土浦イオン!

今日は、「土浦イオン」でお買い物です。

先日、軽井沢アウトレットで見つけられなかったトレーニングウエアー(二男)を地元のお店で調達すべく行ってみました。

モール全体がクリスマスの飾りつけになっていて、買い物客とライブに集まった人などが大勢行きかっています。Nec_0750

イオンの中のスポーツウエアーのテナントは1軒のみ、そこで隈なく探しましたが目的のものが見つからず、あきらめるしかありません。(ここもアウトレットのようでした)

その後、本屋や楽器やなどを覗き・・・・

探していた楽譜、

今まで散々使ってボロボロの楽譜と同じものを探していたのです。それを見つけ、その横にCD付きもありました。

「どちらにしようかな?・・・」

値段は2倍ほどします、「ピアニストの弾き方ってどうなのかな」、興味が沸いてきました。Dscf2356_2

CD付きの物に決定、「土浦イオン」を後にしました。

今日は目的の買い物は出来ませんでしたが、探し物が見つかるラッキーデイでした。

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目黒と新宿!

今日は目黒と新宿に行ってきました。

目的は、お花の展覧会と陶器の作品展を鑑賞するため、

最初に降りたところは目黒駅、目黒雅叙園は・・・出口が2箇所あり、数年前一度行ったことがある場所だからうっかり調べるのを忘れ・・・・行き当たりばったりの勘をたよりに行ってみると何とか辿りつけました。Dscf2289

雅叙園の中に入ると大勢の人が列を作っていて、私はその最後尾に着き順番を待つこと10分くらい、壁には立派な絵が掛かっていて、建物だけでも見ごたえのある手の込んだ造りになっています。少しづつ進みDscf2290 エレベーターで3階に移動、降りたところから生け花の作品が飾られていて華やかです。

今回の作品は大きな花柄の振袖が衣桁に掛けてあり、その前に仮屋崎省吾の生け花、部屋の豪華さと重なり部屋全体が豪華絢爛、部屋の彫刻や彩色を丁寧に見る人も居てなかなか前に進めません。

グループの人垣をかき分け前へ、前へ・・・・一通り見て周りました。

出口ではお土産やグッズの販売があり、カレンダーを買う人を多く見受けました。

花瓶などもありましたが、重くてなかなか売れません。販売員は躍起でした。

それから新宿に移動、東口を出るとアルタ「笑っていいとも!」の放送中ですが、しらんぷりのアルタ前でした。

新宿の伊勢丹デパート7階で「益子、笠間」の器展を・・・・40年前とほとんど変わらずの伊勢丹建物、店内は相変わらず迷路のようです。

Dscf2295 益子焼、笠間焼の若い作家さんの作品を展示販売しているということで入ってみると、いきなり気になる作品が・・・・伊藤丈浩さんの作品、ご本人がいらっしゃってアイフォーンで写真を見ながら説明をしてくださいました。

「先ず粘土を板状にして上にこれでお好み焼きのