてくれました。

以前も書きましたが、駅ビルが閉店しているので、人の流れが一方向です。Vfmi1755

3階の肌着売り場の目の前に目的の肌着を見つけ、ゲット、

ここのポイント、大分溜まっていたので、それで支払いました。無料で貰ったということです。(ラッキー)

「塵も積もれば山となる」で、いつの間にか溜まっていました。

その後、食器売り場で、お正月用の変形重箱、これもポイントで支払いました。

今日は、欲しいものが見つかって、良い日でした。Vfmi1757

写真は、クリスマスの飾り付けになっていたホールです。

風船を取り入れることが多いように思います。

2008年12月 6日 (土)

つくばイーアス!

つくばにオープンしたばかりのショッピングモール、「イーアス」にもう一度行ってみた。rvcar

駐車場に車を停め、正面入り口に回ると、広場では「クリスマスイベント」が行われていた。

1本のツリーに、各自飾り付けをして、投票で1位を決めるコンテストだ。xmas

昨年までは「つくばセンター広場」で行われていた催しを、今年は場所を変えてここでおこなっている。

参加者は、回を重ねるごとに上手になり、テーマを決めて取り組んでいる様子がうかがえる。

テーマは、今年行われ感動的だった「北京オリンピック」や地球温暖化「地球が悲鳴を上げている」など、思い思いの飾り付けがなされていた。

今年は1つを選ぶのは難しそうだ。Vfmi1698 Vfmi1699 Vfmi1695

「イーアス」の中に入ると、1階の「鯛焼き」店前には、すでに行列が出来ていた。

「鯛焼きで?」写真や見本をみる限り普通の「鯛焼き」にみえますが?美味しいのでしょうか?『開店して30分しかたってないんですが・・・・』

1階にあるインテリアショップを3軒ほど覗いてみたが、別段変わったものが置いてあるでも無く、「ユニクロ」や「ノジマデンキ」はどこも同じ、、ふらふら歩いていると「織部」が目に入ってきた。happy01

キュートの「コートダジュール」前にあったお店「織部」が、「ハワイ」のお店に変わっていて驚いたが、ここに移転していたとは、和風雑貨のお店は、そのままのディスプレーでほ~っとした。Vfmi1696

2008年12月 3日 (水)

つくばのツリー!

今日は娘の誕生日、明日は二男の誕生日。

誕生日が続いています。

子供の頃、「誕生会」は2人分を同時にしていました。

大人になってからは、離れ離れになったので「おめでとうメール」です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年は例年に無く、急遽、二男に会えるということで好物の「コートダジュールの半熟ちーず」を買うべく「つくば、キュート」まで出かけてきました。

街道の街路樹の葉はすべて落ち、すっかり冬モード。

サンタさんのビル、昨年は20人ほどが手を振ってくれましたが、今年は2人で寂しいです。Vfmi1657 Vfmi1683

左が昨年のサンタ。

右が今年のサンタ。

不況はここまで進んでいます。

「キュート」も、ツリーやイルミネーションで盛り上げていますが、買い物客はまばらで、寂しいです。Vfmi1684 Vfmi1687 Vfmi1686

先日、大型ショッピングモールがオープンしましたから、人の流れが変わったのでしょう。

「コートダジュールの半熟チーズ」、明日、届けます。

喜んでくれるでしょうか?

上野!

昨日の続きです。

「舞浜」から「両国」までは車、「両国」から「上野」までいつもの都営バスで移動しました。

千葉の「湾岸道路」辺りはトラックの往来が激しく、日本全国のトラックが全部集まったような勢いで連なってました。(そんなことは無い)

ラジオの渋滞情報で良く耳にする「湾岸道路7キロ渋滞」などは本当のようです。

カーナビのおかげ?で無事「両国」に着き、ベビーちゃんと少し遊び、帰ることにしました。

「御徒町」から「上野駅」まで、いつもは「御徒町商店街」を歩きますが、昨日は「アメ横」を歩いてみました。

夕方5時過ぎという時間なので、お勤め帰りの人でいっぱいです。

飲食店は繁盛していましたが、洋服店や乾物屋さんは誰も見向きもしません。

「上野駅」前に最近出来た「ヨドバシカメラ」では、ツリーのイルミネーションが輝いていたので写真を撮り、店内を覗いてみました。Vfmi1678 Vfmi1679

最近、気になる電機製品があるので、その値段をリサーチしてみましたが、価格は、どこでも同じようです。

その後、駅ビルの中の「アフタヌーンティー」を覗いてみました。

ここは、いつ行っても女性客で賑わっています。女性好みの「かわいい~」小物がお気に入りのようですが、やはり見るだけ のようです。Vfmi1680

中央改札口周辺でも「ワゴン販売」でクリスマスカードなど売っていましたが、手には取ってみますが、販売まで結びつかないようです。難しいですね~

2008年12月 2日 (火)

船橋と舞浜!

今日は船橋の有名な大型家具店「IKEA」に行ってみました。

初 I K E A です。

電車を乗り継ぎ「南船橋」で降りると、駅前から、大きな建物と大きな看板が目に入ってきました。迷いようがありません。

開店時間の10時を過ぎていたので、前の人について行きました。Vfmi1662 Vfmi1663 Vfmi1664

店内に入ると、備え付けの買い物袋と紙製のメジャーと案内図、鉛筆があり、それらを手にいざ出陣です。

エスカレーターを上り、指定通路を歩きながら見て回り、

「なるほど、他の家具店とはデザインが違うし、安い」

買い物リストはドンドン増え、枠内がいっぱいになりました。(笑)

待ち合わせしていた、娘がベビーちゃんと現われたのは、1時間以上過ぎてから、

「車が混んでいて、信号待ち5回だよ~」っと疲れた顔でした。

早い昼食を摂り、メモを見ながら決断の時ですが、今回は見送りました。(衝動買い出来ないくらい斬新なデザイン)

ここを後に、次の予定地「舞浜」に向いました。

以前から、レッスンに通っている「花アレンジ」教室、娘の作品がホテルのロビーに展示されているというので、それを観るためホテルに・・・・・。

舞浜のホテルは「東京ディズニーランド」のすぐ近くにあり、ホテルの中は「ミッキー、ミニー」の雰囲気、ちょうど「クリスマス」と重なって庭にはサンタの設えになっています。(ウキウキ)Vfmi1654 Vfmi1659 Vfmi1674

ここで休憩の「お茶タイム」、喫茶店でお茶をしていると、ミッキーバスが目の前を何台も通って車寄せに着きます。

今年は「東京ディズニーランド」25周年ということでバスも華やかです。Vfmi1676 Vfmi1673

2008年9月24日 (水)

今日は両国と大丸百貨店!

先日、天橋立から淡路島を旅行し、帰ってきたばかりですが、今日は両国に行ってきました。

娘のところに、お土産と野菜を届け、両国国技館前で力士を待ち伏せし、写真を撮りました。

今日はデジカメとビデオ撮影をしました。

ここは3回目なので、写真を撮るスポットに直行していつものアングルで撮りました。Vfmi1500 Vfmi1502

有名力士は3時からの取り組みですから、取り組み終わって出てきた力士の名前は分かりませんが、イケメンを狙いました。(両国駅ホームの自動販売機でジュースを買って飲んでいる力士も見ました。両国では普通の人です)

両国から東京駅地下に新しく出来た、「東京駅、一番街」に行ってみました。

新しく、テレビ局の売り場が出来ていて、各テレビ番組のキャラクターのグッズなどを販売しています。Vfmi1504 Vfmi1505

ズラリっと並んでいますから目的を持って行けば便利かもしれません。

ドラエもんのCDケースがちょっと気になりましたが、今回は見送りました。(どら焼き型)

帰りには弁当を買うつもりで、いろいろ物色しましたが、大丸百貨店で「秋の北海道物産展」をしている11階に行き、そこで豪華な海鮮弁当を夕食用に買って帰りました。

うに、いくら、たらばが山のように載っていて、味は抜群でした。Vfmi1507

明石から北野!

淡路島からの帰りはフェリーを利用、海峡大橋を下から眺め、高さ100メートルの主軸とつり橋のすごさを見ることになった。Vfmi1482

鉄骨の1本1本が支えあって大橋を形成している。

明石に着くと、北野に向かうが、交通事情で見学時間が短縮になる。

北野は、阪神淡路大震災の際被害を受けた洋館(うろこの家)が有名。

その中の「風見鶏の館」を外から見る。

北野町広場手前の、ソフトクリーム屋さんが繁盛していたので、私もつられて抹茶ミックスを味わってみた。

六甲牛乳で作られているらしい、ミルクの味が濃く感じられた。

バスの時間を気にしつつ、北野坂を下り、喫茶店でお茶をした。

入ったお店は「カフェ・シュウ」。

店内は、白と茶のコントラストが素敵な、ちょっとレトロな色と調度品で上品。

店内のBGMは、ジャズのレコードが鳴っていた。レコードの擦り切れた感じを含めレトロでまとめられていた。

店名の「シュウ」はキャベツの意味なのかな?カウンター上に丸のままのキャベツが置かれていた。なぜ?っと違和感があったが、存在感もあった。

私は、ゆず紅茶を、相方はホットコーヒーを注文した。Vfmi1490 Vfmi1491

短時間だが、ゆたり、まったりの時間を過ごせたのはよかった。

その後、伊丹空港から羽田空港に・・・・・無事帰宅できた。(ほ~)

国営明石海峡公園と淡路夢舞台!

ここ「国営明石海峡公園」は4年前「あわじ花博」が開かれた所。

ポートアイランドを埋め立てるにあたり、ここから土を運びだし、土を取った跡地に施設を建て、花博が行われたようだ。

施設「淡路夢舞台」は大きな施設で、階段状になっている花壇や、レストラン&ショップ、奇跡の星の植物園(温室)、野外劇場は建築設計安藤忠雄氏の作品だ。

流石安藤氏、素晴らしい作品に触れることが出来、ラッキーとしか言いようがない。

公園を散策する前にランチの「海鮮丼」を堪能、迷路のような公園内を右往左往しながら出発時間まで過ごした。

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あわじ花さじき!

ハードスケジュールをこなしながら、次の予定地「あわじ花さじき」に着く。

ここは、丘の東斜面に緑の芝生を植え、島のように彩りよく花を配置し、海から吹いてくる風を受け、気持ちよく散歩できる施設。

展望台に登ると「大阪湾」や「明石海峡」を望むことができる。

分刻みのスケジュールで、堪能できなかったのが残念だ。Vfmi1455

2008年9月23日 (火)

淡路島オアシス!

さわやかな天候の中、淡路島に着く。

ホテルから、明石海峡大橋を渡り、オアシスというドライブインに着くと早速大橋を背景に写真を撮る。

この建物は、南ヨーロッパ風で、明るいレンガ造りに見える。Vfmi1454

奥は花公園になっているが、今回のスケジュールに入っていない。

売店に行くと、玉ねぎ製品がずらり(ブランド)と、四国、関西のお土産や珍しい植物などを売っていたので、淡路島名物の玉ねぎを使った、玉ねぎパイと神戸のパイと岩おこしを買った。

その後、花さじきと淡路島国営明石海峡公園を歩くことになる。

ホテル!

事前オプションに不参加の私たちは、ホテルに着くと自由時間。

ホテルは、ポートアイランドの中にあり、回りには高い建物がそびえ立ち、ポートライナーの中埠頭駅近くにあった。

コンビニでビールなどを購入し、早くから酒盛りし満足する。

食料は高速道路西紀(にしき)S.Aで買っておいた、柿の葉すしと手作りおむすびと焼きちくわ。

必ず持っていくカップ麺は2個のうち、今回は1個消費。

早朝の食事はホテルのバイキング、散歩はホテル周辺30分間。

2日目は1日目と打って変わって快晴だ。Vfmi1442

元伊勢神社から伊根の舟宿!

神社に到着すると、靴やスカート、ズボンが雨でビショ濡れになっていた。

全員揃うまでバスの中で待ち、食事処の案内人を待つ。

その食事処は、坂道を登ったところにあり、傘松公園行きのロープウェー隣にあり、団体客専用食堂のようで、3階に着くとすでに料理が並んでいた。

運動の後の食事、正午過ぎということで、暖かい食事「陶板焼き」はありがたい。(食後に汗が・・・)

バスの時間まで自由行動、私たちは雨では見えないと思って「傘松公園の股のぞき」はしないで、食後のデザート「黒豆ソフトクリーム」を食べた。

神社まで下り、バスに乗り込み、次の目的地、伊根の舟宿が見える丘まで行く。

ここは公園になっていて、遠くに舟宿が見える。

「伊根湾は波がなく、台風でも被害が少ないですので、このように舟を1階のガレージに入れ、2階がお客さん用の宿になっています。家の人は道を挟んだ別の家に住んでいます」

っと関西弁と標準語のミックスで説明をする。

雨が降り続き、そそくさとバスに乗り込み次の目的地の向かう。Vfmi1435 Vfmi1436 Vfmi1441

天橋立ウォーキング!

伊丹空港から高速道路を乗り継ぎ、丹後半島を目指した。

大阪府から兵庫県に入り京都府に入った。

天橋立は神戸から真北に登っていくのに京都府にある。

バスは丹波の山の中を通り、景色は、山の中腹から立ち上る靄(もや)が幻想的で、雨が降りやすい土地柄と寒暖の差がはげしいから丹波の黒豆や丹波栗のような有名な農産物がとれるようだ。

米を作っている棚田は、半分稲刈りが終わっていた。

歴史に詳しいガイドさんの話は尽きず、長時間のバス移動でも飽きず聞き入ってしまった。

宮津市に入り、知恵を授かると言われている「智恩寺(文殊堂)」で参拝をし、ウォーキングの出発だ。Vfmi1423

廻旋橋(かいせんきょう)を渡り、砂の道に入ると、日本三景と、日本の道100選の石碑が左右に建っていた。Vfmi1427

道のり4キロ弱、歩き始めると雨が降ってきたので傘を差してのウォーキングになった。

この道は、左右に大木の松、白い砂浜、青い波で正に「白砂青松」日本の風景。(日本三景)

中ほどまで歩くと、休憩所があり、そこからの景色が一服の絵のように見えたので写真を撮った。Vfmi1430

雨が降ってなければ、もっと良い写真が撮れたかも知れない。

歩き始めて1時間、終着地点の元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)に着いた。

出発!

羽田空港を8時発ということで、5時半の列車に乗り、いつものように、浜松町でモノレールに乗り換え、羽田第2ターミナルに着き、受付でチケットを受け取りツアーのバッジを付ける。

今回のツアー、申し込みが多くてバス3台分120人だそうで、長蛇の列が出来ていた。待ち時間の間に朝食の菓子パンを食べる予定でしたが、時間ギリギリになり、機内で食べることになった。

機内は満席、500人ぎっしりの空席なし、15分遅れで離陸した。

いつものように、ヘッドホーンで音楽鑑賞とショッピングカタログの雑誌を読んでいると飲み物が運ばれてきたので、アップルジュースを戴き、菓子パンで遅めの朝食を摂った。

1時間のフライトは終わり、伊丹空港に着陸した。

外は雨。点呼の後バスに乗り込み、出発進行!

「先ほどまでドシャブリの雨でしたが、大分小降りになったので今日の天橋立ウォーキングはどうでしょう?」Vfmi1421 Vfmi1422

2008年8月18日 (月)

東京ミッドタウン!

東京ミッドタウンに行きました。

「阿見農園」で採れたスイカ、カボチャ、ブルーベリーを両国の娘のところに届け、その後、初めてというので案内しました。(知ったかぶり)

両国から六本木は地下鉄大江戸線、乗り換えなしで行けます。

今日は、ベビーをバギーに乗せて行きましたから、楽でした。(エレベーター隅っこにあるので、かなり歩きましたが・・・)Vfmi1358

ここが東京ミッドタウンという場所で写真を撮り、お店を巡り、いつもの「とらや」で和菓子を、夕食に「米八」で、おこわ焼肉弁当を買って帰ってきまた。Vfmi1359

今回、ベビーちゃんに芝生初体験をさせました。どうも、あのチクチク感がイヤなのか、座ったまま動きませんでしたね~

いつものジュータンやフローリングの床と違うので警戒しているようでした。

toukyoi

2008年8月12日 (火)

柏(かしわ)!

昨日は柏まで、買い物にいきました。

わざわざ遠くまで、ですが、ここには「高島屋デパート」と「東急ハンズ」があるので、他のデパートに比べると新発見がありますし、ほしいものを1箇所で手に入る便利さもあります。Vfmi1331

「東急ハンズ」で消臭剤や台所用品を買い、迷路のようになっているデパートの中を歩き回りましたが、目的の物が見つかりませんので、次のデパートに向かいました。

駅に反対側に、もう一つのデパート「そごう」があります。Vfmi1332

そこの1階で「なすのよいち漬け」を2個かいました。

これは、小ナスのカラシ漬け、生前、祖母が漬けていた「カラシ漬け」に味がそっくりなので、母に送るために買い求めました。

母は料理は出来ませんが、漬物が大好きなので時々送ることにしています。

千葉の銘菓「ピーナッツ最中」、これは見つかりませんでした。

その後、地元商店街に行って見ました。Vfmi1333

地元の人が吸い込まれていく店を発見、後を追っていくと、そこは生地、手芸品の大型店でした。

水戸でいう「田原屋」のような、布製品専門店でした。

安い生地を求め、2階に上がると、そこは和装品売り場で「ゆかた」を中心にあらゆるものが売られていました。

可愛い子供用「兵児帯」を見つけましたが、今回は買わずに出ました。

来年、もっといいものを見つけるかも知れません。

その後、駅に向う途中に「丸井デパート」発見、入ってみました。Vfmi1334

「丸井デパート」は若者向きで、入るのをためらっていましたが、勇気を出して入ってみました。

各階の案内板を見ながら「目的の物があるかな?」っと、ひとりごと・・・・・。

6階、7階にあるようです。

7階まで行き、Tシャツ1枚購入しました。

柏駅には11時半に着き、帰りの電車は5時ですから、5時間半歩き回った計算になりますね~(ふ~)

2008年8月 3日 (日)

千波湖花火大会!

昨日の続きの「千波湖花火大会」です。

実物の花火を鑑賞しながらビデオ撮りしましたが、撮ってる途中で気が付きました。

右前方に外灯があり、これが写って画面が鮮明に欠けているかも・・・・っと不安になり、途中で持っていたうちわを右手に持ちレンズに光が当たらないようにしました。

昨日、撮ったビデオをVHSにダビング、心配するほど影響はありませんでした。(ほ~)

少し編集をしながら、きっちりダビング出来ましたが、教訓、花火は暗がりで撮ること!Vfmi1311 Vfmi1310 Vfmi1309

写真は帰りの道すがら、後ろを振り向いて撮ったもの。

1枚目:千波湖の上に揚がった花火。

2枚目:ビルの間から見えた花火。

3枚目:帰りの水郡線、発車前です。

携帯電話のデジカメですから無理があります。

2008年8月 2日 (土)

水戸黄門まつり!

昨日は、今日から始まる「水戸黄門まつり」のさきがけとして「千波湖花火大会」でした。

いつもは本宅の縁側から見るのですが、今年は現地で花火鑑賞です。

毎年、市内の道は渋滞、ディーゼル機関車で行くことにしました。

水郡線「下菅谷」ではVfmi1314 花火大会に向う人が多数、ゆかたや甚平を着てホームで待っていました。なんせ1時間に1本のローカル線なので、三々五々集まって、機関車がさらっていくという感じです。

4両の機関車内はすごい込み様で、やはりゆかた姿が目に着きます。

水戸駅に着くと、ここもすごい込み様で、駅員さんが交通整理をしていました。Vfmi1315

いつも通りコンコースに出て「水戸黄門銅像」の前で写真を撮りました。

ちょうど、ゆかた姿の女子が撮影中でしたので、後ろから無断で撮影、花火大会の写真だと分かる写真になりました。Vfmi1316

「水戸黄門まつり」は、初日の午後から市長さんが水戸黄門に扮し、助さん、格さんを従えて大通りを行進しまつりを盛り上げますが、数年前から予算の都合で市長さんと市民の方になったようです。

ここで撮影していると「マイム」から音楽が聞こえてきたので、行ってみました。

娘が卒業した高校のジャズバンドの演奏で、花火の時間まで演奏を見守ることにしました。

ジャズだから、良い雰囲気です。

「今、演奏したのは梅組で、2年生3年生でした。今度は桃組、1年生2年生が演奏します。1年生は入ってまだ3ヶ月です。曲目はコーヒールンバ、この曲は・・・・・・・。」

「今年はCDを作りまして、売れ行きがあまりよくなく、大量に余っていて、今日も大量に持ってきてます。高校生の演奏だから大したこと無いと思うでしょうが、アメリカメーカーの機器をつかって、別々のレコーディングしてますから良い出来上がりです。1枚1000円です。是非お買い上げください。それでは、演奏を開始します」

トランペットやサックスのソロ演奏を含め、楽しく演奏していました。

「最後の曲になってしまいました。今度は全員で演奏します。曲目は皆様おなじみのスタンドバイミーです。皆様がおまつりで楽しんでいる時は私達芸能人は忙しくて、明日はこの先の商店街で、次は芸術館で、その次は山方町で、今は大宮市になりまして・・・・・」と面白く紹介していました。

まじめな人が冗談をいうと面白いですね~

その後、商店街を歩き、会場の千波湖までは徒歩の人に混じって歩きました。

千波湖を見下ろし、鉄道の線路をまたぐ橋の上から見ることにし、場所を確保しました。

7時半に商店会の会長さんの挨拶と、コマーシャルのアナウンスで始まりました。

「1番、6号玉、○○株式会社の提供です」

ボ~ン、パ!

「2番、○○、お菓子の○○屋の提供です」

風は、横から吹いてちょうど良い感じです。

ビデオカメラで撮影開始し、地響きと花火の音で、近くにいた赤ちゃんがびっくり、泣き出してしまいました。

お母さんは

「泣かないで、ほら、きれいでしょう・・・」

10号玉が揚がると迫力があります。お腹に響きます。

昨年は台風の影響で盛り上がりに欠けた「花火大会」も、今年は気温が低かった上に風の影響も受けず、良い花火大会でした。Vfmi1310

2008年7月11日 (金)

ほおずき市Ⅱ!

昨日の続きです。

「両国」の娘のところで昼食をとり、ハイハイまで成長したベビーちゃんと、おもいっきり遊びました。顔の表情が豊かになったので遊び甲斐があります。

帰りは、「アサヒビール」のオープンカフェでお茶を楽しみました。Vfmi1261

Vfmi1260 私は「抹茶ロール」、娘は「レアチーズ」を食べ、私のは普通の味でした。娘に聞くとレアチーズはおいしかったそうで、そちらにすれば良かったかな?っとちょっと後悔しました。

その後、ここでお別れ・・・・「吾妻橋」を渡り、帰りは地下鉄で「上野駅」まで、常磐線で「ひたち野うしく駅」まで、無事帰宅できました。めでたし、めでたし・・・・。

2008年7月10日 (木)

ほおずき市!

浅草、浅草寺境内で開かれている「ほおずき市」に行ってきました。

「上野駅」から「浅草」まで、普通では地下鉄を使いますが、今日は徒歩で行ってみました。

先日歩いた道を逆に歩くだけです。見える景色は違って見えます。

気づかないところも多々ありました。Vfmi1235

上野駅前の高架橋を通っているとモニュメント発見、こんなに目立つものがあるのに気が付きませんでした。

「浅草通」を「駒形橋」に向って歩きます。並木には「すずかけ」の木が植えられています。Vfmi1236 Vfmi1237

今日は曇りですが、晴れの日には日陰を作ってくれます。

「駒形橋」の手前を左折すると遠くに「雷門」が見えます。

「雷門」をくぐると「仲見世」の通りです。Vfmi1241

平日にもかかわらず大勢の観光客でスムースに歩けません。横の路地を通って本殿まで進みました。

本殿前には「ほおずき」の露天が立ち並び、買い求める人とのやり取りを見るのが面白いですね~

先ず、本殿にお参りします。(ここはいつもと変わりません)Vfmi1246

お賽銭を供えお参りを・・・・

「家族が健康で過ごせますように・・・・」

お参りが終わるとアナウンスが聞こえて来ました。Vfmi1248

~~~今日はほおずき市です~今日お参りすると4万6千日お参りしたのと同じです。一生分お参りしたことになります~どうして4万6千日かと申しますと一升枡に入る米の数が4万6千です~一升(一生)無病息災が約束されます~

~~境内のほおずきの販売店は450軒あります??~~この辺りは不確か・・・・

これで一生分お参りしたことになるので、安心です。(お賽銭が少なかったかなあ・・・)

後戻りするわけにも行きませんので、気にしない、気にしない!

その後「吾妻橋」を渡り娘のところに行きました。Vfmi1251

前方に見えるのが「アサヒビール」の炎のモニュメントです。

続きは後ほど・・・・・・

2008年6月26日 (木)

駒形橋~!

地図を見ると「浅草」から「上野」は目と鼻の先です。

「浅草」へは、道筋が分からなくて、いつも地下鉄を使っていました。

今日は、そこをあえて歩いてみました。

「両国」に住んでいる娘のところの用事を済ませ、いざ出発です。(小雨)

先ず「駒形橋」を目指します。道端に咲いている「アジサイ」を見ながら歩くと案外近いです。

隅田川に架かる橋は数本あり、色分けされています。Vfmi1178_2

この橋は青色です。川上の赤色は「吾妻橋」、川下の緑色は「厩橋」、その川下の黄色は「蔵前橋」です。

今日の「駒形橋」は初めてで、「吾妻橋」隣の「アサヒビールビル」を撮ることが出来ました。Vfmi1182

このビルの奥に「新東京タワー」が建ちます。名前は「 東京スカイツリー」です。

橋を過ぎ、大通りをまっすぐ歩くと「上野駅」です。

この通りは仏壇、仏具のお店がたくさん並んでいます。Vfmi1184

先日、数珠を買う予定を引き伸ばしていたので、この際購入することにいたしました。

数種類ある中で、1つを選ぶのは難しいですね。

宝石などが付いたものは数万円しますが、無難なところの紫檀、黒檀のものを選びました。Vfmi1189(2個購入)

仏壇やさんが並んでいますが、それぞれデザインが違います。お客様もそれなりに入っています。この通りは有名なのかな?私が知らなかっただけ?

歩き進んでいると右側に「かっぱ橋商店街」を見つけました。

調理道具で有名な商店街で、昨年、歩いたところです。

ここも面白かったなあ・・・・。Vfmi1185

目的が無かったので何も買わなかったが、サンプルなど見て楽しかったなあ・・・・。

そんなことを考えながら歩いていると「上野駅」が見えてきました。Vfmi1187

ここで小散歩(ちいさんぽ)は終わりましたが、初めての場所を歩くのは期待感でドキドキしますね~。

2008年6月14日 (土)

港横浜!

港横浜を歩きました。

「ブルーライト横浜」の歌が有名ですが、なぜか唱歌の「港」のメロディーが・・・・。

ところが、歌詞を思い出せません。途中・・・・・はしけの通いにぎやかに・・・・のところだけ出てきます。

その代わりに階名で・・・ドレミミ ソラソソ ミレドレミ・・・・・・♪

この曲は、小学生の時にハーモニカでよく吹きましたから・・・・「すずめ百まで踊り忘れず」でしょうか?

すっかり横道にそれてしまいました。(笑)

横浜駅から、イタリア山庭園、関内駅まで9キロ歩きました。

快晴の中、海風が気持ちよく、満足のいくコースでした。Vfmi1131 Vfmi1109 Vfmi1113 Vfmi1117_2 Vfmi1119 Vfmi1127 Vfmi1129

2008年4月17日 (木)

茅野から自宅!

「茅野駅には何もありません、ここで買い物済ませておいてください」と添乗員さんの説明、先ほどの「おぎのや」の回し者か?っと思っていたが、本当にみやげ店は無く、SL列車の展示とキヨスクのみで、学生と私達団体が利用しているようだ。Vfmi1849 Vfmi1848

15分程待って、座席指定の札を持って列車を待つ。

新宿を出発時の座席は一番前でしたが、今度は10号車で後ろよりの列車になり、ゆったり景色を楽しむことが出来た。

ちょうど出発時間が夕焼け時間と重なり、山が夕日でくっきり見え、いい感じだ。Vfmi1847 無駄を承知で写真に撮ってみると、一枚だけ気に入ったものが・・・・・。

無事帰宅したのが、10時過ぎでした。

(やっぱり我が家が一番ね~)と言いつつ次の旅行計画を・・・・・。

諏訪・おぎのや!

「諏訪大社」からすぐのところに、一度立ち寄った「おぎのや」にもう一度立ち寄り列車の時間まで自由時間。

早い夕食の「味噌ラーメン」を食べた。(相方はかき揚げ信州そば)

味噌味が濃く美味しかったなあ~

満腹になったところでお土産を物色。

午前に立ち寄ったときたくさん積まれていた「みそぱん」が残り少なくなっていた。

この「みそぱん」は信州の人には懐かしい味のようで、娘が嫁いでいるところの義父は信州出身。

娘婿はこの「みそぱん」が好物なので、以前私も味見したことがあり、今回買うことにしていた。

一回目の時、手に持っていると、年配の方に声を掛けられた。

「そのみそぱんどこにありました?」

根強いファンがいるようで、山になっていたパンが少なくなっていたのも、うなずける。Vfmi1870

夜食用に買っておいてよかったあ~

諏訪大社!

急遽立ち寄ることになった「諏訪大社上社」で思い出したことが・・・・・。

「さだまさし」がここに住んでいる。(永六輔の話)

先ず、お参りのため本宮へ・・・・この大社の神様は後ろの山だそうで、他の神社のように神様を祀っていないようだ。拝殿のみだと説明だが、ちょうど太鼓の合図で神主さんのお参りが始まった。Vfmi1852 Vfmi1851 Vfmi1850

外国の観光客の方は珍しいらしくしきりに写真を撮っていた。

バスに戻る時、土産店の人に聞いてみた。

「さだまさしの家はここから近いのかな?」すると

「車で10分くらいの住宅地の中にありますよ~」との答えでした。

いつも聞いているTBSラジオで聞いた話では

「さだまさしは長崎で諏訪神社の氏子だから、諏訪大社の近くに家を建て、諏訪大社の氏子になったんだ。律儀だね~」としきりに感心していた。

余談ですが、私は知る人ぞ知る「さだまさし」ファン37年で、コンサートに度々参加。子供にも「さだまさし」を生まれた時から刷り込んでいます。

メインの高遠のさくら!

高速道路を使い、諏訪湖を眼下にインターを下り、いざ「高遠町」に・・・・

その前に「諏訪おぎのや」でトイレタイムに立ち寄り、いざ出陣。

(連日の戦国説明でつい武将になった気が・・・)

諏訪湖から山を越えて行く「高遠」は道幅が狭く急な坂道、杖つき峠ではバスのエンジンが最高潮になり、つづら折の道を登る。

峠を越えると後は下り坂、棚田を眺めながらバスは進み、やがて渋滞。(笑)

高遠さくらホテルに駐車し「高遠城址公園」に出発、3時間の自由行動。

ダムのふちの遊歩道を通り、高台にあるさくら目掛けて歩く。すでに多くの人出で、すれ違う人の波。Vfmi1869

「この橋、帰りはシャトルバスにのる人の列になりますが、並ばないように~私達はさくらホテルです~」の添乗員さんの声。

歩道橋を渡り美術館の横を通り「南口」から入場。

昼食に用意したパンを食べる場所探しから始め、首尾よく記念碑の前に2人分の隙間発見。座った途端、雨がパラパラ降りだした。(便利な傘を差す)

バスから降りる時、傘を持って降りるか迷ったが、晴れると暑くなると思って持って降りたものが、雨で役立つとは・・・・・

周りの人は花見弁当持参で豪華、私達は菓子パン。負けないように会話を楽しくしていると、横に座った同じ年代の人に「相合傘で熱いね~」と言われてしまった。

この公園は9割がた「コヒガンサクラ」が植えられていて、特徴は花びらの色が濃いピンク色。

ピンクのトンネルを通る人の顔も、ピンクに染まって見える。

3時間の自由時間は案外長く、持て余し気味。

公園外に出ると「美術館」の上では「ヘリコプター」が空中で止まっていた。Vfmi1858

新聞社のヘリでしょうか?明日の新聞に記載する写真を撮りに来たのでしょうか・・・・。

見出しは「高遠のさくら満開で人出○○人か?」又は「高遠のさくら満開で人出ピーク!」

「美術館」の中に入らず隙間から覗いてみると、南側の開かれた大きい窓にさくらの木が・・・・一服の絵のように清々と見える。Vfmi1856

坂を下り「絵島屋敷」(大奥ドラマ絵島生島事件でここに幽閉)に行くと、小さい建物に狭い部屋と監視の部屋、その周りのは手入れが行き届いた庭があり、悲しい物語ですが、良い建物だ。Vfmi1853

さくらホテルの駐車場に戻り、次の目的は帰りの「あずさ30号」に乗ることですが、道は混んでなく急遽、予定にない「諏訪大社上社」に寄ることになった。

あんずの里!

ハプニングで笑えない状態でしたが、無事「あんずの里」に着いた。

自然発生した観光地なのか、観光バスは何台も停まっているがまだ観光地としては未熟で、素朴なところが残っている。それでも地元の方々は一生懸命おもてなしモードに好印象。

ピンク色のあんずの花と、あんずジャム、あんずジュース、あんずソフトクリームなどあんず製品が中心の露店を通り「展望台」に登った。Vfmi1874

住宅と小山を見ることが出来るのだが、ちょっと気になることが・・・・。

展望台から一面あんずの花を見るように、邪魔な木(多分クヌギ)が切り株付近から切られていた。

私、個人の意見としては、無理な展望台より、バス駐車場のすぐそばにある由緒正しいと思われる神社と、神社境内のケヤキ(樹齢900年)をメインにすれば良いかな?と思った。Vfmi1876 Vfmi1878 Vfmi1877

バス駐車場に戻ると、すでに財布を取り戻したバスが待機していた。(ほ~)

ハプニング!

バスは「あんずの里」目指して出発。

朝の挨拶が終わり、バスガイドさんが

「以前こういうことがありました。出発してまもなく前の席に座っていた若い女性がバッグの中をゴソゴソ始まったので何してるのかな?と思っていると、財布ホテルの金庫の中に忘れてきた~と言ったので、出発間もなくでしたから引き返しました。ホテルに着いてもなかなか戻ってきません。やがて隣に座っていた友達が、金庫の鍵私が持っていた~」で大笑い。

間髪入れず、私達の後ろに座っていた人が

「私もさいふ忘れてきた~」(しばらくシーン)

前の添乗員さんとバスガイドさんと運転手さんで協議した結果

「今からあんずの里まで行って、皆さんが見学している間にホテルまで取りに帰ります」

っということになりました。

バスガイドさんの、この話がなければどうなっていたでしょう。

その後のホローで

「金庫に慣れてないとこういうことになりますね~」

ガイドさんや添乗員さんは機転を利かせ解決。

無事、持ち主の手に戻ったようで、めでたし、めでたし!

2008年4月16日 (水)

ロイヤルホテル!

早めのホテル到着で部屋に入ると、眺望は抜群。(13階建ての12階)

松代町の街が一望でき、遠くには山々が連なり千曲川も望める良い場所に建っている。高速道路「長野インター」を下りるとすぐの目立つ場所で、後ろ側に私鉄が通っている。

ホテル内に入るとキティーちゃんのぬいぐるみが出迎えてくれた。Vfmi1879

ブライダルに力を入れているようで、ロビーの一角には「ブライダル相談コーナー」があった。

夕食は2階、大浴場は3階、朝食バイキングは1階で部屋は12階。

先日の「脳トレーニング」が役に立つ。

夕食の「和食懐石料理」には「蕗味噌」や「鱒の塩焼き」、「信州そば」など地産の食材を使った料理だ。

部屋ではBS放送で韓国ドラマを見ながらいつの間にか眠りにつき、気が付けば「5時だよ!」で飛び起きた。

朝風呂でシャンプーをする予定だったので昨夜から「5時に起きる」と宣言しておいた。

エレベーターを待ってる間、窓の外を見ると、山の中腹に霞が架かっていて幻想的だった。晴れの予感に気分も良くなり、いざ浴場へ・・・・。

シャンプーを終え、ブローも終え、化粧も着替えも終え、1階のバイキング会場へ・・・・。

いつもの洋食に決め、一回りし皿に取る。

飲み物の「トマトジュース」が見当たらなかったのが残念。代わりに「氷入りのミルク」を2杯とコーヒーを取る。

このホテル、入社間もない社員の研修場に使っているのか、黒いユニフォームの人が半数くらい居た。4月始めに入社し、2、3週間研修して配属なのかな?

8時15分にバスは出発して間もなく、ハプニングが・・・・。

臥竜公園!

須坂市にある「臥竜公園」に着くと本格的に雨、公園に着くと桜の開花は5分咲き、時間短縮で周り写真を撮りバスに戻る。Vfmi1890

この公園は中心に池があり、その周りに自然を利用した植栽、奥には動物園を設置した市民の憩いの場のようだ。

さくら100選に選ばれているようでプレートを発見、道沿いには、桜の開花を待っている屋台がずらりと並んでまだ開店前の様子だ。Vfmi1888

上田城址!

高速道路を通り「上田城址公園」に着くと、ボランティアの方の案内で進むことになった。

振る舞い汁のおもてなし(きのこ汁)を受け体が温まったところで階段を上りつつ「城址」に向うが、この道は元お堀だったところに、電車を通し、市民の足にしていたが、今ではそれも廃止、名残のプラットホームなどを踏みしめながら「ここは桜も良いが、秋のもみじも有名です」と説明。(なるほど緑が・・・)Vfmi1897

「前のコンクリートの橋は明治になってから造られました」

まっすぐな歩道を歩いていると「韓国の映画」で見た風景のようだ。

この橋を渡るとお城跡になり、桜は5分咲き、屋台では「おやき」「いかやき」「おでん」などが売られていた。Vfmi1893_2 Vfmi1892 Vfmi1894

この城址の石垣は修復不可能なのでしょうか、ところどころ崩れていた。

しだいに雨が降り出し、次の目的地「臥竜公園」に向う。

松本城!

やっといつもの生活が戻たので、先日の旅行記を・・・・。

「両国」の娘のところから出発することになった今回の旅行は、新宿集合。Vfmi1924

花を観る旅行なので、開花はもちろん、天気が気がかりだ。

このような時の必需品は、雨天晴天兼用傘、「両国駅」に向おうと外に出ると早速必要になった。(小雨です)

小雨の中「両国駅」から、予定通りの列車に乗り、予定通り「新宿駅」に着いた。

「南口」の改札を出ると集合場所「グリーン券売り場」の前ではすでに添乗員が旗を持って立っていた。Vfmi1923

点呼を済ませ、予定通り8時30分発の「あずさ7号」に乗り、予定通り「松本駅」に着いた。(約3時間)Vfmi1922

ここでは雨が上がり、うす曇になっていて、今日の参加者25人はバスに乗り換え国宝「松本城」へ。

ここはちょうど桜の満開を迎え、大勢が花見の最中だ。

記念撮影と昼食の「そば定食」の後は、自由行動で「松本城内」を見学。

国宝「松本城」は400年前の建物がそのまま保存され、太い柱や太い梁は見ごたえがあった。

上る階段はどこも急で、手すりにつかまり天守閣を目指す。

日曜日ということもあり、長い行列は、外国の方も混じって国際色豊か。Vfmi1910

天守閣の見晴らしをしばらく堪能した後は下り階段。

上りより急かも・・・・・手すりに力が入る。Vfmi1919 Vfmi1909 Vfmi1902

城外にでると、広い庭を一回りしながら、植栽や石垣の前で撮影、次の見学場所「上田城址」に向う。

2008年4月 5日 (土)

日立さくらまつり!

日立駅前から平和通りのさくら並木が会場になり「日立さくらまつり」が催されています。(今日と明日)

正午から始まる「日立風流物(ふうりゅうもの)」に時間を合わせ、シビックセンター、銀座通りを通り、10分前に到着しました。

初めてみるので期待でわくわくしながら時を待ちます。

太鼓の演奏で始まりました。

大きな山車のからくりが動き出し、5段の階段が伸びさらに階段が横に開き、武者人形が出てきました。(びっくり)

4台ある山車ですが、今年は北街が当番のようです。

催しは「風流太閤記」で一番上のお城の前では「織田信長」が「本能寺の変」で「明智光秀」に殺される場面です。

お囃子にあわせ、からくり人形で表現します。高い山車の上でのからくりです。(よく見えます)

ビデオムービーで撮影しましたから、デジカメ写真がありません。

この場面が終わると、裏側に代わり、今度は「花咲爺」です。

昔話を忠実に表現しました。(ここほれワンワン)

見事に花が咲きました。(めでたし、めでたし)Vfmi1843

華やかな、良いおまつりでした。

その後、駅に向かいますが、「商工会」でのおもてなし「さくら茶」を戴きました。Vfmi1841 さくらの花の塩漬けが入っていて、さくらの香りがしました。(おいしゅうございました)

1日観光客で大満足でした。

明日もありますので、まだ間に合います。お近くの方は行ってみてはいかがでしょうか。

「日鉱記念館」!

「日立さくらまつり」を見るため「日立市」に行きましたが、時間を早めに設定し、まつり前に「日立製作所」の元、「日立鉱山」を見学することにしました。

現在では「新日鉱グループ」に引き継がれて「日鉱記念館」になり日立鉱山跡地に建てられています。

「日立駅中央口」から「日鉱記念館前」までバスで行きますが、平和通りのさくらは満開で、車窓からの眺めは最高の気分でした。

国道6号線から山に向かい、バスのエンジンは苦しそうです。

30分くらい走ったところで「日鉱記念館」に着きました。

降りたところから坂道の石垣を見ていると、この道を行き交う昔の人々の鼓動が伝わってきそうです。

くの字の道を上ったところが「記念館」と「資料館」になっています。

先ず、「記念館」に行き、バスの時間を気にしながら駆け足で見学しました。

展示は、鉱山に関するものが主で、鉱石や写真で丁寧に説明されています。

昔の鉱山での生活なども「一山一家」という言葉で説明されています。

この生活は、映画「フラガール」で見たものと同じで、炭鉱と鉱石の違いはありますが、坑道で仕事をすることに違いはありません。(鉱山で働く人は家族同然という意味です)

この建物の地下には、実際に坑道の模様を展示し、小学生にもわかるように説明されています。

さらっと見た後は「資料館」を覗いて見ることにしました。

実際に掘削につかった道具や機械を展示しています。

一つ一つ場所に合った道具類を見ていると、知恵と工夫が感じられます。

バスの時間になったので引き上げることにしましたが、付近の山々を見て、昔、この山の地下の鉱石を採っていたことなど感じられません。

舗装された道路も、当時はでこぼこ道で、力こぶの男たちが力自慢をしていたことでしょう。苦労もあったでしょうが、頼もしくもあります。

戦前の日本を支えていたんだなあ・・・・・Vfmi1859 Vfmi1861

2008年3月25日 (火)

動く仕組みと蒸気機関車体験!

3階に行くとお土産売り場があり、覗いてみた。

鉄道の本や絵本、キーホルダーやストラップ、鉄道マニアには興味のあるものばかりで、選ぶのに時間がかかるようだ。棚が倒れそうなくらいのお客様で中々進めない。

限定のマグカップを1個買ってSuicaで支払った。

もっと奥に行くとそこは「ラーニングホール」、動く仕組みを模型と図で詳しく説明してある。

6,7歳の男の子が興味深そうに見つめていたので話掛けてみた。

「これは蒸気で動かす模型だよ」「ここに石炭をくべて、水蒸気にして、このピストンで動くんだよ」

「こっちはディーゼルだから石油で、車と同じエンジンを積んでいるでしょ」

そばにいたお父さんは、エンジンには全然興味がなく上の空だ。

男の子と別れて屋上に行ってみると、そこは広場になっていて、青空の下で駅弁を食べている様子が気持ちよさそうに見えた。

外の様子も眺められ、下を通る本物の列車、高架を通る新幹線、敷地内の模型のような新幹線、いろいろ行き交っている。Vfmi1812 Vfmi1811

2階のギャラリーには「中央線ものがたり~去りゆくオレンジ色の電車と変わり行ゆく町~」、中央線列車の写真と周辺の写真が歴史とともに展示されていた。

「高尾山」や「山梨」に行ったとき乗った記憶がよみがえってくる懐かしい写真だ。Vfmi1810_2

その後、1階の「体験運転シュミレーター」に行き、体験をしているところを見た。

石炭蒸気機関車の運転、石炭をくべる、汽笛を鳴らすの3つの動作が体験できるようになっている。ここは有料500円で、前は大型スクリーンに景色が映りだされ、臨場感を味わえるようになっている。Vfmi1809

初めての人も丁寧に手取り足取りで教えてくれますから、次回はここも体験してみたいと思う。

充実した数時間を終え、改札口から外に出ると、記念品?を戴き裏にスタンプを押し持ち帰った。

スタンプを押す場所は、インクがうまく着くように工夫されていて、日付もバッチリ、良い記念だ。Vfmi18

鉄道に興味のある方は、是非一度訪れてみてはいかがでしょう。

北斗星!

先日の続き「鉄道博物館」ですが、改札口を出ると(入ると)

駅弁と食堂の列が目に入ってきた。時間は11時、ランチには少し早いので1階の展示から見ることにした。

展示は年代別に、右側から左側に並んでいた。Vfmi1822

明治から昭和の鉄道、蒸気機関車から新幹線まで順序よく並べられていて、ところどころで座れる旅客列車があり、懐かしい。

『本物を開放しているのって凄くない~』

ここで気が付いた。ここに来ている人たちは、親子連れが多い。特に年配のお父さんと若者の男の子、年齢で言えば60歳位と35歳位、電車オタク親子のようである。お互いお気に入りの列車の前で撮影している姿はどちらも童心に返ってたのしんでいる。

特に人気なのは「新幹線こだま」で、念入りにポーズをとって撮影している姿は、子供のころ家族旅行で乗ったのだろう。Vfmi1818

頭の中は旅行先や、新幹線沿線の景色がよみがえっているように思えた。

1階から2階に移動すると、長い列のところがあり、建物地図を広げて見ると「ジオラマ」だった。本物そっくりの模型列車を走らせている。(テレビニュースで何度も放送するからだれも見たいよね)

私も並ぼうかな?っと思ったが、次回のたのしみにとっておくことにした。

2階は左から右回りに展示されていて、年表どおり見るとよくわかるようになっている。

その中に「北斗星」があり、なつかしい。

18年前「上野駅」から「函館駅」までと、「札幌駅」から「上野駅」まで乗った寝台車だ。このときは往復「北斗星」で、行くときはB寝台、帰りは特A寝台車で永い時間かけて北海道に行った。

帰りの食堂車でディナーを・・・その時の食器が特に懐かしい。Vfmi1816

『子供が11歳、8歳、3歳と私でB寝台の上下でだんごになって寝たね~上がお兄ちゃんで、下が3人、頭を外側にして2人、私は二人の真ん中に横向きで寝た・・・』

この「北斗星」にはサロンカーが付いていて、中で映画(たぶんビデオ)を見たり、音楽を聴いたり、ゆったりできるから苦にならなかった。

帰りは広い個室でベッドも広めだけど、料金をけちるため、チケット大人1枚、子供2枚で末っ子のチケットが無いから、ベッドとベッドの間で寝たりして、たのしかったなあ。

これだけの展示品を見て、これだけ思い出せるのだから、ここに訪れた人達もそれぞれ旅の思い出をもって来ているのでしょう。

列車の思い出は数知れず旅の数だけあり、最近の飛行機は『つまらないなあ』と感傷にふけったり・・・・

2008年3月22日 (土)

鉄道博物館!

今日は計画通り「鉄道博物館」に行ってきました。

土曜日の休日だからでしょうか?たくさんの人で賑わっていました。

ここは、埼玉県大宮市にあり、「JR大宮駅」からニューシャトルで1つ先の「鉄道博物館前」で降ります。

「大宮駅」だから「京浜東北線」で北上すれば簡単に行けます。

私、あちこち行っていますが、埼玉県は初めてです。だから、今日は「ザ・埼玉デビュー」です。しばらく前まで「ダ・埼玉」と言われていましたが、決してダサクはありませんでした。

「大宮駅」は新幹線の停車駅でもあるので、ホームは18番まであり、東北の分岐点と言ったところでしょうか。縦横無尽に人が行き交っていました。

「ニューシャトル」乗り場の案内板で迷うことなく「ニューシャトル」に乗り、次の駅「鉄道博物館前」で降ります。Vfmi1834 Vfmi1831

ホームに降りたところから、すでに博物館のように鉄道関係のものが置かれています。通路のタイルが時刻表の1ページになっていました。これには脱帽です。思わず写真を撮りました。(笑)Vfmi1828

このようにタイルが並んでいます。憎い工夫でしょ。

この先は入場券をタッチパネルとSuicaで支払い、入り口は改札になっていたり、楽しいことばかりです。Vfmi1826 Vfmi1825

続きは、またの機会に書くことにいたします。

2008年2月16日 (土)

「駅からハイキング」神奈川!

今日の「駅からハイキング」は神奈川県の一部、約10キロを歩きました。

スタートは「東神奈川駅」、受付を済ませ、コース地図を貰って歩き始めました。

ここは高い建物と、入り組んだ道でコースが分かり難いので、先頭について行くことにしました。

前半は、JRの線路と京浜急行の線路際を歩くことになり、「慶運寺」や「笠のぎ稲荷神社」、「一之宮神社」と回りました。Vfmi1752 Vfmi1751

今日の天気は「快晴」ですが、気温は低く、建物の陰を歩いていると寒く感じますので、なるべく日向を歩くことにしました。

幸い、風が無かったので、良いハイキング日和でした。

後半の「日産・・・・」は、玄関脇に「レトロバス」がありました。Vfmi1749

その横に「博物館」の建物があり、入り口で「ミニカー(スカイライン)」を入館記念に戴きました。(知り合いのお子様にプレゼント)

エンジンの博物館なので、歴代エンジンの展示と、国産初の自動車が展示されてました。Vfmi1747

日本人の技術の結集ですね。

その後、キリンビール横浜工場に向かいましたが、奥の方にENEOSの精製工場がありました。石油のマークが目に入ると値段が気になりますが、ここでガソリンを作っているようです。

「高島屋横浜店」の裏側も見えますし、大黒埠頭と大黒インターチェンジも見えます。

キリンビール工場は広い敷地と大きい建物で、入り口までが遠くて、辿り着くまでの間に「生麦事件跡」の碑を見つけ、写真を撮ったりしている間に着きました。Vfmi1744(笑)

江戸時代、末期に悲しい事件がありましたが、この場所だったようです。

「キリン横浜ビアビレッジ」に入ると、工場見学は50名づつなので、1時間半ほど待つことになります。今回は見学をしないで、レストランでビールを飲むことにしました。

「駅からハイキング」は「新子安駅」まであるいてゴールです。

2008年1月11日 (金)

浅草界隈!

娘の出産から約1ヶ月になります。「1ヶ月検診」のため留守番に行きましたので、帰りに「浅草寺」で天井絵をビデオに撮ってきました。(やった~)

京都出身の「堂本印象」の素晴らしい絵ですが、暗いので良く見えませんでした。(残念)

今日のコースは「アサヒビール」ビル前から吾妻橋を渡り、浅草寺に寄り「上野駅」までの予定でした。Vfmi1679 Vfmi1678

「吾妻橋」を渡り浅草商店街に入り和風の小物店を覗きながら進んでいると

突然前からマスクの女性が「○○さん、こんなところで会うなんて・・・」と声を掛けてきました。

私も「こんなところに知り合いがいるはずがない」と言い、顔をよ~く見ると、何と二男の高校野球部のキャプテン、Wさんでした。奇遇です。

そういう訳で今日は「二人旅」になりました。(笑)

予定通り「浅草寺」に向いましたが、今日は平日にしては人通りがあります。外国からのお客様に人気があるようです。

仁王門をくぐり、清水で手を清め、煙をあび本堂に進みます。Vfmi1676 Vfmi1675

お賽銭を上げお参りをし、天井を見上げると本当に「堂本印象」の絵がありました。天女でしょうか?予定通りビデオに納めました。

その後、仲見世を通り、お茶をし、帰途に着きました。

徒歩で上野まで歩く予定でしたが、雨模様なので地下鉄を使いました。

2008年1月 4日 (金)

八重洲地下街!

1月2日の「一般参賀」後をまたまた引き延ばしております。(お付き合いください)

「ソニービル」を出て、地下道を地上に出、「東京駅」方面に向かいます。

いつもの「八重洲地下街」にもぐり昼食を摂りました。

ここに来れば「てんや」の天丼です。

今日は、お正月ですから奮発して「上天ぷら定食」にしました。

天丼をご飯と天ぷらに分け、小鉢と漬物とみそ汁が付いていますから+150円です。それにしても安い、730円です。Vfmi1655

このお店はチエーン店で、先日「錦糸町駅」でも食べましたね~、お茶のサービスがあるので嬉しいです。

喉が渇いていたので、水とお茶のサービスで生き返りました。(笑)

お腹を満し、歩き出したら、ちょうど広場の街頭テレビで「箱根駅伝」の放送で、人だかりです。覗いてみると、1位の走者がゴールしたところでした。

往路1位は「早稲田大学」で、すでに盛り上がっていました。(笑)

いつもの「オレンジロード」を通り、初めての「ローズロード」と「レモンロード」を回り「大丸デパート」に行きました。

「大丸デパート」は先日、新規オープンしたばかりですから身動きできないほどの混雑です。

1階は「和菓子」のお店、「とらや」もありました。

先日「東京ミッドタウン」で買った和菓子が美味しかったのでここにも置いてあるか覗いてみると、残念なことに、ここは「羊羹」中心の商品しかありませんでした。

エスカレーターで各階の「福袋」を見て回りましたが、めぼしいものは完売です。

午後3時にもなると、福袋から中身が出され呼び込みをしているところもチラホラ見受けられます。

結局何も買わずに帰ることにしました。

今年は勢力的に歩きましたね~(笑)

2008年1月 3日 (木)

ソニービル!

昨日の続きです。

「丸ビル」から「東京中央郵便局」に行き、持っていた年賀状を投函しました。

日本一大きい郵便局だから、局内はどうなっているのでしょう。興味をそそられますが、何てことは無い古い暗い建物でした。(がっかりです)

気を取り直し、昼食を摂るため、いつものカフェを探しましたが見つかりません。(残念)

次の目的地「ソニービル」に行きました。

ここは「世界のソニー」といわれるだけあり、ほとんどのお客さんは外国の方です。6階の洋服と雑貨の売り場を見て地下1階に下りてみました。ここは確か「ソニープラザ」の場所でした。今は化粧品売り場になっています。階段を見つけたので下に、ここが「ソニープラザ」になっています。なるほど下にもう1階造ったんですね~

一通り店内を見て回り地下道を見つけました。

は、はあ~この地下道が出来たから地下2階にしたようで、納得です。

地下道を歩いてみましたが、食堂、レストランがバラバラあるだけです。有楽町駅や地下鉄日比谷駅に続いているようです。

地上に出ると「数寄屋橋商店街」でした。迷路ですから、地下街で地震に会えば助かりませんね~クワバラ、クワバラ・・・

2007年12月26日 (水)

新御徒町!

「両国」から帰る途中、バスを「新御徒町」で降り、街を歩くことにしました。

いつもバスの中から見ている街をじっくり歩いてみたいと思ったからです。

卸商や小売商の面白そうな商品が店頭に並んでいるのをみると、じかに手に取ってみたくなるのは、私の悪いくせです。(病気かも?)

毎日バスのアナウンスで流れている「こごめ大福の竹隆庵はここで降りると便利です」

降りると早速この「竹隆庵」に飛び込みました。(笑)

「こごめ大福」ってどれだか分かりません。(笑)

キョロキョロしていると、お店のお客さんが教えてくださいました。大きな大福餅です。

「草もちが4個だけなんだって、私買おうと思ったんだけど数が足りなくて買わなかったのよ」

さらに「草もちの方がおいしいのよ」と付け足し親切に教えてくださいました。(下町の人は親切です)

ルンルン気分で店を出て、御徒町に向っていると横丁に商店街がありました。

この商店街は洋服屋さんが多く立ち並んでいます。

1軒1軒覗いてみましたが、好みのものは見つかりません、値段もピンからキリまでありました。

その後も御徒町に向って歩き、駅近くでは「年末、年始用品の売り出しでごった返していました。

おせち料理の材料や年始回りに使うギフトなども沢山、山積みされているし、店内外でたくさんの荷物を持った人が通っています。(今年も終わり)

ズンズン進んで御徒町まで行き「松坂屋」も覗いてみることにしました。

初めてなので売り場が分かりません。前を歩いている人について行くと「松坂屋」に着きました。

1階の雑貨を見て、4階のリビングを見て漆器のお椀を4個買いました。

この大きさのお椀は大分探しました。(笑)

柏のタカシマヤ、カッパ橋で数軒、つくば西武、栗原はるみのお店など探しまわって、やっと見つけることができました。

どんな物かって?

大きさは、大きくてちょっと浅めで何を入れても使えるものです。

うどんよし、五目寿司よし、ラーメンよし、うな丼よし、雑煮にも使えます。漆器ですから軽くて使い易そうです。

漆器は日本の産業ですから、なるべく多く使いたいと思います。

2007年12月19日 (水)

上野から錦糸町Ⅱ!

昨日の続きです。

バスから降り徒歩で3分のところに娘の住むマンションがあります。

そこに着くと11時です。

「夜はどうだった?」朝の挨拶代わりに聞きますと、「2時におっぱい飲ませ、寝なくて4時にまた飲ませ、川の字になって寝かすとやっとねてくれたあ・・・」

眠そうな声です。(母親はどなたも経験済み)

昼間はミルクを飲ませるとぐっすり眠りますから、夜型のようです。

私は家事を済ませると暇になります。

とくに昼食後は夕食の準備まで時間が空きます。

今日の買い物は足を延ばし「OLinas」に行ってみました。Vfmi1655

食品売り場は「OLinas core」の地下1階にありました。

「東急ストアー」が入っています。

隈なく見て周りチェックしました。食品はすべて揃っていますから、これで安心です。

錦糸町のこの辺りには卸店があり、洋服など安く販売しているので覗くのが楽しくなります。

途中、「ほうおんじばし」の河川敷公園がありました。Vfmi1662 Vfmi1663

川の両岸に遊歩道があり、市民の憩いの場になっています。

川には「鴨」が数羽泳いでいました。

徒歩で往復1時間掛かりましたが、良い運動になりました。

2007年12月18日 (火)

上野から錦糸町Ⅰ!

今日で、産後の手伝いも5日目です。

周りの景色が楽しめるほど気持に余裕が出てきました。

「上野駅」に降り、中央口を出ると広場には「修学旅行生?」の集団を見かけました。

観察すると「インド」の高校生のようです。

緊張している様子で、ガイドの説明をきいていました。Vfmi1666

信号を渡りましたから「アメ横」に行ったのでしょうか?

私は「御徒町中央通り」を通り、都営バスに乗りました。

この都営バスは地元民の足になっていて、とても便利で人気のようです。Vfmi1665

「御徒町駅前」から乗り「石原2丁目」で降ります。娘の住んでいるマンションに行き産後の手伝いです。

家事は得意ですが、勝手が違いますから慎重にしなければ・・・・

続きは明日・・・・

2007年12月13日 (木)

錦糸町!

昨日の続きです。

最近「地下鉄」を利用できるようになったので、行動範囲が広くなりました。(笑)

「六本木」から大江戸線で「両国」、病院でお見舞いを済ませバスで「錦糸町」に行きました。

初めての「錦糸町」ですが、「銀座」「有楽町」より身の丈にあっているようです。Vfmi1644

「錦糸町駅」のガード下には手ごろな値段で食べられるファーストフードのお店が並んでいました。

その中で「てんや」を選び入りました。(八重洲地下街にもあり)

一人でも気軽に入ることが出来ますから、ありがたいです。

今日は豪華に「上天丼」を注文しました。580円です。えびが2匹と野菜の天丼です。Vfmi1643_2

お茶は「ほうじ茶」が出てきました。(お茶サービスはポイントが高いです)

駅の隣の建物を覗いてみると、手ごろな値段とおしゃれな小物がありました。

バッグが5000円程度、ジャケット9980円など気持ちが買い物モードになりますね~

うっかり買いそうになりましたが思いとどまって「まだ他にもっと良いものがあるはず」と気持ちを切り替えました。(笑)

ここを後に少し離れた「オリナス」に行ってみました。4月にオープンしたショッピングモールとマンションが同じビルです。Vfmi1642

「表参道ヒルズ」や「六本木ヒルズ」と同じですね~最近の流行のようです。

この「オリナス」も手ごろな値段で売っていますが、駅の隣よりちょっとだけ高級でおしゃれですね~

バッグ8000円、ジャケット12800円。

「表参道ヒルズ」のように真ん中に空間があり、天井が高いのでゆったり見て周れます。Vfmi1640

その中の1店でお祝い袋を購入、もう1店で髪飾りを購入いたしました。(ここにしか無いと決断)

都会と言ってもピンからキリまでありますから面白いですね~

2007年12月12日 (水)

東京ミッドタウン!

「国立新美術館」を出て、すぐ近くにある「東京ミッドタウン」に寄ってみました。

ここを訪れるのは2回目です。Vfmi1647

入り口の竹林を通り、広場に進むと、昨日からテレビコマーシャルで盛んに放送されている「すべてのテレビがが嫉妬する」のポスターに誘われて「日立製薄型テレビ」がたくさん展示されているところに出ました。Vfmi1646

中に入り地下1階に降り「とらや」で和菓子を買いました。ここの和菓子の味は天下一品です。

このお店、以前は白地に黒の暖簾でしたが、今日は黒地に白に替わっていました。冬バージョンでしょうか。Vfmi1645

和菓子6種類ありましたから、各1個づつ6個買いました。

見本だけ陳列に入れてあり、注文に応じて後ろの引き出しから出します。だから店内は整然としています。私のように田舎者には買い辛いですね~

値段は普通の2倍でしょうか、1個420円でした。(価値あり)

Vfmi1675

2個は娘のところに置いてきました。

国立新美術館!

フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展を見てきました。

作品はNHK「日曜美術館」で解説していましたからサラ~と鑑賞しましたが、この「国立新美術館」の建物は興味ありましたから、隅々まで見てきました。

パンフレットなどに写真が載っているのを見ると、曲線の建物だから、あのたくさんのガラスは曲線になっているのか?疑問でした。

答えは直線というより、平面の板ガラスでした。ガラスをはめてる枠が曲線に見えるように造られていました。

大きい建物だから全体的に見ないと曲線に見えませんでした。Vfmi1658

そして、建物の中にコマのような形の物がありますが、2個ありました。

小さいコマは1階にトイレ、2階にカフェ、大きいコマは3階がレストランになっていました。Vfmi1656

この建物は南斜面に建っていて、外を見ると眺めがよく、広々見えます。(ちょっと離れたところに高いビルあり)

アクセスは地下鉄「乃木坂駅」から通路で結ばれていますから雨でも平気です。機会があれば再び訪れたい建物です。Vfmi1665 Vfmi1652

2007年12月10日 (月)

東京駅地下街!

昨日の続き・・・・・

「大丸デパート」の地下1階から「東京駅地下街」に出ると、ここは以前のままの「地下街」でした。(あたり前といえばあたり前)

ここは「東京駅八重洲北口」から「南口」に向って通路があり、商店街になってます。碁盤の目になっています。

私のお気に入り「オレンジロード」を通りウインドーショッピングをしていると、通りの足元が新しくタイルモザイクになっているのに気がつきました。高級感がありおしゃれです。

その通りのお店を何軒か覗き、途中の雑貨屋さんで、アイスクリームを作る容器を見つけました。ちょうど良い大きさです。これを5個、クリスマスカードの中に工夫されたツリー(クリスマスらしくない)を見つけ、これも購入しました。Vfmi1631

その後、イベント「カレンダーのアンケート」に参加しました。(都会では何がしかイベントしています)

沢山飾ってある「カレンダー」を見てアンケートに答え抽選でミニカレンダーが当たります。

良く見ると、各企業のカレンダーで、アンケートには、どのカレンダーがほしいですか?企業イメージを感じるのはどれですか?など番号で答えます。

「カレンダー」が当たるらしいので参加しました。

アンケートは適当・・・・(すみませんアバウトで・・・)

アンケートを提出すると、ガラガラ(回す)で赤玉で当たり・・・・

前の人も、その前の人もはずれでした。だから当たっても、どのカレンダーが貰えるのか分からないまま抽選です。

ガラガラっポンで赤玉が出てきました。

「はい!」と渡されたカレンダーは卓上カレンダーでした。

ピーターラビットの絵が描いてありました。

ちょっと嬉しいです。

2007年12月 9日 (日)

新大丸デパート!

先月、東京駅に「新大丸デパート」がオープンし、盛況という噂なので行ってみました。Vfmi1622

「東京駅北口」の改札を出ると「大丸」の入り口まで自然の流れですから、迷うことはありません。1階のフロアーはギフト用銘菓売り場になっています。これは乗りものに乗る直前に買えますからとても便利ですね~(グッドアイデア)

エスカレーターに乗り、各階を見ながら9階まで一気に上りました。

ここはリビング売り場で、デパートに行くと必ず立ち寄る売り場です。

クリスマスが近いこともあり、グッズなど並んでいます。大きなツリーとその下にロボットの犬がディスプレーされていました。この犬の動きが自然で、本物の犬と見間違うほどよく出来ていましたのでVfmi1621 Vfmi1618思わず写真を撮ってしまいました。(笑)

都会のデパートは流行の最先端でもありますし、珍しいものを見つけることもありますね。

今回は「チョコレートフォンデュー」の道具を見つけ、衝動買いをしてしまいました。

「イチゴ」や「バナナ」に溶かしたチョコレートを着けて食べますが、チョコレートを溶かす道具です。「チーズフォンデュー」の要領で食べます。想像しただけでおいしそうでしょう。使う時がたのしみです~

そのほか、このデパートではトイレ近くに、飲み物の自動販売機と椅子が置いてありました。ちょっと喉を潤すとき、うれしいですね~

目新しい飲み物「からだ巡茶」を飲んでみました。Vfmi1620

ウーロン茶の薄味がとても飲み易く、ほ~としました。(元気を取り戻します)

各階に喫茶店はありますが、時間をうまく使いながら買い物する場合には本当に助かります。

お客に親切な、噂通りのデパートでした。

2007年12月 3日 (月)

「つくば駅」界隈!

「Gパン買う」って難しいですね~

二男のGパンの替えを探しに「つくばQ't(キュート)」まで出かけましたが、目星いGパンが見つかりませんでした。Vfmi1603

皆さんどこで買っているのでしょう。

学生の街でもあり、大学生の必須アイテムのはずですが、手ごろな値段と手ごろなスタイルのGパンを見つけることが出来ませんでした。

二男と別れ、単独行動で「つくば駅」界隈を歩いてみました。

このQ't(キュート)も、向いの西武デパートもクリスマスツリーの飾りつけで華やかです。Vfmi1609 Vfmi1608 Vfmi1606

店内には、いたるところに飾られたツリー、売られているツリー用のかわいいパーツ、見ているだけでほほえましくなりますね。

一通り店内を歩き周り、外に出てバスターミナルの方向に進みます。右に「Right on」、前方に「オークラホテル」を見ながら進みます。Vfmi1602

ホテル前の広場では、毎年一般市民がグループ別にツリーに飾りつけをします。

「今年はまだかな?」、ちょっと覗いてみましたが、まだ準備段階のようです。Vfmi1601

毎年、飾りつけのコンテストが行われています。市民投票で優秀作品が選ばれるようです。

この広場もイルミネーションの点灯が始まれば盛り上がると思います。

バスターミナル(つくばセンター)にはバスがひっきりなしに到着と出発を繰り返しています。Vfmi1599Vfmi1600 

「ひたち野うしく駅」までバスに乗って帰りますが、バスは車体が高いので景色が違って見えますね。

雨も上がり、夕焼け空がきれいです。

近所の、つかの間の旅行?でしたが、新鮮に感じました。

2007年12月 2日 (日)

土浦駅前!

本当に久しぶりの「土浦」です。

目的は「刺繍糸」と「イトーヨーカ堂」のポイントを使うことです。

思い起こせば、6月から行っていませんので、6ヶ月ぶりです。Vfmi1595

駅前にありますから電車の方が便利、「スイカ」を持って出かけました。

駅ビルの中のディスプレーはクリスマスになっていて、ツリーもあちらこちらに飾りつけられ置かれていました。Vfmi1592Vfmi1593 Vfmi1598 

店内の飾りほど人出は無く、点滅しているツリーはちょっと寂しそうでした。

1階から外に出ると「イトーヨーカ堂」を左に見ながら商店街入り口方面に・・・・・

ちょうど北玄関の真向いに手芸店があります。

このお店は2度目、気の良いおばさまが看板娘です。愛想がいいので世間話で時間を取られました。(笑)

ここで刺繍糸を購入して「イトーヨーカ堂」の店内に・・・・・

1階はアクセサリー、靴、カバン、紳士服の売り場に「若者のジャケットはあるかな?」と見ていると、おしゃれなフリースの上着を発見しました。サイズが揃っていましたし、色も何色かありましたので、その中から1着選び購入しました。

代金はポイントを使い、残りは現金で支払いました。

そういえば6月の買い物では、靴の代金をポイントで支払ったので、「ありがとうございました」と言って貰えませんでしたね~(当たり前か・・・・)

その後、2階の婦人服売り場、地下1階の食品売り場を周り「駅ビル」に戻りました。

「駅ビル」の中を通り、ふと目の止まった「たんす屋」、ここにも出店しています。

「羽織1000円」の値札を見つけ、動けなくなりました。(笑)

20着余りある中の1着と目が合いました。

古着だから慎重に選ばなくちゃね、羽織の紐も付いているし、汚れも見つからないし買うことにしました。Vfmi1588

「たんす屋」については別の機会に書きます。お楽しみに・・・・

2007年11月19日 (月)

つくば紅葉街道!

近所の「つくば市」に行ってきました。

このところ行けませんでしたが、イチョウと紅葉の見ごろを狙って行ってみました。Vfmi1566

真っ直ぐな道路の並木が色づいていましたし、落ち葉が風で舞っていました。空は青空、ドライブにもってこいの気持が良い季節です。極楽、極楽!

22年前の「つくば万博」の会場を「科学万博記念公園」として残し、市民の憩いの場にしています。そこのイチョウの葉が黄色く色づいたところを見るのが目的です。

ちょうど見頃に当たり、本当にラッキーでした。Vfmi1564 Vfmi1557 Vfmi1563

昨日の朝は気温が下がりましたから他のところも次々紅葉になるでしょうね。楽しみです~

その後、場所を替えて「科学の門」に行き写真を撮りました。Vfmi1553 Vfmi1551 Vfmi1552 真ん中の写真のぶら下がっている玉は、科学者の顔になっています。

右の写真は、私にとって傑作かな?「科学の門」の下が鏡状になっていて、お向かいの会社の紅葉が写っています。

携帯電話に付いているデジタルカメラ機能を使っての撮影は難しいです。(一眼レフカメラがほしい)

この近くにある「山新グランステージつくば」にも行って見ました。

ここは、家具とホームセンターの大型店です。

家具売り場には「こたつ」、ホームセンターには「クリスマス用品」が沢山並んでいました。

ゆっくり見ていると夕方になり、園芸用品売り場では、イルミネーションに光が入りました。Vfmi1550

以前はコードに電球がついたものが主流だったように思いますが、今年は形になっているものに光がついているものが主流でしょうか。買って帰ってすぐ点灯できますね。

店内を歩き周り、すっかり夕方になり、帰る道の紅葉が、夕日に光ってきれいでした。Vfmi1549

つくばはどこもきれいで、私の好きな場所です。

「美しい日本」があります。(ほ~)

2007年11月11日 (日)

塙代官所跡!

昨日の続きですが「道の駅はなわ」での昼食の後、売店で地元特産品を一通り見て周りました。

その中に「すすき」に留まっている「バッタ」を見つけました。精巧に出来ている手作りで、まるで生きているようです。(器用な人が作ったのかな?)

道の駅を後に町の中心街を通り、10分ほどで「塙代官所跡」に着きました。

ここは座敷に上がって接待を受けるようです。

足が濡れているのでお断りをして、資料と缶ジュースを戴きました。

その資料によると「江戸幕府」がここに陣屋を移し交通の要所にしたようです。

この町から各所を通り「米」「たばこ」「お茶」など近隣の特産物を江戸に運んだようです。

江戸まではかなり距離がありますから、ここから海に出て海路で運んだり、宿場を通り陸路で運んだり、陸と川を通り水路で運んだり、3つのルートがあったようです。(興味があります)

「江戸幕府直轄の地」にし、代官と代官所が置かれ陸奥の中心地になったようです。

この地に貢献した「代官 寺西封元(たかもと)」を生き神様として称え「寺西神社」を建て、「寺西八ヶ条」を今でも守り子供達に教育しているようです。(良い話ですね~)

私達にも「寺西八か条」を印刷した手ぬぐいを戴きました。Vfmi1521_2

2007年11月10日 (土)

いわき塙!

今日の「駅からハイキング」は「いわき塙」でした。

サブタイトルは「自然美 蒼ヶ島渓谷と天領の郷ウォーク」です。

天気予報通りの「雨」でしたので、「雨」の支度をして出かけました。Vfmi1530

「いわき塙駅」には水郡線の郡山行きに乗ります。そして、この水郡線はディーゼル機関車で、パンタグラフがありません。もちろん電線もありません。石油が燃料です。

久慈川に沿って登って行きます。だからエンジン音が大きく聞こえます。特にスタートは「よいしょ」と人が立ち上がる感じがして親しみを感じます。Vfmi1529

列車が山の中に入って行くに従って、家の屋根に使われている材料が変わっていきます。

町では、瓦の屋根が多く、福島県県境辺りではトタン屋根を多くみることが出来ました。雪止めをつけている屋根も多く見受けられます。

雪が降る地方に向っている証拠です。

先日行った、群馬県の景色にも似ています。

少し早い山の紅葉と立ち上るモヤを眺めながら

1時間半の車窓を楽しみながら「いわき塙駅」に着きました。Vfmi1528

駅にはボランティアの道先案内人が待ち構えていました。

受付を済ませ、いつも戴く行程地図を持ち出発です。

峠を越え、曲がりくねった道をだいぶ歩くと「蒼ヶ島(そうがしま)渓谷」に着きました。ちょうど正午でした。

清水ともみじと森林浴でリフレッシュし、地元のボランティアによる、冷えた体に熱いお茶と適度に甘い美味しいお菓子の接待を受けまして感激です。(参加者が激減したためお菓子を2人分いただきました)

その後、駅方面に戻り「向ヶ岡公園」の真っ赤な素晴らしいもみじを鑑賞し、道の駅で食事を摂りました。

私「かき揚げ丼」400円、主人「かき揚げそば」420円、安いです。Vfmi1527

続きは明日にします。おたのしみに・・・・

2007年11月 2日 (金)

益子秋の陶器市!

小雨の中栃木県「益子町」に行きました。

昨日から、「益子秋の陶器市」が行われていて、昨年は「笠間市の笠間焼き」を見に行きましたから、今年は「益子町の益子焼き」にしました。(交互)

肌寒い天気にもかかわらず、大勢の観光客で、広い駐車場が半分くらい埋まっていました。

ここには何度も訪れていますから、買い物(覗く)の店が決まっていて、その店が目的地といった具合に歩きだしました。

「陶芸メッセ」に向かう石段と坂道を登る道に、テントを張った窯元の露天が並んでいます。遠くで眺めながら上っていると、ふと眼に留まった小鉢や器、近寄って手に取ってみたり、作家さんと話をしたり、作品は個人個人特徴を出しています。Vfmi1522

その中に1つだけ気に入ったものを見つけました。(重いので後で買うことに・・・)

この場所「陶芸メッセ」にたくさんの露天が出ていました。(ここは初めて)

手書きの看板を見ると、益子焼きに混じって、信楽焼きや笠間焼きも並んでいました。Vfmi1518 Vfmi1521

一通り見て回り、大通りに出ると陶器の店と模擬店が立ち並び、人通りを掻き分け目的の「もえぎ」に着きました。

このお店は、作家さんを選んで販売をしています。はっきり特徴のある、見れば○○さんの作品とすぐ分かるものばかりです。

値段も、ちょっと手を出せないくらい高価です。でも後悔しないような作品ばかりです。Vfmi1514 Vfmi1513   

店内は常連客でごった返していました。(これじゃ買い物どころじゃない・・・)

店を出て帰ることにして、その他の店も覗きながら駐車場に、と思ったが、最初の気に入ったもの買わなくちゃ・・・・と行ってみると、その品物はすでに売れていてありませんでした。(逃がした魚は大きい・・・)残念!

気を取り直して、元気に帰途についたが、途中で食事を・・・・

ちょっと遠回りになるのだが、常陸太田市のそばや「越路」まで行きました。

そばやは、事前にネットで調べておいた店で、評判通りおいしい「常陸そば」でした。

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2007年10月31日 (水)

安田庭園!

「両国駅」から「安田庭園」の中を通り病院へ。

両国駅前は閑散としていた。(相撲は地方だからね)

いつもの幟旗は無く、人通りもまばら。(昨今の相撲人気とは関係無い)

「両国国技館」の中では、庭師さんが忙しそうに庭の手入れをしていた。

当然だが、やぐらもさびしそうだ。Vfmi1481

北に進むと「安田庭園」の塀が見えた。

入り口には開園時間と「無料」の字が見えたので入ってみる。

植え込みの中を通り、池の周りを歩く。

池を囲んでベンチが置かれ、そのベンチでは思い思いのスタイルで余暇をたのしんでいる人が見える。Vfmi1479 Vfmi1480

この庭園は、あまり広くはないが、日本庭園のスタイルをほぼ忠実に 造られている。

庭の中心に池、池の中に島、岸に石灯篭など・・・

外に塀が掛けられているので、道路から中は見ることが出来なかったが、入ってみると良い庭だった。

目黒雅叙園!

上野公園を出て、次の目的地「目黒」に向う。その前に腹ごしらえのため上野駅構内のそばや「喜多そば」で食事をとる。

ここは2度目なので自動販売機での食券を求める場合も「スイカ」でスムース。

今回は奮発して「ちくわ天ぷらそば」380円也を頂く。

サラリーマンが出張で利用しているそばやですからリーズナブルです。

Vfmi1488_2  Vfmi1489_2ほ~と!したところで山の手線で「目黒駅」まで行く。

「目黒駅」に着くと西口に向い外に出ると、5差路になっていた。

事前の情報では「目黒雅叙園」へは徒歩3分ということだったが、どうも道に迷ったようだ。坂道を下り、適当に歩いて行くと住宅地に入ってしまった。

(そういえばマユちゃんがこの辺りに住んでいると言ってたなあ)

その先の高い建物が「目黒雅叙園」だった。Vfmi1486

その建物の中の「100段階段」という物がある。

それを見るには、普段は食事付きの見学コースの予約が必要だが、今日は華道家「仮屋崎省吾の華道展」が催されていて、誰でも見ることができるので絶好のチャンスだ。

すでにバスで団体客が来ていたので、その長い列をすり抜けて前に進んだ。(ここでは写真撮影できません)

先ず3階までエレベーターで、そこからケヤキの階段が続いている。(立派)

階段の途中から部屋に入るようになっていて、その部屋に生け花が生けられている。(仮屋崎さんの生け花はすでに何度か見たので、いつも通り)

今回は建物を見るために来たので、建物中心に感想を・・・・

部屋の中は螺鈿細工の床の間、木彫の床柱、天井板には一枚一枚違う図柄の絵が描かれ、どこを見ても細工が施されていた。ガラス窓の桟にも木彫が使われていて「昭和の竜宮城」と呼ばれているゆえんだ。(う~ん、なるほど~)

部屋は上に行くほど、狭くなり、それなりに生け花が生けられ、可愛く、ちいさい花器になっている。

外の庭を眺めてみると、急な山の肌に建物は立っている。石を並べた庭には、水を流して川にしてた様子がうかがえる。(今は使われてないようだ)

頂いたリーフレットには、昭和6年着工、10年完成と書かれている。

このような建物は保存、維持が難しいと思われるが、後世に残して貰いたいものだ。

「華道展」は11月11日まで催されていますので、興味のある方は訪れてみてはいかがでしょう。

2007年10月30日 (火)

「東京国立博物館」庭園!

「上野駅」から「上野公園口」に降り、「上野公園」の奥まったところにある「東京国立博物館」をさらに奥まったところに庭園があります。

春と秋に公開されているので行ってみました。

「東京国立博物館」は特別展の「大徳川展」が催されていますから、凄い人出です。Vfmi1507_2

その横をすり抜けて裏庭に進みます。

以前から覗いてみたかった場所ですから、今日の日を楽しみにしていました。

この庭園は、古いお茶室を移築してあり、一般の人も、お茶会などで使えます。(今日は使っていないので戸が閉まっていました)

日本の侘び、さびをふんだんに表現している庭と建物には Vfmi1500 Vfmi1497 杉皮や竹、笹など材料を生かした工夫がされています。

遊歩道もいろいろ工夫されていて、飛び石や、砂利、石段になっていたり、見ていて飽きることはありません。

樹木も、さすがです。樹齢100年かな?と思うような立派なものが沢山あり、よく手入れされています。

小さなお茶室には低い木を、大きな建物には高い木をあしらっているところは流石です。

秋の紅葉を期待していましたが、今年は秋が遅く「イチョウ」も「いろはかえで」も緑色の葉っぱをつけたままでした。紅葉は来月末くらいでしょうか?

お茶室の裏手に「山茶花」が咲いていて、これが可憐でした。Vfmi1498

今日は、沢山の建物を見ることが出来、満足です。

日本の建物って小さいところまで、知恵がつまっていますね。

一番奥の建物「応挙館」の床の間には「円山応挙」の絵が描かれていました。この絵が建物の邪魔をしない程度に主張していて、先日観た「金毘羅宮」の床の間の絵と似ていました。(暗くて遠くて写真は撮れませんでした)

イチョウはちょうど銀杏の実が落ち始めたところで、拾っていた人もいました。

今度は春の桜も見てみたいですね。

2007年10月20日 (土)

筑波宇宙センター!

今日は「筑波宇宙センター」の一般公開に行きました。

連日、出歩いています。天気は快晴、秋晴れです。

9時半に出発し、50分に着きました。距離はちょうど10km、すでに沢山の車と人が集まっていました。

宇宙飛行士の講演の整理券配布と、水ロケットに列が出来ていました。配布まで40分もありますが、せっかちにその中の一員に加わりました。Vfmi1478 Vfmi1475 待ってる間は太陽の光が当たり暑いです。

手持ちのハンカチを頭に載せ暑さをしのぎます。

講演時間まで、各ブースを覗き、次の予約をとったり売店でグッズをチェックしたり、忙しく見て周りました。

歴代宇宙飛行士の写真を見つけた時は感激しました。

毛利さん、向井さん、土居さん、若田さん、野口さん、日本人で5人も行っているんですね~と懐かしい・・・

宇宙飛行士「山崎直子さん」の講演場所に行くと、すでに列が出来ていて、焦りましたが、運良く前列に陣取ることができました。

「山崎直子さん」の第一印象は「細い~」と思いました。

映像を交えた講演は分かり易く、子供にも分かり易く説明されました。(5歳の女の子の母親)

講演後半の子供の質問にも、やさしく答えられ性格の良さがにじみ出ていました。Vfmi1469

その後、日本の宇宙ステーション「きぼう」を応援するキャラクター発表にも付き合いかわいいキッズの受け答えにドッキリしました。

(小さい体でしっかり考えていますね~)

キャラクターには、6歳の鈴木小太郎君の「キーボー」が選ばれました。6歳の作品らしい絵ですが、宇宙ステーションへの情熱が感じられる良い作品でした。

すでにキャラクター化され、ワッペンになってつなぎ服に付けられていました。Vfmi1467 Vfmi1466 Vfmi1468

そこを出て、次の予約「体験、宇宙ステーション」では狭いステーションの中に入ります。

幅2メートル、長さ11メートルの中で6ヶ月の生活に耐えられる、訓練に耐えられる人を選んだところです。

以前、「向井千秋」のドラマに出てきた所です。

監視カメラで監視されながらテストを受けた場所です。

宇宙ステーションの狭いところで暮らには必要です。

この宇宙ステーションのプロジェクトは世界レベルです。非現実を現実にしているところが素晴らしいです。

今日は、良い「脳トレーニング」Vfmi1465 Vfmi1464 Vfmi1461 をしました。

2007年10月19日 (金)

森林公園!

帰る途中「龍ヶ崎森林公園」に立ち寄りました。

ここは「龍ヶ崎ゴルフ倶楽部」のまん前にあり、道が杉林を分断している形です。(道を真ん中に造ったのでしょう)Vfmi1421

入り口近くの駐車場には、バスや自家用車が停めてあり、幼稚園生の遠足、体力維持のグループが利用しているようで、人気度が分かります。

杉林の中には遊歩道やアスレチックがあり、奥の広場には中心に姿の良い一本杉がありました。Vfmi1413

周りには桜の木がありますので、春には花見もできそうです。

石のモニュメントは「龍の頭」ですが、なぜか寂しい表情です。横に物語の説明が書いてありました。

昔、昔、雨ごいで神様にお祈りをした若い娘の姿を現しているようです。(龍が娘に変装して神様に身を捧げた)Vfmi1406

良いお話です。語り続けてほしいと思います。

その他、水路などもあります。杉林の中は、夏の日陰と森林浴で散歩には快適だと思います。

たつのこ山!

「龍ヶ崎市」にある「たつのこ山」に行ってみました。

この山は「龍ヶ岡公園」の中に造られた珍しい人工の山です。標高41メートルという低い山ですが見晴らしが良く、市民の憩いの場所になっているようです。

Vfmi1456 広い敷地の中は芝生と木々がバランスよく配置され、犬の散歩やジョギング、フリスビーなどそれぞれ楽しんでいました。

「たつのこ山」は公園のほぼ中央にあり、石段で登るコースとラセン状に登るコースがあります。

上りは石段で登り、下りはラセンで下りることにしました。

Vfmi1444 石段はほぼ20段ごとになっていて、その間が道になっています。

ラセンの道が石段に組み込まれ、よく考えられて造られています。(途中からラセン道に変更可)

頂上に立つと風が強く、いっぱしの山のようでした。

見晴らしがよく、遠くに「牛久大仏」や「筑波山」が望めます。

Vfmi1445 Vfmi1437 Vfmi1436

2007年10月12日 (金)

ひたち海浜公園Ⅱ!

秋晴れの今日「ひたち海浜公園」に行きました。

ここは7月に一度訪れたところです。

(ラベンダーを使ったスティックを作りました)

今日は「バラの花」を見る目的でしたが、期待した程ではありませんでした。Vfmi1423

その他の目的「観覧車」を見ることですが、こちらは色彩豊かにペンキが塗られきれいでした。

この「観覧車」、噂では、22年前の「つくば科学万博」の会場で活躍していたものだそうです。Vfmi1414 「観覧車」の周りを一周しましたが、プレートらしき物は発見できませんでしたが、青い空に良く合い、気持良さそうです。

散歩をしながら、砂丘エリアに行き「グラスハウス」でちょっと一休みしました。Vfmi1424_2 Vfmi1422_2 Vfmi1425_3

       

海の青さと空の青さ、そして手前の人工の池が工夫されています。

どこまでも広がる青色が「癒し効果」でしょうか。  つい会話が弾みます。

その後も散歩を続け、入り口付近に戻り「コスモス畑」でちょっと一休みです。一面の花のジュータンでは記念写真を撮る人がカメラを構える姿が見受けられました。中々いいものです。Vfmi1417 Vfmi1419                

2007年10月 7日 (日)

「駅からハイキング」龍ヶ崎!

今日の「駅からハイキング」は龍ヶ崎です。

サブタイトルは「龍ヶ崎で全国の名物料理を楽しむ旅」だそうです。

コース距離14km、歩行時間約3時間、8箇所周ります。

スタートは常磐線「佐貫駅」です。

駅の出口で受付を済ませ、パンフレットをお相撲さんから受け取りました。Vfmi1390

最近の相撲界の不祥事続きのイメージアップに一役かっています。

コースの確認をして出発です。

一番目の「牛久沼水辺公園」に向います。

6月の「あやめ」を見物した沼ですが、ちょうど反対側になります。

国道の高架の下を歩き、上を見上げると高架と青い空に白い雲がきれいでした。Vfmi1393

この沼の名前は「牛久沼」ですが、龍ヶ崎市にあります。だから公園は龍ヶ崎市の管理です。広い公園の芝生では、少年達が野球の練習をしていました。

第2の「来迎院」まで徒歩で行きますが、ここの距離は長く、目的の寺院が見えないので「まだ~、まだ~」と子供のように言いたくなりました。

「来迎院の多宝塔」は1556年の建物で関東北部では現存している建物の中で一番古く、昨年「龍ヶ崎市」の文化財に指定されました。Vfmi1396

何度か手を加え保存されているようです。

第3の龍ヶ崎歴史民族資料館ではお茶のサービス、冷たい麦茶が振舞われました。ここは無料で入れますからちょっとだけ覗いてみました。

壁に市民の撮った写真が展示されていました。

見てみると「たつのこ山の元朝」が目に留まりました。中心付近の小高い山の上から元旦の日の出を見るようです。日の出をみるために集まっている群衆を撮っている写真です。群衆は小さく写っていますが、朝日に反射して輝いている、良い写真です。

第4の「般若院」は4月に枝垂れ桜をみに来たところで今は落ち始めた葉があるだけです。Vfmi1401

第5の「流通経済大学三宅雪嶺記念資料館」でちょうど正午になりました。

大学構内でお茶のサービスを受け、持ってきたおやつを食べ、ほっとしました。

第6の「龍泉寺」では観音堂があり、ちょっとだけ覗き、第7の「旧小野瀬家住宅」に向かいました。

ここは3年前に訪れたところで、市民が管理し保存すると言っていましたが、今は戸が閉まり中を見ることができません。良い建物ですが、やはり管理するのは難しいようです。

最後の第8番目は「にぎわい広場」での食の祭典会場でコロッケのサービスを受けました。Vfmi1403

コロッケで町おこしをしている全国の街がコロッケを持ち寄り味自慢です。

ハイキングはここで終わりです。

私達は通りを歩いて「関東鉄道」の「龍ヶ崎駅」に向かいました。通りでは無料ボンネットバスが居ましたが横目で見ながら駅に向かいました。Vfmi1405

この前列のバスに「一山一家号」と書いてありました。昨日見た「フラガール」に出てきた文字です。何か意味があるのでしょうか?

「龍ヶ崎駅」では、すでにたくさんの乗客が待っていました。2両の電車に全員乗れるか心配したくらいです。

今日は、天気に恵まれて良いハイキングでした。Vfmi1406 Vfmi1407 Vfmi1408

2007年9月30日 (日)

谷川連峰の続き!

突発事故が発生いたしまして、先ほどの文章が中断してしまいました。気を取り直して続きを・・・・・

「駅からハイキング」のサブタイトルは初秋の風を感じる谷川岳一ノ倉岸壁鑑賞ハイキングが付いている通り、岸壁の鑑賞です。

私達は自分流にアレンジしましてロープウェーとリフトを使って「天神平」まで行くことにしました。Vfmi1373

私は乗り物好きですが、このロープウェーだけは苦手です。遠くの景色に目をやり、気をまぎらわせます。

降りたところは、スキーのリフトと頂上のリフトの乗り換え場で、遠くの山並みが望めます。

谷川岳が目の前にそびえています。感動です。

リフトで「天神平」まで登るとそこは、谷川岳が手を延ばせば届きそうなところでした。

Vfmi1379 360度の眺望と神社「弁財天」と「天満宮」が祀られていました。沸き水が引かれ飲んでみると美味しい水でした。

頂上まで水を引くところが凄いですね。

360度、見渡しながら休憩を取り、少しでも「谷川岳」に近づけるよう、先まで行って見ました。

写真を撮りましたが、魚眼レンズのため間延び写真です。Vfmi1381

頂上のそよ風が気持ちよく、のんびりしていると帰りの列車時間が迫ってきましたので、「一ノ倉岸壁」はあきらめることにして、リフトとロープウェーで下りることにしました。

「土合駅」に着くと、すでに正式コースのハイキングを終えた人がホームで並んでいました。

「土合駅」、先ほど書きましたが別名「もぐら駅」ですが、下りだけが「もぐら」で上りは普通のホームです。

Vfmi1386 Vfmi1388

「帰りも長い階段下りると思って早く来たのに、今度は普通の駅だったあ~」と言っている人がいました。

本当に変わった駅です。

帰りは「両国」で「ちゃんこ鍋」の宴会です。

「両国駅」に降りると雨が降っていました。

日中、雨だったそうです。(信じられな~い)

谷川連峰!

秋のハイキングで「谷川岳」ツアーに出かけました。

JR東日本の企画「駅からハイキング」です。

鉄道会社が企画しただけあって、これにあわせて臨時列車「一村一山号(いっそんいちやまごう)」が出されました。6両連結のうち、自由席が2両ですからすごい混雑です。(運よく良い席を確保)

上野駅6時42分発、予定通り出発しました。Vfmi1363

埼玉県を通り、群馬県に入ると、稲穂が色づいていました。柿の実もたわわで秋を感じますが、山はまだ緑です。Vfmi1366

上り坂を一生懸命列車が登って行きます。

予定通り「土合(どあい)駅」に着きました。Vfmi1367

「土合駅」は別名もぐら駅と言われていて地下に駅があります。プラットホームから改札口まで階段462段登ります。

この階段は5段づつになっていますから登り易いのでが疲れますので一気には登れません。(途中で休憩)

改札口では「駅からハイキング」の受付をし、パンフレットとバッジと「谷川の雫」を受け取りました。

天気は出掛けの雨がウソのように快晴です。

列車の中で見た「雲海」も晴れ、ハイキング日和です。

2007年9月16日 (日)

東京タワー!

次は「東京タワー」です。

ここは3回目ですが、今までの印象と違って見えました。Vfmi1339

タワーの色を塗り替えていますが、上半分までです。下半分がまだ終わっていません。

それと小高い丘の上に建っていますが、以前行った時は上った記憶がありません。道が違ったからでしょうか?それとも周りが変わったのでしょうか。

建物の中も違うような気がします。(それはどうでもいいことです)

3連休の中日ということでしょうか、観光客が多くてタワーに上る列が長く、今回は上るのをあきらめ、その代わり「水族館」に入ってみることにしました。Vfmi1348

普通の水族館と違っていて値段がついています。

高価な値段の熱帯魚、非売品の熱帯魚が水槽一杯に入っています。酸素不足にならないか心配するほどです。

珍しい魚や亀を見て、その上の階の「おみやげ」や「統計」など見ていると、な、何とその中に「科学万博の星丸君」が居ました。びっくりです。1985年は時代の節目のようです。Vfmi1345 (あの時は良かった・・・)

その後、坂道を下り、地下鉄三田線の「御成門」から「大手町」まで乗り、徒歩で「東京地下街」へと進みました。

工事の場所が数箇所あり迂回をしながら進みますので、どこを通っているかわからなくなります。

「大丸デパート」に着きやっと安心、ここでは閉店セールをしていて、大勢のお客さんでごった返していました。

地下街ではいつもの食堂で「カレー」を食べることにしました。遅いランチです。タイムセールということで、コロッケ付きカレーが280円でした。Vfmi1335(ラッキー)

ここはテーブルに水ポットを置いているので好みで飲めます。のどが渇いていたので4杯飲みました。水好きにはありがたいです。

東京には面白い場所がたくさんあり、何度行っても飽きませんね。

旅行博!

昨年、今年と2年連続「旅行博」に行きました。

昨年同様「東京ビッグサイト」の会場です。

「新橋駅」から、ゆりかもめに乗り「国際展示場正門前」で降りました。Vfmi1364 Vfmi1349 Vfmi1351                                                ゆりかもめは運転手がいません。自動運転ですから本来運転席になる席が空いています。そこに陣取り、写真を撮りまくりです。

青い空と水の色、高い建物があり、ニューヨークのマンハッタン(行ったこと無し)みたいでした。

前方はゆりかもめの線路?が見え、ちょっとしたジェットコースターに乗った感じがします。

先日行った「沖縄」のモノレールのようでした。

どちらも気持いいですね。(^_^)/

肝心な「旅行博」ですが、昨年より会場が広く、ゆったり観ることができました。

主な国は「スイス」「フィンランド」「ウズベキスタン」「イギリス」「フランス」など書ききれません。

1周すると世界一周旅行ですから楽しいです。

2時間ほどで全部周り、イベント会場で中国芸術団の踊りと楽器演奏を観て、お腹が空いてきたので無料で配られる「ポカリスエット」と「ソイジョイ」を食べ満足しましたね。(ほ~)

Vfmi1353 Vfmi1354 Vfmi1352

各国のパンフレットを沢山貰ったので重い紙袋を下げ帰ることにしました。

来た時の逆「国際展示場正門」からゆりかもめに乗り「新橋駅」まで行きましたが、今度も同じ席にしました。最後尾に座ったので今度は後ろ向きに進みました。やはり景色がきれいです。

来年も行きますので、お楽しみに・・・・

2007年9月 3日 (月)

柏から両国、アメ横!

両国に用事があり、行くことになりましたが、その前に「柏」で買い物に立ち寄りました。

柏髙島屋の中に東急ハンズがテナントとして入りましたので物見遊山で覗いてみました。Vfmi1331 Vfmi1333

いろいろな物があり楽しいです。

気になった物は、エコバッグです。

沢山あり一つに絞れなかったので、本日は見送りです。

ヒーリングCDも12種類ほどあり、試聴できます。

3曲聴きましたが、買うほどでもなく楽しんで終わり。

ちょうど、正午になったのでレストラン街に行って見ると、どこの店も満員です。そこで「上野」まで行って食べることにしました。

「上野駅」上階にテナントが入っています。その隅にある、そばやうどんの店(セルフサービス)に入り「鶏そば」を食べました。420円です。Vfmi1330

あっさり味でした。(鶏は蒸し鶏)

その後「秋葉原」で乗り換えて「両国」です。

9月場所ののぼりが立っていました。(9日から)Vfmi1326

「両国国技館」のことは以前このページで書きましたので、今回は割愛いたします。

用事を済ませ、「御徒町駅」までバスで移動しました。ここから「上野駅」まで徒歩です。アメ横を通ることになります。

ここは昔、「アメや横丁」と呼ばれ、アメリカの物を沢山売っていましたが、今では海産物や宝石、時計などもあり、年末の買出しでにぎわう場所になりましたVfmi1321 Vfmi1322 。年末以外でもにぎわっていました。食べ物やさんも増え、会社帰りの「焼き鳥で一杯」の人が楽しそうでした。

2007年8月18日 (土)

東京ミッドタウン!

六本木に最近出来た「東京ミッドタウン」に行って見ました。

地下鉄を乗り継ぎ「六本木駅」で降り、外に出ると目の前にタワーがそびえたっていました。Vfmi1302

さらに進み広場に入ると、デザインされたベンチやモニュメントが整然と置かれています。

水と竹を使った日本的なデザインです。

和風モダンで私好みです。Vfmi1306

さらに進み、エスカレーターで地下に下りるとお店が並んでいますが11時開店のお店がほとんどで、営業しているのはセブンイレブン位です。ここのお店は建物の雰囲気を壊さないように、ここ仕様です。Vfmi1307

目立たないので看板を良く見ないと見落としますね。

通路をウロウロしていると案内係りのおねえさんが地図をくれました。

地図を見ながら地下に行ったり、地上に出たり、奥まで散策しました。芝生カフェで少し雨が降ってきましたので建物の中に入りましたが・・・・

11時になるとすべてのお店が開店しました。珍しい食べ物や小物を売るお店を隈なく周り、その中の1軒で、カフェラテとレモンパイのランチを取りました。Vfmi1317

注文する時、テーブルには誰も居なかったのに、食べ始めるとテーブルが満席になってしまいました。(笑)

その後、次の目的「ロマンス」の観劇に向いました。

2007年8月 8日 (水)

上野「東京芸術大学大学美術館」!

「国立科学博物館」を出て、「国立博物館」の方に向かい、その先を進むと、「東京芸術大学」があります。

今日は、日差しが強く、暑いので日陰を選んで歩きます。

「上野の森」と言われるように、高い樹が沢山ありますから、日陰があるので助かりました。

しばらく行くと「東京芸術大学大学美術館」につきました。Vfmi1284

ここでは「金刀比羅宮書院の美」展が催されています。Vfmi1282 この絵が外に出るのは初めてということで、沢山の人びとが見学に訪れていました。

先ずチケット購入して、3階から観るようになっていますから3階にエレベーターで行きました。

金刀比羅宮の表書院と裏書院のふすま絵を展示しています。

日本画で有名な「円山応挙」「岸たい」他、沢山の日本画がふすまに描かれています。

壁画は運び出せないので、キャノンのプリンターで実物大に印刷された物を展示されていました。

富士山の墨絵でしたが、印刷技術も凄いものです。

実はこの絵、本物を金刀比羅宮で時下で観ていました。もう35年も前のことです。

友達と金毘羅宮に行った時、宮司さんに会い、特別に見せて戴きました。その時はまだ若かったのと、興味に乏しかったので、絵のよさはほとんど分かりませんでした。記憶も薄っすらです。

友達は書道をみて、有名な先生の作品に感銘を受けていましたが、私は書道も日本画どちらも、さっぱり分からなかったので今、想い起こすと残念ですが、

やはり、美術館で観るより、本物の書院にある方が似合っています。

その後、ランチは学食で、学生さんに混じって「温泉たまごそば」を食べました。290円でした。Vfmi1279

上野「国立科学博物館」!

今日は「上野公園」内にある、博物館と美術館に行ってきました。

この、上野公園には、有名な「上野恩賜動物園」のほかに「西洋美術館」、「国立博物館」、「国立博物館平成館」、「都立美術館」・・・・まだまだあります。

その中の「国立科学博物館」に行ってきました。Vfmi1291

今年は上野公園の中は催しがいっぱいです。どこの施設でも催しが行われています。

目的の催しは「インカ、マヤ、アステカ展」です。

立て看板を頼りに歩くと辿り着けました。Vfmi1293

すでに長蛇の列になっていて、チケット売り場でチケット、館内に入る為に列に並びます。

入るとエスカレーターで下ります。(第一会場)

ここからは、混んでいるので展示物がよく見えません。

人の隙間から観ていましたが、途中であきらめました。(大型モニターで映しだされていることに気が付きました)

一通り観終わると、第二会場に移ります。

ここは、おみやげ品の販売が主で、これには興味がありませんので、隅にあるモニターで、先ほどのおさらいをしました。これで、人類の移動や、信仰、文化の伝承など、よくわかりました。

外の出ると、石のモニュメントとくじらのモニュメントがありました。Vfmi1288 Vfmi1285

2007年7月22日 (日)

ひたち海浜公園!

小雨の降る中「勝田駅」に向う。

今日は友達5人と「ひたち海浜公園」に行く約束。

電車は「土浦駅」で後ろ10両切り離して、前5両で進む。(こんなに切り離すのは今までなかった)

切り離される車両に乗っていたので、移動する。

その後は無事「勝田駅」に着いたが、駅前のバス停に若者の列が出来ていた。(同じバスに乗るのかなあ、1台じゃ乗り切れない)

近くに行くと、私が乗るバスと違うのに気が付いた。

立て看板には「高校生ロックフェスティバルシャトルバス」だ。

今日は「ひたち海浜公園」でも国土交通省の日ということで入場料無料日。

「高校野球予選」も「ひたちなか球場」で行われる。(なんだか同じ道を通る人が多いなあ)

予定通りバスは発車し、高いところから街を眺めるのは初めてで、この通りを通るのも久しぶりだ。

いつの間にか観光客の目になっていた。

本田を通り、西口、交通公園を通り南口で降りた。

ここで友達と待ち合わせをしている。Vfmi1289

やがて友達5人は現れた。顔をみると汗を流している。

本田から2キロほど一生懸命歩いて来たようだ。

「私はバスで来たから涼しいよ」などと冗談っぽく言って笑わせた。

その後、ハーブ園を通り、今日の目的「ラベンダースティック」の会場まで迷いながら行った。Vfmi1280_1

ここではラベンダーオイルの装置でオイル取り出しや、ハーブ茶のサービスがあった。Vfmi1279_1

このハーブは、栽培から今日のサービスまでボランティアグループが提供してくれました。(ありがとう)

無事全員「ラベンダースティック」を作り終え、公園内を散歩していると、子供連れの家族がゲームで歩いている。沢山の家族が歩いている。

入り口付近では「ロックフェスティバル」の舞台で歌っているそばで聞いている大勢の人達。Vfmi1277_1 Vfmi1276_1

売店でソフトクリームを食べ一休み。

その後、ランチにハンバーグを食べ、帰途に着いた。

家に帰ってから、お土産に戴いたラベンダーの枝を使ってもう一つ「ラベンダースティック」を作り、部屋に置いた。

部屋の中はラベンダーの香りでいっぱいになった。Vfmi1273_4

2007年7月18日 (水)

「尾瀬」を後に・・・!

「鳩待峠」を後にし、帰途に着きました。Vfmi1250

「尾瀬戸倉」までシャトルバス、その後、余程縁があるのでしょう、「東京駅」から乗ってきた紫色のバスです。

それに乗り、関越道に乗り都内まで帰ります。

途中、オルゴール館で休息トイレタイムです。ソフトクリームがおいしそうだったので味見がてら「ごまソフト」を食べました。ちょっと薄味でした。

その後、「沼田インター」から関越道を通り、「三芳サービスエリア」でトイレタイムです。

おいしい「淹れ立てコーヒー」を飲みました。

これは、自動販売機で入れますが、本格的です。入れているライブ写真がモニターに映し出されます。

「コーヒールンバ」の音楽が流れ、待っている間も楽しめます。

時間は5時半ごろですが、雨が降り始めました。

関越道を降りると「中野」を通りました。地理に詳しくないので道が分かりません。

やがて「新宿」を通り、トンネルに入り、お堀、新丸ビルだ見えてきました。ここまで来れば安心です。

「東京駅」丸の内側に着き、ここでバスを降りました。

「上野駅」で乗り換え、午後8時半ごろマンションに着きました。ホ~!

おみやげは「耳掻き」と、無料配布していました「CD付き冊子」です。Vfmi1279 Vfmi1280

このCDには「尾瀬」の自然を護る取り組みが、野口健さんと竹内純子さんの対談形式でよく説明されています。

尾瀬ヶ原!

リュックに入れていたヤッケを着て、いざ出発です。Vfmi1271_1

入り口には緑のマットがあり、そこで靴の土を落としてから入ります。他からの種子が入らないようにするためのマットです。

「尾瀬」の自然を護るためにはいろいろ努力をしています。

入るとすぐ階段になっています。

石をうまく並べ、丸太で留め、階段状にしています。

濡れているので滑らないように気を使いながら下って行きます。しばらく進むと木道になっていて、その上を歩きます。Vfmi1270

周りの珍しい植物を見ながら進みますと、

1時間ほどで最初の目的地「山の鼻」に着きました。

ここで一休みして、次は皆様もご存知、有名な「尾瀬ヶ原」です。

ここでも木道を歩きますが、永遠に続いています。

途中、浮島群や高原の植物「ニッコウキスゲ」など見ながら進みます。Vfmi1260 Vfmi1261 Vfmi1258

尾瀬」では右側通行で、他のハイカーに合うと道を譲ったり、挨拶をしたり、次第に仲間意識が出てきて楽しくなります。(植物の名前を教えてもらったり、案内人の説明を盗み聞きしたり)

歩き始めると霧は晴れ、段々気温が上がってきて、着ていたヤッケを脱ぐと、ちょうど気持良い気温です。

「三又」を通り、「竜宮」で休息をとり、「見晴らし」を通り「下田代」まで行きました。

「下田代」は福島県側からも入ることができる場所ですから、山小屋が沢山建っています。

ここでも休息し、泉の水を飲みました。冷たくておいしい水でした。Vfmi1254

次の目的地の「ヨッピ橋」は、工事中のため通行止めになっています。仕方がないので来た道を帰ることにしました。

空は晴れて、風は心地よく吹き、気持よくハイキングができ・・・っと気をよくしていると、向かいからポッカさんが来ます。重い荷物を担いで運ぶ若者です。

ここは自然を護るため、物を運ぶのは人力です。荷物をみるとビール樽があります。重い生ビールの樽を山小屋に運ぶようです。

私達は観光で御気楽ですが、その観光客のために仕事をしている若者が居る。ここで使う物の値段が高くのるのは仕方ないことですし、その収入で生活している人が居ることを考えると頭が下がりますね。

時々休憩を取りながら朝の出発地「鳩待峠」に戻りましたが、帰りの上り坂は苦しかった。午後1時でした。Vfmi1251

昼食の「とろろそば」を食べ、おみやげを買い、帰りのバスを待ちます。

鳩待峠!

「尾瀬戸倉」から、シャトルバスに乗り換えますが、Vfmi1275_2 このバスは満員です。

シャトルバスに乗り、1時間余りで「鳩待峠」に着きました。(ゲートが開くのは5時)

事前に申し込んでおいた、朝食用の弁当を受け取り、持参したスープと一緒に食べることにしました。Vfmi1274_1 Vfmi1273_3 Vfmi1272_2  外のベンチは夜露と霧で濡れていましたのでポリ袋を敷き、そこで食べることにしました。弁当は舞茸の炊き込みご飯をおにぎりにしたもの2個と、ウインナーと鮭と漬物が入っていました。持参したカップスープにお湯を注ぎ食べ満腹です。

ゴミは持ち帰りますのでリュックに入れました。

お腹が温まると元気がでますね。いざ出発!                                  

尾瀬行き天気予報!

「尾瀬」行きに当たり、天気が気になります。

台風4号の影響と梅雨の雨、当日朝起きた地震と、心配の種は尽きません。

台風は沖縄、九州地方で被害状況がテレビで放送されていましたが関東地方には被害がなく、尾瀬に向う道路の被害もありませんでした。

当日朝起きた中越沖地震は、震度6強という今までにない強い地震でした。

こちらも「尾瀬」には影響がないということで出発することにしました。

尾瀬行き!

「尾瀬」に行くに当たりインターネットで情報収集すると、「尾瀬沼」と「尾瀬ヶ原」があることが分かりました。

「尾瀬沼」に入るには「大清水」から入ると近道、「尾瀬ヶ原」に入るには「鳩待峠」が良さそうです。

私は初心者なので坂がゆるく入り易い「尾瀬ヶ原」にしました。

「尾瀬」というと、広い草原の真ん中に木道が永遠に続いている風景を良く見ますがそれが「尾瀬ヶ原」です。

旅行会社を探すと、東京駅から夜行バスが出ています。

東京駅から鳩待峠往復と朝食弁当が付いて一人7300円です。

案内には徒歩6時間などと書いてありました。

徒歩は自信がありませんが、途中で引き返すことも出来ますから申し込むことにしました。

2007年7月 4日 (水)

竹橋から浅草!

今日は「国立近代美術館工芸館」に行ってきました。

Vfmi1239 7月8日まで「友禅と型染展」を開催しています。Vfmi1240

京都で観た「友禅」と沖縄で観た「紅型」、金沢の「紅型」もありました。

人間国宝の完璧な作品に触れてきました。

(人間の手と知恵って素晴らしいですね)

その後、地下鉄「竹橋駅」に向う途中、竹橋を渡ってふと下を視ると、御影石が使われていました。先日「石の百年館」で知った「稲田石」です。Vfmi1236

規則正しく並べられ、雨に濡れてきれいです。(やはり石は雨の日に・・・)

駅の前に「毎日新聞社」のビルがありますが、その中を通ることにしました。

入ってすぐ「毎日カルチャー教室」が目に入りました。ちょうどネクタイを使った作品が展示されていましたので覗いてみました。Vfmi1234

使い古したネクタイを使って作品にしています。

ハンドバッグ、ベスト、ドレスと利用すれば素晴らしい作品になり、アイデア次第で使えます。

ちょうどランチタイム、地下1階のレストラン街で食事をすることにしました。(日曜日はシャッターが閉まっています。)

「竹はし」というとんかつ屋さんで「竹はし定食」を注文しました。Vfmi1233

薄味の煮物がどっさりのヘルシーな食事です。これで700円。

ここのレストラン街の平均は1000円でした。(サラリーマンには高目かな?)

食事後は「かっぱ橋道具街」に行くことにしまして、地下鉄銀座線で「田原駅」に降り、外人さんの後をついて行きましたが、途中で見失ってしまいました。

適当に歩いていると迷子になってしまいました。と言ってもきっちりお店を周り楽しみましたが・・・・

その中の一軒に食品サンプルのお店がありました。Vfmi1229_1

サンプルの出来が素晴らしいので騙されそうになりました。特にスパゲティーがおいしそうです。

一つ買おうと思いましたが、高価で手が出ません。例えば、ソフトクリーム、本物は300円くらいですが、サンプルは3990円です。握り寿司の付いた携帯ストラップは1200円です。(一人買っていました)

レストランのメニューに使っているものは何でもありました。ビール、スパゲティー、刺身、丼ものまで・・・見るだけで楽しくなりますよ。

その後、迷いながら浅草に出ました。浅草六区という、娯楽の場所でした。

地下鉄の「浅草駅」を探していましたら4時になり、どこからともなく音楽が聞こえてきます。カラクリ時計の音でした。Vfmi1224_1

場所が分からず、キョロキョロしていると、アサヒビールの建物が目に入って来ました。(あ~やれやれ)ここまで来れば分かります。

駅を見つけ、無事、帰宅することができました。(どんど晴れ)

初めての場所は不安もありますが、わくわく感もありますね。

2007年6月30日 (土)

茨城から見える富士!

水戸にある「常陽史料館」に行ってみました。

今、「茨城から見える富士」の写真展を開催中です。Vfmi1217_1

地元銀行が発行している冊子「常陽芸文」に写真が載っていましたので行ってみました。

関東平野北部から静岡県の富士山まで見渡せるということなのでしょうね。

以前行った「国土地理院」で地球の上に立った時、気が付きましたが、富士山は日本の中心に位置していますよね。海抜3776メートルですが、それより高くなっているのでは?と思います。

話が脱線してしまいましたが「常陽史料館」は京成デパートの脇道を入り、奥にあります。

駐車場は建物脇から入り6台ほど駐車できます。

建物は美術館のような雰囲気があり、館内には展示案内板が設置されていましたので、順に見ることができました。親切です。Vfmi1220

一枚一枚丁寧に見て周りましたが、どの写真もそれぞれ素晴らしい作品でした。

このような写真を撮るためには絶え間ない努力が必要不可欠?と思いながら、うっとり、写真に見入ってしまいます。

一緒に行った長男は、大学が静岡の三島でした。富士山を目の前で見ることが出来ましたが、当時は興味がなかったのでしょう。あまり印象がなかったようです。(富士山くらいのことで何で騒ぐの?)

展示室は3部屋に分かれていました。移動する際、館内の明るさと造りが素敵なので、思わず写真を撮ってしまいました。Vfmi1219_1

天窓の明かりは自然光で気持が良いので、ここの階段で昼寝したいくらいでした。

清清しい気分で帰途につきましたが、外の「夏椿」の白い花が印象的でした。Vfmi1216_2

2007年6月23日 (土)

笠間「萩焼き」鑑賞!

雨の中、予定通り「笠間」に行った。

ちょうど「県立陶芸美術館」で「萩焼き」の人間国宝「三輪壽雪の世界」が催されていた。Vfmi1226

2月の旅行で行った「萩」で見ることが出来なかったので今日は観るチャンスだ。

「萩焼き」を変えた、というだけあって、どの作品も素晴らしいのはもちろん、同じ形でも微妙に違うところが素晴らしい。

釉薬を開発し、土色の「萩焼」に黒い釉薬を掛け、焼き上がると白くなる。なんと不思議なものを作ったものだ。

詳しく観察すると、高台(こうだい)は土色なのに上部は黒地になっている。

説明書によると、この黒は上の白をはじく釉薬だそうで、これを塗っているところがひびになって、模様になるらしい。

名前は「鬼萩割高台茶碗」。

おかきの「鬼焼き」のようなひび割れが茶碗全体についていて、これが特徴になっている。本当に不思議な焼き物だ。

6月24日まで開催しています。まだ間に合います。観たい方は今すぐGOO!

2007年6月10日 (日)

牛久市あやめ園!

牛久市「あやめ園」に行ってきました。

昼すぎ突然の雨で「阿見農園」の作業が出来ません。

「あやめ園」のあやめが見ごろと思い、出かけて見ました。Vfmi1211

場所は、三日月橋のそばで、「稲荷川」が牛久沼に入る途中です。Vfmi1208

「あやめ園」に着くと雨は上がり、数人の人がカメラを持って歩いていました。

園内は散歩しながら、各色のあやめを見ることが出来ます。

色も種類も沢山あり、それぞれ名前が着いています。

しばらく楽しみながら歩きました。

牛久沼はここから見ると「小説家住井すゑさん」が表現されている「大地のえくぼ」に見えるかも知れませんね。Vfmi1209

2007年6月 2日 (土)

手まり!

昨日、水戸NHKで「手まり」作品の展示を見てきました。

「二川良子先生」と生徒さんの作品です。

ちょうど先生がいらしたのでお話を伺いました。

「若い生徒さんが増えまして、オリジナル作品が次々生まれます。41年やっていますがたのしいですね」

「糸は、刺繍糸を使ったり、リリアンを解いて湯のしをして使っています」

「糸以外にも、つまみ細工の手まりもあり、シックな色合いのものは仏壇の周りに飾ることもできますよ」

「パッチワークのように布を張り合わせる、木目込みで作っている手まりもあります」

というお答えでした。

別の用事で訪れましたが、思いがけず、副産物にありつけまして興味深い体験をいたしました。Vfmi1204 Vfmi1201 Vfmi1203

2007年5月27日 (日)

上中里~竹橋!

「旧古河庭園」に行くため「日暮里」から京浜東北線で「上中里駅」まで乗りますが、北に向って行くのは初めてです。この駅名も初めて聞きます。ちょっと不安を抱えて乗っていましたので、駅に着いた時はほっとしましたね。(笑)Vfmi1199

降りて案内板を見ると「滝野川公民館」という字が目に飛び込んできました。懐かしい地名です。35年前来たことがあります。その地名につられて歩いていると目的の「旧古河庭園」の位置が分からなくなりました。(ちょっとした迷子状態です)

いつものことで慣れていますから家の前で作業している人に尋ねました。いつも親切な人に助けられています。(謝謝)

「旧古河邸」の入り口から大勢の人の列が出来ていました。Vfmi1196

入場料150円を支払って中に入るとボランティアによる庭園内の案内が11時という掲示が出ていたので追いかけるように走って行きました。

説明は面白い話を交えて、興味を持つように話されます。

洋館の設計段階から造り方、住み方まで詳しく説明してくださいました。

建物入り口で説明を受けていると、ちょうど建物内で結婚式のカップルが出てきて外で撮影が始まりました。Vfmi1192 Vfmi1191 結婚式はいつ見てもおめでたいですね。

普段は喫茶室になっていてお茶が飲めるようになっていますが、今日は、結婚式で使うので休業だそうです。

最近は本人の希望でいろいろなところで結婚式をしますね。こちらまで幸せな気持になります。

建物の後ろに馬車道があり、そこを通り日本庭園に向かいます。

その時も木の説明、灯篭の説明、岩の説明と続きます。日差しが強い日なので木陰が多くて良い庭です。木漏れ日が射してきれいです。Vfmi1189

有名な京都の庭師(小川治兵衛)が造ったようです。庭師で名前が残る自体珍しいそうです。

昔の人の仕事は凄いと感じました。

「バラの花」を見て庭園を出ることにしました。

次は「東京駅」から地下鉄東西線で「竹橋」まで行き「国立近代美術館工芸館」に行きました。

残念ですが、6月2日まで休館でした。写真だけ撮ってきました。Vfmi1175 Vfmi1174

ここも洋館です。歴史があります。

次回行った時に書こうと思います。

帰りは、再び「東京駅」に戻り、「新丸ビル」を見て「大丸デパート」で買い物をし、帰路につきました。

2007年5月15日 (火)

フラワーパーク!

「茨城県フラワーパーク」に行きました。Vfmi1163

春から夏に向けていろいろな花が咲く、有名な公園です。

「バラ」「シャクヤク」「シャクナゲ」「ポピー」「菖蒲」など・・・Vfmi1160

「藤」や「ボタン」は少しだけ咲いていました。終わりに近づいています。

ここは山間を公園にしていますので、山を渡って来る風がとても気持良く、散歩に最適でした。

園内には、花好きの人達が多く訪れて、皆それぞれ花を楽しんでいました。

Vfmi1161_1

今日の天気予報では、「午後から雷を伴ったにわか雨」ということで、遠くの方で雷の音がしてきた時は動揺しましたが、ほぼ全部周った後だったので「日本一納豆」を買って、帰ることにしました。

土浦まで帰り「バーミヤン」で今日のランチをしました。Vfmi1165

食べている間に「にわか雨」が降ってきましたので天気予報通りでした。

今日は、30年来の友達と二人で行きましたので、おしゃべりに夢中でしたが、時には楽しいおしゃべりの時間もいいですね。

2007年5月13日 (日)

江戸東京博物館と国技館!

「江戸東京博物館」で今催されている「ロシア」と「常設展示」を見ることになる。Vfmi1146

写真は昔の木造「日本橋」を模してあり、上が「江戸」下が「東京」を展示してあり、歴史や庶民の生活がよく分かる。

今日から両国国技館の「五月場所」が始まっているので、相撲を取り終わった力士が出てくる時間を見計らって外に出た。

ここから国技館はすぐ隣で相撲部屋のノボリが見える。Vfmi1147 Vfmi1145

ちょうど、取り終わった力士が出てくるとこに見物客が並んで待っているので良くわかる。

ごひいきの力士が出てくると写真を撮る人が寄っていくので人気がわかる。私もつられて何枚か写真を撮った。Vfmi1143 Vfmi1141

アサヒビール本社!

「吾妻橋」を渡ると「アサヒビール本社」がある。

モニュメントの下になる。Vfmi1155

建物から飛び出した尻尾が可愛い。

これは本当は尻尾ではないのだが、尻尾に見えるから可笑しい。

うわさによると、この炎は縦になるところだったそうな。ところが縦にすると危険ということで横にしたそうで、これが不思議な形ということで余計目立つ訳だ。

この尻尾の下にあるオープンカフェでコーヒーを飲み一服しながら娘と待ち合わせ、ランチは本社22階にあるイタリアンレストランで摂る。Vfmi1152

いつものことで恐縮ですが、サーモンを食べた後で写真を撮ることを思い出し食べる途中になってしまった。

アサヒビールの絞りたてを飲みながらのランチと隅田川を見ながらの贅沢な一時を過ごし満足だ。

ついでにこの本社のデザインはビールのジョッキを表している。

レストランになっている21階と22階がビールの泡のデザインで全体を見ると成る程とうなずける。Vfmi1158

浅草Ⅰ!

今日は「母の日」です。

両国に住んでいる娘が「花のアレンジメント、ブリザードと生花どちらが良い?」というので「それは生花に決まっているよ」と言うと、「作って送るのは面倒で・・・」などと言う。

「それじゃ、江戸東京博物館に行くから見に行くよ」ということで出かけることにした。

いつもは総武線で「両国駅」で降り「江戸東京博物館」に行くのだが、それでは面白みがない。

今日は浅草からのコースを考えてみた。

「上野駅」から地下鉄銀座線で「浅草」まで行く。

地下鉄でもスイカが使えるので便利だ。(スイスイ)

浅草駅を地上に出ると「浅草寺」の門の前に出る。Vfmi1161

記念撮影をしている家族を気にしないで私も写真を撮る。

大ちょうちんをくぐり仲見世を歩く。Vfmi1159

参拝客や修学旅行の生徒が沢山歩いている横を通り、横丁に足を進めた。

ここは何年か前にも通ったが、その時より道幅が広くなったような感じがした。良くみると以前あった衣料関係のお店が飲食店に替わっていた。

不況の波に勝てなかったのでしょうね。残念です。

しばらく歩いたあと「隅田公園」に行ってみるとフリーマーケットが行われていて、いろいろな物が売られていた。Vfmi1157

ここから見える「アサヒビールのモニュメント」は金色に光ってきれいだ。

「吾妻橋」を渡って墨田区に行く。

2007年5月 9日 (水)

科学万博駅!

「科学万博’85」の会場跡地にあった岡本太郎作「未来を視る」のモニュメントを見るためにつくばエクスプレス「科学万博駅」に行ってみました。

Vfmi1138 この駅は2005年8月に開業いたしました。新線なので周りは開発途上、野原です。西口には広場があり、開発が盛んに行われています。マンションの建設ラッシュです。

西口から駅の中央を通り東口に周って見ました。

西口にはつつじの花やハナミズキの花が迎えてくれました。Vfmi1137

まだ2年目ですから、木が若いです。

この電車はすべて架橋になっていますからホームは2階にあります。入り口は閑散としています。Vfmi1136

何年か経てば駅前に商店などができ、にぎやかになるでしょうね。

東口に周ると白が鮮やかなモニュメントに会えました。Vfmi1128

写真の顔は笑っているように見えますが、他の2箇所は口を尖らせていますので口笛を吹いているようにみえました。

そばには、青い椅子と白い椅子がありました。これも万博会場から持ってきたもののようです。Vfmi1134 Vfmi1133

このように人の目に触れる場所にあれば、岡本太郎さんも喜んでくれるでしょうね。(良かったあ~)

そのほかに「コスモ星丸」のマークを見つけました。

Vfmi1140 懐かしいですね。

写真を撮り終え、帰りかけましたが、植木の周りに雑草が生えていました。

写真を撮らせてもらったお礼に少し草取りをして帰りました。Vfmi1125

2007年5月 6日 (日)

つくば国土地理院!

朝から雨が降っていたので「晴耕雨読」とばかりに、今日は地図の勉強をしに「国土地理院」に行ってきました。Vfmi1123

ここから、西に車で20分程行ったところにあります。

「地図と測量の科学館」は9時30分から入館できます。時間を合わせて出発しましたが、思ったより時間が掛からず少し早く着きました。

開館まで、外にある観測用飛行機「くにかぜ」や「日本列島球体模型」などを見ました。Vfmi1121_1 Vfmi1120_1

当たり前ですが地球の球体に日本の国があることを実感いたしました。

「地図と測量の科学館」の中に入ると、ロビーに日本地図が床いっぱいに描かれています。3Dメガネで見ると地形が浮き出て見えます。(館内撮影禁止)

2階が展示場になっているので、階段を登ります。

廊下には大きい江戸時代の地図と明治10年の地図、見比べると大分ちがいますね。今の皇居の場所に江戸城があったのかと思っていましたが、違っていました。

その後「特別展示場」では近代の地図を年を追って展示されていました。これも興味深く、「つくば科学万博会場の移り変わり」など会場前は田んぼばかりだったところを会場にしたことが詳しくわかります。

そのように、以前と以後を比べる形で展示されています。(NO,52まで)

「常設展示場」には各コーナーに分け、子供も大人も楽しみながら勉強できるように、クイズ形式など取り入れたり、体験できるように考えられています。

私は「筑波山の地図を作ろう!」という等高線を描いてみました。正確に書くのは難しいですね。

地図とは、測量から始まって地道な作業で正確な地図が出来上がることがよくわかりました。

「筑波研究学園都市」には国の研究機関が集まっています。みなさん時間を作って見学してみてはいかがでしょう。

2007年4月25日 (水)

柏で買い物!

朝から雨が降っているので買い物に出ることにしました。

柏駅で降り、改札口から続いているデパートです。

6階の紳士服売り場でエスカレーターを降り、赤いちゃんちゃんこに替わるものを探します。

の物が目につくのですが、これと言って決めるにいたらず、何度も周ることになりました。

店員さんに、地下2階に紳士物のバーゲンがあると教えて頂き、行ってみることにしました。

そこにも赤色のセーターとベストがありましたが、多分タンスに入れてそのままタンスの肥やし状態になること必至です。

他のものを見ていると、ちょうど良いジャンパーが見つかりました。サイズも良いし、色もさわやかです。

それを買うことにして、支払い時に「プレゼント用に包装をお願いしたいのですが・・・」というと、「6階に包装カウンターがございます」と言われた。

再度6階に行き、先ほどの店員さんに「散々迷ったあげくこれにしましたので、この赤の靴下と一緒に包装お願いします」というと、安心したようです。その後、てきぱき包装をしてくださいました。

箱に入れ、リボンを掛けてくださいましたが、流石です。一流デパートです。リボンがおしゃれです。Vfmi1120

安心するとお腹が空きます。

食事処は別棟の8階です。迷路のようです。

カロリーが少ない物を探し、「海鮮丼」を食べることにしました。ここは「おでん料理の居酒屋」のようです。Vfmi1115

カウンターの目の前でおでんが煮えています。

カウンター席の右の方も左の方も同じ「海鮮丼」を注文しましたが、ランチサービスの飲み物はそれぞれ違いました。Vfmi1116_1 (ほ~)

「丼」は、器は大きいのですが、ご飯は少な目です。刺身が新鮮で、小さい茶碗蒸しが付いています。ちょっと、お得感がありました。

その後、地下で弁当とタルト菓子を買いましたが、ここでも、おしゃれな包装にびっくりです。Vfmi1117_1

包装をした後、上に葉っぱを載せました。

この緑色が利いています。感心しきりです。

今日は、充分運動したし、買い物で気分はリ・フレッシューいたしました。(満足、満足)

2007年4月23日 (月)

曙のグミ!

「グミ」の大木、天然記念物があるということで、地図で調べ、道に迷いながら見てきました。Vfmi1122

ここは道が込み入っていて表現するのが難しいです。

「グミ」で高さ10メートルは珍しいという事で興味を持ちました。(どれくらい大きい木なのかな?)

うわさ通り大きい木でした。圧巻です。Vfmi1124 Vfmi1121

ちょうど花が満開で、淡い黄色の花ですから、目立ってきれいです。花が咲いてないと感動も半分だったかもしれません。

この場所は、団地の中心にあり、車で通っていては見つけられない場所です。

運良く、通り掛かった年配の方に道案内をしていただき見つけることができました。

「すみません、この辺りに曙のグミという大きなグミの木があると思いますが、ご存知ありませんか?」

曙はあっちだよ、こっちは??だ」

大きいグミの木があると思いますが・・・」

「あ、あれかなあ?そこで車回して・・・後ろから車来てるから・・・」

ちょっと進んでUターンして先ほどの年配の方のところでストップすると

「おれに付いて来て????」

年配の方は自転車で先に立って行きました。

その後を追って行くと、ありましたね。感激です。

その方も良く観察して、

「天然記念物だって書いてあるよ」

と嬉しそうです。

ありがとう、ございました。趣味で写真撮ってますので撮っていきます」

と、いうと満足そうに行ってしまいました。

あの方に連れて行ってもらえなければ見つけるのは不可能だったでしょうね。感謝申し上げます。謝謝!

2007年4月21日 (土)

土浦総合公園!

「チューリップが満開」の情報で行ってみました。

霞ヶ浦のほとりですから国道125号線を通り、土浦市を目指します。

「陸上自衛隊武器学校」の前を通り、すぐ道路標示が見え、右折すると駐車場があります。

ここから風車は見えません。

駐車場に駐車し歩くことにしました。

体育館の前を通ります。Vfmi1116

若葉が目にさわやかです。

公園内ではジョギングをしたり、一人サッカーをしたり、パターゴルフをしたり、皆楽しんでいます。Vfmi1106_1

その横を通り、車道に出ました。道端にパンジーが咲いています。Vfmi1114

横断すると風車が目の前に見えます。

チューリップの撮影をしている人が集まっています。

この公園のチューリップは小高い丘にしてあり、ひな壇に植えていますからチューリップの色が良く見えます。

植栽面積は先日行った「あけぼの山農業公園」より狭いのでちょっと拍子抜けですが、霞ヶ浦側にはあやめ園などありますので、6月にもう一度来ることもできます。Vfmi1110

しっかり撮影して帰ることにしました。

駐車場まで来た時の逆コースで、その後はスーパーで買い物をして、道が分からなくなりました。

2007年4月18日 (水)

あけぼの山農業公園!

「我孫子駅北口」から路線バスに乗り「あけぼの山公園口」まで行きます。

北口にはすでに沢山の人の列が出来ていました。

バスに乗り込むと満員です。地元の方が話しています。

「乗れるかしらね~、降りられるかしらね~」

天気が良く「チューリップまつり」で観光客が押し寄せているようです。私もその一人です。

バスは街中を通りやがて畑が広がる道を通り「あけぼの山公園口」に着きました。

ここからしばらく歩くことになります。

「帽子を持ってきてよかった~」「いちご作ってるんだね~」など話ながら歩くとちょうどいい距離です。Vfmi1109

公園入り口に着くと音楽が聞こえます。

屋台がでているようです。坂道を下ると広場になっていて、その一角に雪を固めて滑り台が作られていました。触ってみて「冷たい~」当たり前です。奥只見から毎年プレゼントされているようです。

広場の中心に舞台をしつらえてありイベントのようです。ちょうど休憩の時間で見ることが出来ません。

プログラムには郷土の太鼓などの演奏のようです。

チューリップ畑では沢山の人が写真を撮っています。私も撮りました。色鮮やかできれいです。Vfmi1106Vfmi1103

後で分かったことですがこの公園は「柏市」にあるようです。

公園前からのバスは「柏駅」ゆきでした。

駅からハイキング我孫子!

「駅からハイキング」の「心やすらぐ春の手賀沼ウォーク」に参加いたしました。

今日(4月14日)は柏市「あけぼの山農業公園」の「チューリップまつり」にも参加予定で出かけました。

「我孫子駅」に着き、駅前で受付を済ませ地図を見ながら出発です。

この街は、沢山の文化人が住んでいたようです。

山一林組工場跡(生糸工場)~小熊家(脇本陣)~杉村楚人冠邸跡~旧村川別荘~三樹荘・嘉納治五郎別荘跡~文学の広場~手賀沼親水広場まで約4キロ歩きました。

Vfmi1118 Vfmi1117 Vfmi1111 「白樺文学館」には志賀直哉、柳宗悦、柳兼子、武者小路実篤、バーナード・リーチの資料が展示されているようです。(先を急ぐため入りませんでした)

ここは「北の鎌倉」と呼ばれていたようです。

そういう風に見れば南に手賀沼、北は急な丘になっていて「鎌倉」の地形に似ています。

大木が陰を作って、今日のように晴天の時は日陰で涼しいです。

「手賀沼公園」で弁当の手作りおにぎりを食べ「我孫子駅」に戻りました。

沖縄旅行帰途!

沖縄の良さを感じ始めたところですが、帰る時間になりました。

「JAL飛行機」は30分遅れの20時の出発になり、太平洋上での乱気流でよく揺れましたが、無事「羽田空港」に着きました。

モノレールで「浜松町駅」まで行きます。ちょっと離れたところにシンクロの前監督の井村さんが乗っていました。今は中国のシンクロ監督です。(先に乗っていたので全日空で帰ってきたのでしょう)

「浜松駅」から「上野駅」、「上野駅」から「ひたち野うしく駅」、駅に着くと飛行機の遅れで0時をまわっていました。

それにしても、この夜中なのに電車は満員です。

2007年4月17日 (火)

沖縄旅行自由時間Ⅲ!

「公設市場」に着くと、豚の顔と足が迎えてくれました。

見たことのない魚もあります。

家で飲んでいる「シークヮーサー」もあります。

「ゴーヤ茶」の種入りを買いました。ティーパックではありません。店員さんに聞くと「やかんで煮出してから冷たくして飲めば割安ですよ」ということでした。

時間がたくさんあるのでもう一度「首里城公園」へ行くことにしました。

先程、解散したモノレール「牧志駅」から「首里城駅」まで街を上から見ることになりました。

晴天なので良く見えます。

「首里城駅」からは巡回バスで「首里城前」で降りると目の前が「守礼門」です。

門の前では昨日とは打って変わって、団体の記念撮影と、民族衣装の女性モデルさんが営業をしています。

門をくぐり南門から中に入りました。

大木が沢山ありますので日陰があり、休みながら公園の中を歩きました。Vfmi1034

ここの門は、石垣がきれいに組まれていて、あり一匹入れない頑丈な造りです。すばらしいです。Vfmi1031

公園内を一周して帰ることにしました。

帰りも、来た時同様、バスとモノレールを乗り継いで、今度は集合場所の「県庁前駅」まで乗りました。

沖縄旅行自由時間Ⅱ!

喫茶店から出ると沖縄らしい日差しで眩しくなりました。サングラスを取り出し掛けると景色が良く見えます。気分よく、戻るコースから「市設市場」に行く途中、程良い花瓶を見つけました。

値段が付いていません。一度離れましたが、何か気になり引き返しました。

「これいくらですか?」

「1200円ですが、待ってください、調べてみます」

「1000円にしてくださいません?」

「1200円だったらいいですよ、佐久間栄さんの作品です」と言われたのですが作家さんを知りません。値段交渉成立、買うことにしました。(満足)

帰ってからわかったことですが沖縄の伝統賞「沖展賞」という賞を貰った作家さんでした。(ラッキー)

沖縄旅行自由時間Ⅰ!

モノレール「牧志駅」でバスを降り、この後のオプションはパスすることにしました。自由に歩けます。

国際通りを通り「三越」まで行き、ちょうどランチの時間ですので「沖縄そば定食」を食べました。Vfmi1046

沖縄に来て「沖縄そば」「ソーキそば」など看板を目にしましたが食べてみないと分かりません。

運ばれてきて上に載っている肉を一切れ食べた後写真を撮りましたので、肉は二切れ載っていました。

見た目にはこってりした感じですが、あっさりしていて意外でした。

麺はうどんで、だしはかつお節のだしがよく効いていて美味しいです。

満腹の後は「壷屋」で焼き物を見ました。

「三越」前の「平和通り」を通り「やちむん通り」に入ります。

陶器屋さんが並んでいますので、一軒一軒見て周りました。

食器あり、シーサーあり、骨壷ありで楽しいのですが気に入った物が見つかりません。そのうち足が痛くなり一休みすることにしました。裏道を通ると気持良さそうな建物がありました。Vfmi1041

お茶が飲めるようです。風が吹いて気持よく、高台にあることから、そこから見える景色がきれいです。外のテーブルでお茶を頂くことにしました。

この店は雑誌で取り上げられた有名な喫茶店のようです。昔、地元の方が一般的に飲まれていたという「ぶくぶく茶」というものがあります。それを注文しました。「ぶくぶくサンピン茶」にしました。サンピンとはジャスミンのことのようです。Vfmi1039_1

ジャスミン茶の上に大量の泡です。最初はどのようにして飲めばいいのか戸惑いましたが、何とか少しづつ飲むことが出来ました。

この高台の場所は45年間、ラジオ局の場所だったようです。

家の中を見ると、古い建物をうまく改造して使っています。畳敷きです。建具など興味を惹かれます。

沖縄旅行琉球村!

3日目の集合時間は8時半です。

晴天なので気持が良いです。風も気持がいいです。

全員揃ったところで「琉球村」に向って出発です。

ここは、昔の沖縄の町を再現しています。

古民家を移築して文化を伝える役割があるようです。

バスを降りたところで記念写真を撮りました。

その後、建物の中に入るとお店があります。

民族衣装を着けて写真を撮ることも出来ますし、漆喰に絵を描くこともできます。

その中に版画がありました。有名なジュディーオングさんの作品だそうです。

Vfmi1049 いよいよ入場です。

村の中では、沖縄楽器の三振で演奏していたり、かまどで食事の準備?をしています。

昔の服装で頭にターバンのように布を巻いています。

何軒か見ていて気が付きました。門を入ると必ず石の衝立があります。不思議に思ったので聞いてみました。

答えは「家の戸を開け放しているので目隠しの意味があります。それと男性は門から入って右側を通り、女性は左側を通ります。お勝手が近いこともありますが・・・」

やはり中国文化の影響でしょうか、儒教の影響でしょうか、男尊女卑でしょうか。

村の中で砂糖絞りのコーナーがありました。Vfmi1053

Vfmi1052_1 そこのイケメンさんの 説明によると「今は水牛を引いていますが昔は馬でした」ということです。

沖縄=水牛と思っていたので意外な答えでした。

それと砂糖キビの絞り方ですが、以前行った「四国村」の中にも「砂糖キビのしぼり小屋」というのは見ましたが説明されていませんでした。

ここの方法と同じでしょうか。小屋は丸くなっていましたし、牛を引いていたようです。

ここで作った「黒砂糖」をお土産に買いました。子供の頃、甕(かめ)に頭を入れてなめていた味でした。

固めるための石灰が入っていないので、懐かしい味でした。

この村では沖縄陶器の「壷焼き」の製造をしています。そのコーナーに「腹八分」という不思議なものを見つけました。

お茶碗に八分注ぐとそのままですが、それより多く注ぐと全部下に落ちてしまいます。カラクリが分かりませんでしたが中心にパイプに出っ張りがあります。サイフォン原理でしょうか。楽しいカラクリでした。

2007年4月16日 (月)

沖縄旅行万座毛!

二日目最後の観光です。

朝からの雨で午前に見るところでしたが、午後から晴れの予報でしたので後回しにしていた超有名な観光地です。

ガイドさんが「岩の形が像の鼻になっています。本州の東尋坊です。万座毛とは広い芝の所の意味ですが岩の方が有名になって・・・」

最初の予定ではここで記念写真を撮るところですが、風が強く写真やさんも店じまいです。

私達は小雨と強風の中を一周しました。

なるほど、像の鼻の岩があります。

柵から身を乗り出して下を見ると岩がごつごつしています。(東尋坊ほどではありません)

入り江には岩と岩を結ぶ綱が見えました。二見が浦のようでした。晴れていると海の色もきれいでしょうね。Vfmi1065 Vfmi1062 Vfmi1058

沖縄旅行琉宮城とお菓子御殿!

「美ら海水族館」を後にし、「琉宮城」に行きます。

途中、沖縄流のお墓を見ることができました。

石造りの立派なお墓と小さいお墓があります。

大きいお墓は先祖代々、小さいお墓は幼くして亡くなった人や自殺者のお墓だそうです。

行く時と同じ道を通っていますが、行く時は海側(左側)を見ながらですからお墓は少ししか見えませんでしたが、帰りは山側です。沢山見ることができました。

「琉宮城・蝶々園」に着くとガイドさんから聞いていた「黄金のさなぎ」を見ます。見た人には幸運が訪れると言われているそうです。しっかり見ましたのでこれで安心です。

ここの蝶々は赤色が好きということで赤色の帽子に沢山の蝶々が止まっています。その帽子をかぶり写真を撮りました。

ここを後に「お菓子御殿」でお菓子の買い物です。

建物は首里城を模していてきらびやかです。

中では製造工程を見ることが出来ますが、このときは残念ですが動いていませんでした。

沖縄のあらゆるお菓子が売られています。「ちんすこう」の種類も5・6種類あります。味をみるために2個づつ買いました。

沖縄旅行やんばる亜熱帯園!

バスで数分で着きました「やんばる亜熱帯園」は、へごの原生林を見ることが出来ます。

沖縄でよく見かけられますが、原生林はここだけと言うことです。

へごの木は、しだの仲間だそうで、見た目はわらびやぜんまいの10倍の大きさで、真ん中にぜんまいのように茎が出ていて先が丸く巻いています。

説明を受けながら坂道を下ります。

「へごの幹に小判の模様が出ることから、この小判にさわるとお金持ちになります」との言葉に興味を持ちます。

珍しい蘭の花なども咲いています。

迷路のような坂道を登ると自然に建物の中に入ります。ここで昼食です。

食事はオプションになっていて私は「フーチャンプルー定食」を食べました。

「フー」とは沖縄の麩だそうです。「チャンプルー」は混ぜるという意味で、水に戻した麩をもやしとキャベツで炒め煮にしています。

少し甘めの味付けになっていておいしく頂きました。

定食だから味噌汁と小鉢も付いています。

小鉢には海ぶどう、もずくです。新鮮でこちらも美味しく頂きました。

お腹を満たし次は「美ら海水俗館」です。

沖縄旅行黒糖工場!

「首里城公園」を後に「黒糖工場」に向かいます。

国道58号線を北上し、宜野湾市、北谷町、嘉手納町を通り名護市に入りました。

雨の中ですから海の色もくすんでいてガイドさんは申し訳なさそうに「天気がよければきれいなバスクリン色ですが今日は残念です・・・・」とツアー客以上に残念がっていました。

「黒糖工場」に着いても雨とサトウキビの釜で辺りは水蒸気でムンムンです。

やはりお土産の売店が付いていました。

早々とバスに乗り、次の「パイナップルパーク」に出発です。

10分足らずで着きまして案内人に付いて行きます。

「パイナップル栽培は赤土を好み、酸性土である沖縄北部で栽培されています。パイナップルは2年かかって食べられるようになります。最近は鑑賞用のミニパイナップルも栽培されています」横を見るとかわいいパイナップルがなっています。

一周すると土産物売店を通り抜け外に出ます。

ここで「パイナップルソフトクリーム」を食べることにして外の売店で食べました。

寒いのですが甘すっぱく美味しく頂きました。

2007年4月15日 (日)

沖縄旅行石畳!

ツアーから外れ、石畳を歩くことにしました。

「首里城公園」から外に出て左側を下がって道路を横断するとそこから「日本の道100選」に選ばれた石畳です。

10メートル位のところにプレートがありました。

趣のある道です。先に進むと坂道が急になっています。階段もあります。両側に古い佇まいの家が並んでいます。Vfmi1082

その一軒が「NHK朝の連続ドラマちゅらさん」のロケに使われたようです。

Vfmi1085 「住んでいる方がいるので中には入らないでください」の表示がありました。

屋根の上には「シーサー」があります。

この地方の屋根はオレンジ色の瓦に白色の漆喰が施されています。

Vfmi1086 古い建物や町並みを保存しているところには賞を与えているようです。銀賞の家を見つけました。

集合時間を気にしながら帰りは登り坂です。

雨で坂道は濡れています。

滑らないようにバス駐車場まで行きました。

次は「黒糖工場」と「パイナップルパーク」です。

沖縄旅行首里城公園!

二日目もスケジュールが盛沢山です。

8時10分にバスが出発して「首里城公園」に向かいます。

道路は通勤の車で渋滞気味です。

昨夜からの雨で、傘を差して坂道を登りながら、ガイドさんが詳しく説明をしてくださいます。

「首里城は14世紀末に創建された琉球独特のお城です」「何度も壊されましたが復元されました」など歴史を中心に説明に熱がこもります。

朝9時に始まる正殿の開門儀式「御開門(うけーじょー)」を見るために正殿前で時計をみながら待ちました。

このツアーの目玉です。

5分前になると右側から3人の男性が現れました。Vfmi1095

やがて門のところで止まり時間を待ちます。Vfmi1094

時間、9時になると真ん中に立っている人が手に持っていた鐘(ドラ)を鳴らします。

Vfmi1093 鐘が終わると後ろの扉が開きました。

正殿に入るためには入場券が必要です。Vfmi1092

私達は事前に調べておいた「日本の道100選」に選ばれている石畳を見に行くことにしました。

ガイドさんに教わった道はすぐに分かり、プレートもすぐ見つかりました。Vfmi1091

沖縄旅行宿泊!

一日目の宿泊は那覇市の中心辺りで、大通りに面しています。

8階の部屋に入ると早速、カップ麺用のお湯を沸かしますが、このポットが古いので中々沸きませんし、量が少ししか沸かせません。

お茶を飲み、次のお湯を沸かしてる間に1階の売店に行きました。

そこで牛乳とビールを買って帰るとちょうど沸いていました。

カップ麺を食べ、今日は早く寝ることにしました。

夜中に目を覚まし、外を見ると雨が降ったようです。道が光っています。Vfmi1097

沖縄旅行ひめゆりの塔!

「琉球ガラス工房」を後に「ひめゆりの塔」に向かいます。

バスの中ではオプションの夕食と、明日の見学オプションの希望を紙に書く説明がありました。

天気が悪くなりつつありますし、いつものカップ麺を持ってきましたので、夕食オプションは申し込みません。

明日、2日目の天気も、雨後曇りの予報です。

記入している間に「ひめゆりの塔」に到着です。

バスは、お土産さんの駐車場に停車し、歩いて行きます。

入り口では「献花」の売店がありました。

「ガジャマル」の樹の下を通り、壕をのぞきながら進みます。

先客に韓国からのお客さんが居ましたので、順番で参拝しました。

今まで遠慮気味にしていたガイドさんが、戦争の悲惨さと「ひめゆり部隊」のけなげさを切々と話始めたことにはびっくりしましたが「これが現実です」と何度も繰り返し話されました。

「ひめゆり資料館」は閉館時間まぎわなので、次回にしてバスの停留所に向いました。土産物屋さんの店先に「お清め塩」が置いてあります。全員、清めながら店内に入りましたが、まだ一日目です。素通りでバスに乗ります。

沖縄旅行琉球ガラス工房!

「琉球ガラス工房」では、吹きガラス体験ができます。

若い女性が創っています。

中央の熱い釜の炎でガラス玉を温めて、手元のパイプから息を吹きかけ、大きくふくらませます。

それを鉄で造った型の中に差込ます。するとグラスの原型が出来ます。

もう一度釜に入れ柔らかくしてパイプを台に乗せ、回しながら形を整え、パイプから外します。

見ていても中々難しそうですし、うっかりするとやけどしそうです。

販売店では作家さん6~7人の力作を見ることができました。顔写真と作品が並べて展示されています。

ガラス作品にも力強い作品や繊細な作品があります。

ここもお土産用にグラスを販売しています。

店内の天井にはステンドグラスの大きい作品がありましたので写真を撮ってきました。Vfmi1099_1

沖縄旅行泡盛工場!

泡盛工場に行きました。

那覇でも老舗の店で、製造販売をしているようです。

入り口には泡盛を造るかめが並べられています。

2階に上がり説明を聞きます。

「タイ米を蒸して黒米と合わせ麹菌を混ぜます、それを4年間かめに入れ発酵を待ちます」と説明を受けながら出来上がりの製品をみていると、見慣れた瓶がありました。夏になると夕食に飲んでいる「島唄」の瓶です。

「な~んだ、ここで造っていたんだ」と親しみを感じました。

製造の説明を受け終わると、早速お土産に買っている人もいましたが持ち帰るほどでもありませんから一周して店から出ることにしました。

入り口付近では、琉球式の衣装を着て写真を撮っている人もいます。

2007年4月13日 (金)

沖縄旅行出発!

今回の旅行はJTB旅物語「あったか南の楽園沖縄3日間」というツアーです。

時間厳守で羽田空港に着きます。

搭乗手続きを済ませ、弁当を用意して飛行機に乗り込みました。

空の上2時間でもう沖縄、那覇空港に着きました。

ツアーの言葉通り「あったか」でした。

全員集まったところでバスに乗り込みました。那覇バスの「のりのりバス」に総勢45名、バスの中は満員です。

私達夫婦は、後ろから2番目の席でした。

最初の見学場所は「琉球の館」で紅型染めや芭蕉布の織物を見学しました。その後、別室でお土産の買い物です。

あまりの暑さなので、扇子を買おうか迷っていましたが店員さんに「うちわ置いてますか?」と聞いてみました。

「確かあったはずだけどお」と言うことで探してくださいました。(沖縄の人は親切です)

その「うつわ」は一本100円という安さで、作りは雑ですが、扇ぐと良い風が起きます。滞在中フルに活躍しましたので、お得でしたね。

その後、泡盛工場で試飲をしたり、琉球ガラス工房と見学は続きます。Vfmi1098

2007年4月 7日 (土)

つくば桜街道Ⅰ!

つくばの「さくら街道」と呼ばれているところに行きました。

ちょうど満開で見ごたえのある桜でした。

国道408号を通り「筑波研究学園都市」の「観音台」という場所にあります。

情報通の人には有名とみえ、対向車が連なって左折しています。私もそれを追うことにしました。すると一面ピンクの花のトンネルに入りました。

新参者にはこの道がどこに続いているのか、駐車場がどこにあるのか分からないので、前の車について行くことにしました。

車は「筑波農林研究団地」の駐車場に行きました。

ちょうど一台分のスペースが空いていたのでラッキーでした。そこに車を停め歩くことにしました。

入り口に「枝垂れ桜」があり満開でした。Vfmi1039

その近くでは、「花見弁当」を広げる家族などが何組もいました。

私はその場所から外に出ることにしました。

Vfmi1040 道には私のような見物人が何人も列を作って歩いています。

その列に続いていきましたら「中央農業総合研究センター」に入って行きました。

Vfmi1020

その中には菜の花畑があり、緑の茎に黄色の花が浮かび上がっています。

2007年4月 1日 (日)

龍ヶ崎のさくら!

さくらの花が満開の情報で、今日は龍ヶ崎「愛国学園」まで行って来ました。

この学園は3年前「駅からハイキング」のコースに入っていたところですから2度目です。

龍ヶ崎市に行くには常磐線で「佐貫駅」まで行きます。Vfmi0982

東口に出て真っ直ぐ歩きます。地図を持って行きましたが左折の場所が分かりません。適当に曲がって田んぼ道を歩きました。

のどかな田園風景を見ながら目的地まで歩きます。

途中で「愛国学園」の案内板を見つけ安心しました。

この学園は小高い丘の上にあります。

見物客も沢山集まっていました。

写生をする人、写真を撮る人、ボールけりをする子供など色々楽しんでいます。

Vfmi0986 私も負け時と写真を撮りました。

桜の木は30本以上あり、すべて満開です。

運動場がピンクに彩られています。

空からみればピンクに染まって見えるでしょうね。

しばらく楽しんだあと、1周して帰ることにしました。Vfmi0983

帰りの道は3年前通った道です。

「何んだ、真っ直ぐ来れば良かったんだ、今度はしっかり覚えておこっと」

駅前に着くと龍ヶ崎市循環バスが来た。Vfmi0981

バスの横には龍の絵が描いてありました。

今日の旅行は2時間で終了ですが有意義でした。

2007年3月24日 (土)

つくば科学万博’85!

先日から「つくば万博’85」のことを調べています。

手っ取り早く調べるには「県立図書館」に行くと資料があると思い行って見ました。(もう一つありましたがそれは次の機会に調べます)

運良く探し当て新発見がありました。

この「つくば科学万博」は本当にすごいことでしたね。改めて感心しました。

キャッチコピーは「21世紀の夢のカプセル」、「21世紀につなぐ科学の祭典」など・・・・・

ちょうど20世紀が終わりに近づき21世紀を意識し始めた時期でしたから、科学と結びつき盛り上がりましたね。今でも興奮したことを思い出すことができますね。

少年にも刺激になったようで、くもん出版「コペル21」という雑誌があったようで、5月号臨時増刊号を見ることができました。

タイトルは「科学万博つくば’85おもしろガイド」昭和60年5月2日発行でしたからこのガイドブックを見ると行きたくなりますね。(知らなかったから後の祭)

この雑誌はよく書けていて「手塚治虫プロダクション」が制作協力しています。表紙の写真に吹き出しが付いていて、「ぜ~んぶ見てきた、さわってきた、この一冊で、科学万博が、すべて体験できる!」と書いてあります。科学少年にとって「体験できる」となると魅力的です。どうしても行きたくなりますね。

その他、興味をもった雑誌がありました。

「記録写真集」1986年茨城新聞社には当時の写真、県内の市町村ごとに日を決めてお祭をしていた写真が載っていました。

「写真集、1985つくばEXPO’85&THEいばらき」には会場に決まった当時の写真を地元ならではの写真グループが撮って写真集にして自費出版のようです。

写真にタイトルが付いていました。興味深いものを揚げると「原野に筑波おろしが吹く」や「クリ畑は楽しいこどもの広場に」や「まさに現代の蜃気楼(会場建設490億円、撤去費20億円)」など犠牲になったものも少なくないし、発展するには仕方ないと考えられなくもない考えさせられた写真でした。

今後、会場跡地に行った時はこの写真を思い出すことでしょう。(正に光と影)

ここ、「ひたち野うしく駅」は当時の「万博中央駅」として3月8日に開通しました。

開期中は大勢の人でにぎわった事も風化しつつあります。ちょっと寂しい気がしますが、忘れないようにしたいものです。

旧茨城県庁!

県立図書館に行ってきました。

ここは、旧茨城県庁の敷地内にあります。

明治の建築で手狭になったので現在の茨城県庁は笠原町に移転しました。その跡地を整備し、カルチャーセンターや図書館に再利用しています。

茨城県の中心に教育的なものを置くところが茨城県らしい「水戸黄門」の精神があるように思われます。Vfmi1033

以前の県庁の周りには県に関係の建物が数多くありましたが、今は県庁移転に伴いやはり笠原町に移転しました。

「県立図書館」「県警本部」「県議会議員会館」・・・・

おかげでこの敷地は広々していて、市民の広場的存在になっています。Vfmi1031

写真右手には3階建ての古い建物があり、職員の仕事場でした。地下1階には購買部があり生協などもありほとんどの物が買えました。

10年前、私の勤めていた「水戸地方法務局」は写真右に歩いて神社の中を通って行けます。

神社では一年中、花を見ることが出来ましたし、昼休みの天気がいいときは、弁当を持ってピクニック気分でランチをしました。休み時間が1時間しかなので忙しい思いをしましたが、梅の花の下や、桜の花の下、萩の花を見ながら楽しかった思い出があります。

目的の図書館は旧県庁の隣、県議会議員会館をリニューアルして「県立図書館」にしました。Vfmi1030

外観はそのままで、看板を架け替えただけですが、館内は沢山の本と分類別の配置で工夫されていました。

外の「彼岸桜」は満開を過ぎ、少し散り始めていました。Vfmi1028_1

門の脇の「枝垂れ桜」は咲き始めていて、写真を撮る人が数人いました。来週には満開になるでしょうね。

時間を作って一時の癒しを感じてはいかがでしょう。

2007年3月22日 (木)

牛久大仏浄苑!

昨日はお彼岸の中日とあって「牛久大仏浄苑」には大勢の参拝客が集まっていました。

お墓参りの方も居れば、私のように関係のない者も集まっていて「フリーマーケット」に参加していました。

ここの場所は遺跡が出ていて、発掘調査済みです。

興味が湧いてきましたので調べてみました。

以前からここには何かある、と分かっていたのでしょう。建造に先立って発掘調査をしたところ「常陸源台遺跡」が出てきました。昭和63年のことだそうです。Vfmi1025_1

行って見ると分かることですが、小高い丘の上に立っています。(大仏)

関東平野を一望でき、災害も少なく良いところですし、先人が住むには当然といったところです。

調べている間に私が住んでいる中根にも5つの遺跡が出ていた事が分かりました。

「科学万博」が開催された’85年に臨時駅を造り、その後閉鎖されていた駅を、新駅「ひたち野うしく駅」として’95年に開通しました。

その後の開発が中々進まなかったようです。

大型スーパーが出来ると言いながら一向に建設されませんでした。不思議に思っていましたが、遺跡調査をしていたようです。Pic_isekichizu_shineki

土器ややじりや住居跡が出てきたようです。

詳しくは「うしくインターネット博物館」をごらんください。

「ひたち野うしく駅」から西に1キロのところに「ひたち野西公園」があります。中央辺りに説明パネルが展示されていますので、興味のある方は行ってみてください。

合わせて「科学万博’85」の石碑もあります。Vfmi1011

歴史の物と現代の物が同居していて面白いと思います。

2007年3月18日 (日)

つくば道!

「つくば道」を歩きました。

先日、「筑波山街道」と書いた道です。

正式名称は「つくば道」のようです。

「日本の道100選」に選ばれていて、このプレートを探す目的もありました。

登り始めには石碑が立ってます。Vfmi1018

ここから登り始めましたが、途中でプレートを見つけることを思い出し、最初に戻りましたが見つかりませんでした。

あまり、うろうろしていると、怪しい人に思われます。

商店の一軒で聞いてみることにしました。

ちょうどおじいさんが店先に植木鉢を出しているところでした。

「すみません、ちょっとお尋ねしたいことがありますが・・・」耳が不自由なのでしょう、中に入って娘さんらしい人を呼んでくださいました。

「つくば道のプレートを探していますが見つからなくて、ご存知ありませんでしょうか?」と聞いてみました。

「入り口に大きいのが立っていると思いますが」

「その石碑でなく、日本の道100選にプレート、多分ステンレスの、これ位の物ですが・・・・」

「わからないですね、商工会の入り口にあるのは何でしょうね、あれかも知れない」

「さっき通った時見つけられなかったからもう一度行って見ます」

「平沢官が遺跡に行かれます?」

「それは何ですか?聞いたことないんですが」

「ここから先に行くと、ちょうちんがあって桜祭の、その先にあるんですよ、平沢官が遺跡」

「そうですか・・・」私が興味を示さなかったので

「1000年以上前の遺跡があって、そこに案内している人だったらわかるかな?」

「商工会に行って見ます、ありがとうございました」と言って道に戻り再度登り始めました。

商工会の場所に行き探したが見つかりません。

先日、歩き始めた、臼井部落まで行って引き返しました。Vfmi1015

その後、先ほどの「平沢官が遺跡」に行ってみると、ちょうちんが吊るしてあり、桜祭の準備が整っています。

遺跡の入り口に案内所があり、パンフレットとビデオ放映をしています。

最初は興味が無く帰ろうとしていると、ビデオで高床式工事の説明が始まりました。

建物には興味がありますのでしばらく見ていると、面白くなってきました。

地図などを見ていて、やはり疑問が出てきます。

「こんなに広い土地が遺跡ですか?何かに使っていて見つかったのですか?」答えは意外です。

「最初は田んぼだったんだけど、科学万博の時、官舎を建てるように買い上げしたのよね、県が、そしたら遺跡でしょ、国に預けて遺跡調査して分かったんだよね」

遺跡が出ると調査が終わるまで使うことができません。

「国が調査して分かったんだけど、1000年前の米蔵が沢山建っていたそうです」

段々興味が湧いてきて質問攻めですみません。

次々パンフレットが出てきます。冊子まで戴きありがとうございました。Vfmi1028

途中、東京から来たというお客さんと話が止まらなくなってしまいました。

「私は親がここの茨城の出で、血は茨城なのよね」

この言い方は間違いなく茨城の言い方です。

「ここの親戚に来ると、何で筑波山って言われるの、筑波山はここにあるだろうって」

「今日は親戚に寄らずに子供に乗せてきてもらって、子供は自転車で居なくなっちゃった」

茨城と東京の言い方が混ざってます。

結局、ここでもプレートの場所が分からず、「つくば道」のもっと先の最初、「筑波庁舎」に行って見るが見つかりませんでした。本当に残念です。

桜の季節に出直しです。Vfmi1023_1

2007年3月16日 (金)

川崎市日本民家園!

「日本民家園」と「岡本太郎美術館」に行ってきました。

朝の常磐線は、ここからですと座れますので楽です。途中、牛久駅になると座席争奪戦が勃発してました。

2人同時に1つの席を争って、負けた人も座りたいようで3人掛けのところに4人、無理でしょうね。負けた1人は仕方なく隣の車両に移りました。

日暮里駅で乗り換え、新宿駅から小田急電鉄に乗り換え「向ヶ丘遊園駅」で降ります。

この電車に乗るのは初めてです。案内板に従って進むとスムースに乗ることができました。(笑)

「向ヶ丘遊園駅」に着くと真っ直ぐ10分ほど歩きます。途中、案内板がありますから親切です。

川崎市の印象は親切ですから好印象です。

「日本民家園」は、神奈川を始め全国各地の民家を見ることができます。Vfmi1007

所々で虫よけのために囲炉裏に火を入れています。

懇切丁寧に説明もされていますし、英語でかかれていますから外国の方も分かったようです。

展示民家の一軒は蕎麦屋で、外国の方はそこで食事をしたようです。それまでいっしょでしたが蕎麦屋あたりで消えました。

ほとんど見て周って一軒気に入った建物が見つかりました。

それは船小屋で残念ですが地図には載っていませんVfmi0999 でしたので写真を撮ってきました。

2畳くらいの小屋の中には、小さな囲炉裏があり、やかんが乗っていました。この写真で分かると思いますが入り口の引き戸を開けると戸が外に出ます。とても気に入りました。

ここの立て札には英語で「ボートマンハウス」と書いています。(なるほど~)

この公園は小学生の社会科に使われているようで、かわいいお客様といっしょに見ることになりましたので楽しめました。Vfmi1001

昔の人の体験も出来ます。大八車を引くこともしていました。Vfmi1003

子供にも楽しめし、良い勉強ができますね。

ここの隣に「岡本太郎美術館」があります。

川崎市が管理しているようです。自然に行けるように道が続いていますので行って見ることにしました。Vfmi0995

入り口から美術品です。芸術です。爆発です。Vfmi0989

入場前にお腹を満たすべく、レストランでハンバーグとパフェを食べました。

食べる前に写真を・・・・と思っていたのに、目の前にあると手を出してしまい、行儀が悪いですね。ハンバーグはナイフで切った後、パフェは一口食べた後になってしまいました。Vfmi0991 Vfmi0992

お腹がいっぱいになったところで再び美術館へ。

中は、爆発の絵とモニュメントと 椅子が展示されていました。

大阪万博の時造られた「太陽の塔」はあまりにも有名で、ミニチュアの展示品は回る皿?の上に乗っていました。

「太陽の塔」の後ろが見たくてしばらく見つめていましたら後をみることが出来ました。嬉しかった。

この塔は前の中心が現代で上の金で出来ているところが未来だそうです。後ろに黒い顔が描かれていてそれは過去だそうです。さすが「岡本太郎」ですね。

出口のところでは写真がとれますから撮ってきました。Vfmi0988 Vfmi0987

その後は新宿の小田急デパートでウインドーショッピングをして無事帰って参りました。

今日は有意義な一日でした。

2007年3月 2日 (金)

土浦の雛まつり!

「土浦の雛まつり」を見てきました。

今年で3回目だそうです。(知りませんでした)

Vfmi1042 土浦は商工会の建物を中心に、いろいろな催しを考えて観光に力を入れています。

中心の建物「まちかど蔵・大徳」の蔵の中には明治時代のお雛様が、Vfmi1038

「まちかど蔵・野村」の蔵の中には昭和40年の7段飾りと「つるし雛」が飾ってありました。(野村では撮影禁止でした)

「つるし雛」は縁起がいいとされている物を着物の生地で作っています。大きい物は10センチくらい、小さい物は2センチくらいのものを紐でつるし、天井からつるしています。

壁には晴れ着のミニチアを並べてつるしています。どちらも手間のかかる手芸品です。色、柄を見ると懐かしい生地です。

グループがあるようで、20人ほどの名前が書いてありました。

鑑賞の後は隣の「喫茶・蔵」で気球の名前のカレーライスを食べました。

「土浦の雛まつり」は2月17日~3月4日迄です。

最後の日には「束帯と十二単」着装実演があるようです。

2007年2月28日 (水)

帰りのジェット機!

すべてスケジュール通りで今回の旅行は終わりました。

宮島を見ながら一路「広島空港」に向う。

3日間で親しくなった人ともお別れです。

添乗員さんも、慣れない仕事を一生懸命こなしました。(以前の仕事はアパレル関係の店員?)

人慣れしていて落ち着いています。

空港で荷物を受け取りチケットを持って手荷物検査です。Vfmi1012

ジェット機に乗り込み驚きました。

帰りの飛行機は新幹線の座席のように横5列です。

イヤホンでNHKニュースを聞いていると「日本航空のジェット機に不具合が・・・・6機見つかりまた」???

それで急遽この飛行機に変更された、と直感です。

直前まで格納庫に入っていたものを出してきた感じがします。

関東地方に向って低気圧で飛行機はよく揺れました。ガタガタ音がします。羽田空港に着陸した時は、ほ~と胸をなぜ下ろしました。

これで長々と書いた旅行記を終わりにしますが、今回の旅行は盛沢山でした。良い経験もしましたし良いハプニングもありました。

「一人旅」はやみつきになりそうです。

瑠璃光寺五重塔!

瑠璃光寺五重塔は日本三名塔の一つだそうです。

1442年に出来たそうなので565年経っています。

写真を撮って庭を一周りしていると主婦らしい5人グループがやってきました。

「3番目の屋根が少し張り出しているでしょう」

「どこ、どこ見えな~い」と大騒ぎです。

五重塔の屋根が同じサイズでないようです。

その声と同じように「あんたB型?」「ん、そうだけど~」「そうだと思った~」「なんで~」「こんなこと言うのB型以外ないもの~」

どこにでもおもしろい人はいるものです。

後で調べてみようと私も写真を撮った。

秋吉台と秋芳洞!

先週の「山焼き」は雨のため中止になり、運がよければ「山焼き」が見られます。という訳で、展望台近くに行くと煙と炎が見えて来ました。いつもの道は通行止めになっていて別の道から展望台に向かいます。

展望台では見物をする人が沢山います。Vfmi1014

上から見ると何箇所も炎が見えます。

消防車が燃え移らないように見張りをしています。

地元の物知りに質問してみました。

「一度に火を点けて危なくないの?」

「危なくないように何日もかかって境界線のところの草を刈るんだよ、その費用が問題になっていて辞める話もでているんだよ」

「何をしても費用が掛かるんですね」

上から黒い灰が降ってきたのでバスに乗り込んだら「夏みかんのソフトクリーム」の山盛りを持った人が食べている。

「しまった!私も買えばよかったあ」後の祭です。

ここの売店のおばさんは「大盛りにしてください」と言うと本当に大盛りにしてもらえるそうです。

ちょうど食べ終わる頃に秋芳洞の入り口に着いた。

何年か前、新しい入り口が開通し、下りで洞の中を歩くコースが出来たようでガイドさんは「下りですから楽ですよ」と言って先に立って歩きはじめました。

秋芳洞の中は広くて見ごたえのある鍾乳洞です。所々に説明のボタンが設置されていて、揃ったところでそのボタンを押しますと、詳しい説明が聞けます。

人の流れに任せて歩いていると自然に出口になりました。

写真で見る入り口です。テレビで、雅子さまも撮影されていた場所です。Vfmi1013

石碑の横を出るとお土産屋さんの通りです。ここの一軒で食事です。

「かっぱそば御膳」がオプションですが、私は別のものを注文しました。(親子丼)

早々と食事を終え、近くの建物で大理石の工房の再現と現場(ビデオ)があるとの情報で行ってみました。

鍾乳洞の中に混じって大理石が採れそれを使って工芸品を作っていたようです。壷の見本などが一緒に展示されていました。

青海島の遊覧船!

8時40分、青海島(オオミジマ)遊覧船の出航です。

2列に並んで乗り込みました。

天気予報で強風で波が高いと思い、船員さんに「揺れが少ないのは後ろですか」と聞いてみました。

「酔い易い人は後ろの席にお願いします」と大きい声で皆に聞こえるように言っていました。

私は良く見えるように後ろのちょっと高くなっている席に座って出航を待っていると最後に乗り込んできた82歳のおじいさんが私の後ろ下の席に座りました。

湾を出て島に近づきます。アナウンスが流れ岩の説明が始まりました。

日本で初めての夏みかんの木が植えられていること、鯨の墓があることなど、こと細かく説明がありました。

岩の中が空洞になっていて引き潮の時には中まで船にのって見ることが出来る「コーモリ洞」を見て、日本海に船を進めたとき、大波で船が揺れました。

皆「キャー」と叫び声をあげました。船長さんが「皆様、これ以上外海に出ると揺れますので今日はここまでにします。これより戻ります」と言って引き返すことにしました。

引き返すと言っても車のようにすぐその場所から引き返すことは出来ません。その間も波まかせです。

停止したので余計揺れています。

後ろを振り返って見ると、先程のおじいさんが怖そうに震えています。

「引き返すので大丈夫ですよ」と声をかけました。

「泳げないからいやだよ、怖いよ」と何度も言っています。

内海に戻ると波は静かです。「あ、おもしろかった~」

漁師さんはこんな荒海に出て魚を捕っているのですね。今後は値段が高くても、なるべく魚を食べるよにしようかな・・・・

無事桟橋に着くとバスに乗り込み「秋吉台」に向った。

津和野!

山口特産の「赤州瓦」の家が立ち並ぶ田舎道を通り「津和野」に向います。

何年か前「小京都」と呼ばれ雑誌などに取り上げられ、女性観光客が押し寄せていた「津和野」ですが、今は落ち着いたようでゆっくり観光できました。

「津和野あがん祭」の前日とあって町民の方は外に出て準備に余念がありません。

観光客と町民が行き交う良い街だと思いました。

ツアーの仲間は昼食の「うずめ飯」を食べるため食堂に入りましたが、私は「森鴎外記念館」に入ることにしました。

古民家が残る街の中にモダンな記念館ですが、溶け合って違和感はありません。

「森鴎外生家」の南側は壁になっています。窓や掃き出しがありません。疑問に思ったので地元の案内人に質問してみました。「太陽の光や暖かさは学問に邪魔だから開けていない」という答えでした。

本当なのか余計疑問に感じます。冬寒い地方です。北側だけ開けて南側が壁?全開にしなくても足元だけでも開けておくべきです。(後で調べてみましょう)

記念館の中から外を見ると、別の世界が見えます。

モダンな窓から西の方向に山、その上に津和野城の石垣、下には水路のようなものがあります。

ちょうど、まんさくの花が咲いていました。Vfmi1016_1

津和野の鯉が有名なのでちょっとだけ街中を歩くことにしました。

観光地はどこもお土産屋さんが立ち並んでいますが、ここは民家と商店とがうまく並んでいます。

その一軒に目を引くものがありました。人形と器のお店のようです。上品なディスプレーがされています。

私好みの器を見つけましたら「それは益子焼きです」の言葉が飛んできました。

「どおりで・・・見たことあると思ったあ・・・・・」

「どちらから?」

「茨城です、益子焼きは何度も行ったことありますよ」

「この間、益子に行って仕入れて来たばかり・・・・」

(ここから買って帰るのも重いし)

「これは薩摩焼きです」

(デパートで実演販売していたのと違うなあ)

何も買わずに店を出て、集合場所に行くことにした。

2007年2月27日 (火)

宮島!

広島空港からバスに乗り、宮島に向って進みました。

バスの中は緊張の雰囲気が漂う中、一人の男性がバナナを取り出し食べ始め一気に和やかな雰囲気になりました。

広島市内を通り宮島口からフェリーに乗り10分で宮島に着きます。

バスの中では「宮島」の歴史、形、鳥居の説明がありました。

「宮島は平清盛が平和を願って神の島、ここ宮島に神社を建てました。島全体の形は女性の寝姿に見えます。左から女性の長い髪、右にむかって額、目、鼻、口、首は少しで胸に見えます」

詳しい説明で、皆真剣に聞いています。

「有名な海の中の鳥居ですが置いているだけで土の中には埋めていません。一本の柱を四本の柱で支えています。横の木の中には六トンの石が入っていて動かないように重しにしています」

説明を聞いてから鳥居を見ると違って見えます。

島の遠くからでもはっきり見える朱色の鳥居が観光客を呼び寄せています。

フェリーの中ではしきりにカメラ撮影をしている人もいます。

桟橋に着くと案内の女性が旗をもって立っていました。お土産屋さんの案内人です。もみじ饅頭を製造販売しています。その店まで歩き、まだ温かい出来たばかりのもみじ饅頭の試食をしました。

「お帰りの際は是非お買い求めください~作りたてを詰めますので美味しいです、10日もちますからお帰りになっても充分美味しく食べられます」

試食後、やっと昼食時間です。

ここは私の好物の「穴子」が有名です。「穴子飯」は高いので「穴子てんぷらうどん定食」にしました。Vfmi1022

一匹の穴子のてんぷらが載っていました。

ご飯も付いていましたから充分の量です。

その後全員集まっていざ出発です。

石の鳥居をくぐり中に入ると朱色の鳥居が真近に見えます。

撮影スポットに着き朱色の鳥居をバックに記念写真を撮りました。専属モデルの鹿も写っていました。

世界遺産「宮島」をしっかり見て元の土産やさんに着きました。うまいシステムです。皆店内に吸い込まれて行きました。

土産は買わないと決めていたので街の中を歩くことにしました。

観光地のお土産屋は、判を押したように同じ物を売っています。私が経験した通りであれば、その中でも営業努力で別のものを置いている店が必ずあるはずです。その店を探すのがたのしみの一つですが、ごたぶんにもれずここにもありました。商店街の外れです。

店頭にはかわいいお雛様が飾られていました。

この店が選んだ「技のある」物が棚に並べられていましたので入って見ることにしました。

「お雛様」「木工品」「漆器」など、値段は手ごろな100円から1000円代が多く買いやすそうです。

じっくり見ていると中から昔美人の上品な婦人が「いらっしゃいませ」と声を掛けてきました。

「何か一つ記念になるものを探していますが・・・」と言うと「こちらはどうでしょう、皆様に喜ばれておりますが・・・」上品な身のこなしで指される方を見ると細かい細工の根付です。

「縁起がいいと喜ばれています」とひょうたんが7個付いている根付を勧めてくださいました。

(そう言えば、息子が以前買ったひょうたんの根付、大分古びていたなあ)

「これ、戴きます」と言うと「ありがとうございます、お土産になさいますか」と言って店の奥に行き、包装をしてくださいました。

年齢のこともあり包装できるまで時間は掛かりましたが対応が丁寧です。やはり「買い物は物ではなく者です」ね。Vfmi1021

2007年2月26日 (月)

萩・津和野・宮島ツアー!

22日から中国地方の旅行に出ました。

行き先は、萩・津和野・宮島です。

旅行会社のツアーで座っているだけですから楽です。(笑)

先ず、東京国際空港(羽田第一ターミナル)から広島空港までジャンボジェット機で飛びました。

出発は10時ですが、手続きなどの関係で9時20分までに二階のカウンターに行き、係り員からチケットを貰います。

その後、手荷物検査を経て出発ロビーに向いました。何度か経験済みですからこのシステムには慣れています。

ジャンボジェット機の中は最新のオーディオ?になっています。ヘッドフォンは小さいイヤフォンでスマートでしたし、座席前には専用のモニターが着いていますので国際線のジャンボジェット機のようでした。

無事飛び立つと、いつものように救命用具の説明と脱出方法がモニターに映し出されました。

その時ちょっと違ったのが「必ずご覧ください」ということです。(危機感を感じました)

その後、飛んでる高さ、風の強さ、広島の気温などパイロットから説明がありました。

しばらくして窓から外を見ると富士山の頂上の上を飛んでいます。(斜め下60度)すぐカメラを取り出し、窓際の方に声を掛け写真を撮りました。(使い捨てカメラです)

白い雲の上に雪をかぶった富士山が太陽の光で輝いていました。(公表まで時間が掛かります)

その後は雲の上ですからゲームをすることにしました。

「神経衰弱」のゲームをしていると、あっという間に広島空港に着きました。(笑)

事前調査では「広島空港」は海の近くでした。周りを見渡して、山でした。確認するとやはり「広島空港」になっています。Vfmi1023

下りてロビーに出るとツアーの旗を持った添乗員さんが待っていました。添乗員さんは若くて、まつ毛にマスカラパッチリ目のスリムな人でした。大丈夫かなと思いつつ従うことにしました。

全員揃ったところでバスに乗り込みます。ガイドさんはおっとりした、性格の良い人のようで安心です。大丈夫と確信し、予定通りのスケジュールで出発しました。

ガイドさんの説明では、平成8年に新空港として移転したそうです。その一年後、スポーツのアジア大会を広島で開催したという説明がありました。

私が持っている地図が古いということですね。

2007年2月21日 (水)

瀬戸内海!

四国と本州を結ぶ橋は3本ありますが、最初に出来た坂出から児島を結ぶ「瀬戸大橋」を渡って岡山県まで行きましたが、瀬戸内海の眺めは、琴演奏家が作曲した「春の海」そのもので、点在する島のそばを船が通り、波しぶきをたてていますがのどかでした。

空には橋の白いラインが見え、遠くには岡山の山が見え絵のようです。これは南から北に走っていったからよかったのでしょうね。

「瀬戸大橋」は通行料が高いと不評ですが、車に4人乗り観光地と思えば決して高く感じませんでした。

潮風を浴びながらのドライブは気持よく、遊園地の乗り物以上でした。(当たり前か・・・)

倉敷や後楽園を見物し、帰りは宇野から高松までフェリーに乗りましたが、宇野港までの道路が険しくて、ラセンになっているところもあり起伏に富んでいます。

フェリーに乗り込むと後はフェリー任せ、展望席で島を眺めながらお茶を飲み、リラックスできます。

1時間で高松港に着きすぐそばのホテルにチェックインしました。Vfmi0271

ホテルから瀬戸内海の船の往来や女木島、玉藻公園、屋島を眺め良い気分でした。P1010005_2 Vfmi0613 Vfmi0614

2007年2月18日 (日)

後楽園!

後楽園は岡山と東京にあり、紛らわしいので東京は「小石川後楽園」と呼んでいます。

江戸時代「水戸藩の上屋敷」の場所です。

今日は岡山の後楽園を紹介します。

私は倉敷の次に行きましたので国道2号線を上りましたが、ここに行く方法は沢山あります。

一般的にはJR岡山駅から東北に進めば行くことが出来ます。

国道2号線から後楽園の左折が分からず迷子になりましたが、何とか行くことができました。(思いのほか遠く感じました)

後楽園の中は明るく広く、良く手入れされていました。

「小石川後楽園」とは大分違いますが、田んぼや菖蒲園などは同じでしたね。

広い後楽園という印象です。地元の人は「なにもないところだよ」と人気がないようですが、観光客もちらほら居ました。

遠くには岡山城が見え、堂々と見え良いお城です。

夏だったので水辺など目には涼しく感じましたが、現実は汗だくでした。

2007年2月14日 (水)

倉敷!

倉敷と言えば「美観地区」ですが、私は「大原美術館」と「市立自然博物館」をお勧めしたいと思います。

「大原美術館」は館内の美術品はすでに一流と言われているものが展示されていますが、建物と庭が美術品のようです。良く手入れされていて所々にさり気なくモニュメントが置かれています。

写真が無いのが悔やまれますが、日本の美と西洋の美の融合でしょうか。隅々まで美術品です。

それともう一つ「市立自然博物館」です。私が行ったのは20年前になりますので参考にならないかも知れませんが、展示が分かり易く子供でも興味がもてるように考えられていました。

恐竜の骨や化石などに興味があれば是非訪れてみてください。

地球の誕生、瀬戸内海の生物なども展示されていまして時間を忘れるくらい見入ってしまいました。

食べ物ではご当地ソフトクリーム「ももソフトクリーム」を食べましたが、ほのかなももの香りがしました。

真夏でしたので溶けだすと手に負えないところがありましたが、これも良い経験でした。(店員さんから受け取るとすぐ食べられる体制にしていなくてはいけませんね)

2007年2月12日 (月)

四国霊場八十八ヶ所めぐり!

春になると瀬戸内では霊場めぐりのお遍路さんが増えます。

菜の花畑とお遍路さんの姿が本当に神々しく見える季節です。

その遥か向こうに瀬戸内海を臨む風景は浄土の風景と重なり、無信心な私でも神、仏を信じたくなりますね~。

今日は霊場めぐりの方法をお伝えいたします。

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先ず専用「納経帳」というものを買い求めましょう。それは参拝した札所で記入して戴けますので準備段階でお求めになり出発しましょう。(ほぼ入り口近くの売店で購入できます)

八十八ヶ所を修行の場と考える方もおられると思いますが、観光を兼ねた広い意味でのテーマパークと考えられますので肩肘を張らず気楽に参拝しましょう。Vfmi0627

そして必ずと言っていいほど「ご接待」という言葉が出てきます。施しをして修行に変えるという考え方です。弘法大師さんと一緒に巡っている人に「ほどこし」をする制度です。

「ご接待です」と言われた場合は必ず戴きましょう。

地元の方は普段の生活の中に「お寺にお参り」が組み込まれています。

車の中に「納経帳」を入れておいて、近くに行った場合参拝をして「納経所」で記入して戴くようです。

普段の会話の中にも「納経帳がいっぱいになったので新しいのを買わなくちゃ・・」と言っていますし「○○さんは10回周ったんだって・・・」など小まめに参拝すると難なく周れます。これは地元だからですね(笑)

昨年、息子と善通寺から鳴門を周り5つの札所に参拝しました。Vfmi0597

これから計画するのであれば3月から5月がお勧めです。Vfmi0596

2007年2月10日 (土)

真壁ひな祭り!

「真壁のひなまつり」に行きました。

副題に「和の風第五章」になっているので五回目、でしょうか。

この真壁は石の町で、花崗岩を切り出し栄えた街です。

地元の人によれば、江戸時代から石を切り出し筑波山のふもとを通り土浦まで運び、舟で霞ヶ浦、利根川を上り江戸に運ばれていたようです。

明治時代には土浦まで線路を通し汽車で運びその後、舟で霞ヶ浦利根川を上り東京に運んでいたそうです。

今ではトラックで直接東京に運びますから線路を使わなくなり、線路だったところはサイクリングロードになっています。(リンリンロード)

昔栄えた街ですから、昔ながらの商店や民家がたくさん残っています。

その街を観光に利用しようと毎年「真壁のひなまつり」として各家に保存されているひな人形を飾って観光客に披露しています。

Vfmi0975 江戸時代のものから最近のものまであり、飾り方を独自で工夫されていますから何時間かけて見ても飽きず、見せて戴くことができます。

私は古民家に興味がありますから、そちらの写真も撮らせていただきました。Vfmi0971

約一ヶ月間真壁の街は観光客の方でにぎわいますね。

2007年1月23日 (火)

JR浅草橋駅

先日「JR浅草橋」周辺を歩きました。

駅の改札口を出ると大通りです。右折をして線路をくぐり真っ直ぐつき進むと「神田川」があります。

「神田川」には屋形船が何艘か繋がれていて気持よさそうです。Vfmi0906

ここ「浅草橋」は卸専門店の街ということで日曜日が定休日というお店が多く、楽しみが半減しましたが「アクセサリー」「ビーズ」「ひな人形」のお店は営業していましたので覗いて見ることにしました。

「ビーズ」のお店は卸専門店らしくいろいろなお客様が居ました。

小売業者さんがまとめ買いしている様子を見ると活気がありますし、一般人は慎重に選び、趣味でビーズ細工をしている人などは店員さんに質問したりしてうらやましい思いをしました。

製作意欲があり活力を感じます。Vfmi0903_1

私もそのような人につられて予定なく何点か買ってしまいました。

製作できる方は、日曜日以外に是非いちど訪れてお店を覗いてみてはいかがでしょうか。

2007年1月19日 (金)

つくば紹介Ⅲ!

今日はつくば「洞峰公園」を紹介します。

その公園は「学園西大通」を北西に進み、高速道路の下をくぐり2kmほど行った右側あります。

私はその先の二ノ宮交差点(虹のようなモニュメント)を右折して100メートル程行ったところの駐車場に停めます。(1時間100円)

市民公園ですから休日にはたくさんの人が訪れます。Vfmi0070

テニスコートあり、ジョギングコースあり、池や芝生などもありますから、家族連れでにぎわっています。

森の中を歩き森林浴をしながら風の音に触れることも出来ますし、時々「写真撮影」のイベントにぶつかることもありますので、撮影スポットを発見することもできます。

公園内ではペットとの散歩を楽しんでいる方もいらっしゃいますが、置き土産もありますから踏まないように気をつけましょう。Vfmi0080

散歩で疲れた時は外でお茶をします。

パンやさんのトマトジュース、奥の喫茶店のパフェ、ちょっと先のケーキ屋さんなど一休みできるところがたくさんあります。そちらも楽しめますよ。

時間をタップリ取って余裕をもって訪れてはいかがでしょう。

2007年1月15日 (月)

両国国技館!

両国国技館では「大相撲1月場所」が行われています。

テレビで中継されますので取り組みの様子は詳しく分かりますが、外の様子はどのようになっているのでしょう。興味がありましたので見に行ってきました。ここでその時の様子をお知らせいたします。

国技館の正門横には「やぐら」が組まれていて2本の竹が横に出ています。不思議でしたので毎日ここに来ている詳しい人に聞いてみました。

これは力士さんと観覧者が怪我をしないように神様にお願いしているものだそうです。

その「やぐら」の上には太鼓があり、朝9時と始まる前と終わった後の鳴らされるそうです。(客を呼び込む意味)Vfmi0886

観覧者入場口の横にマスコミ関係者と相撲関係者の出入り口があり、そこから取り終わった力士が出てきます。

力士を一目見ようとファンが集まっていてサインをもらったり一緒に写真を撮ったり交流を深めます。Vfmi0883

その後力士は部屋に帰るようで、足早に立ち去ります。

相撲力士が着ている着物を見てみました。

ゆかたというイメージでしたが冬だからでしょうか色々でした。

ゆかたの上にウールの単を着たり、袷のつむぎ、寒がりの力士は袷の上にコートを羽織っている力士もいました。

頭の髷は一度元結で結んで前に折り、もう一度まとめて元結で結び留めていました。

鬢付け油のにおいがして良い感じです。

2007年1月13日 (土)

つくば紹介Ⅱ!

今日は「つくばセンター」周辺を紹介します。

つくば市の中心で周辺にはバスターミナル、EXつくば駅、デパート、郵便局、ホテル、ノバホールなどほとんどの施設がここに集中しています。

1985年に催された「科学万博」と並行して人口的な街になり、外国(ヨーロッパ)のようです。

道路は碁盤の目のように走り、建物は無機質ですが敷地が広く、街路樹が多くほっとします。Vfmi0767

500メートル程北西に行くと「つくばエキスポセンター」があります。

科学万博の資料やバーチャル体験できる深海2000、その他科学的な道具を使っての体験が出来ます。

敷地内には日本のロケットH2が展示されていて、それを目印に歩けば辿りつけます。

小学生や科学に興味のある大人には良い刺激になります。(入場料300円)

館内では案内職員が居て、良く説明してくださいますし、庭園のロケット、動く石などじっくり観察すればゆったりした気分になれます。

2007年1月12日 (金)

つくば紹介Ⅰ!

今日は「つくば」の一部を紹介します。

つくばの面積は広く一度に紹介し切れませんので今日は「LALAガーデンつくば」を紹介します。

ここ「ひたち野うしく駅」から西に向って10キロほど、ガストを左折し1キロほどで左側にあります。

以前は「カスミ花木センター」があったところに出来たようです。

スーパーカスミを中心にテナントがたくさん入っていて大型ショッピングモールになっています。

Vfmi0872 ユニクロをはじめ、アカチャン本舗その他ファッション、靴、本、日用品、アクセサリー何でもあります。

駐車場が無料なのでゆっくりじっくり品選びができます。

中心にはイベント会場があり、ステージでは時々催しに出会えます。

そしてここは2階建てなので、全部のお店を廻るとかなりの距離歩くことになります。

運動不足の時は階段を使い、急ぎの時はエレベーターやエスカレーターを使うことの出来ます。

午前に出かけ、ランチをとりながら午後の帰り際にスーパーで夕食の食材を・・・・

一箇所で済みますから便利です。

2006年12月30日 (土)

計画!

来年の計画を立てています。

1月2日は皇居、一般参賀に行きます。

その後、足を延ばして目黒雅叙園にしようか、浅草にしようか、日本橋にしようか迷っています。

2006年12月28日 (木)

銀座!

先日24日、銀座に出かけた。

日本の中で一番にぎやかな場所と言われていますがすごい人でした。ちょうど歩行者天国(今では死語?)でしたからデパートなどもゆっくり見ることが出来ません。素通りするしかありません。

松坂屋、三越、高島屋を廻ってクリスマスの雰囲気を味わいました。Vfmi0823

2006年12月27日 (水)

始めの一歩!

年末の忙しい時期にブログを始めました。

朝からパソコンとにらめっこです。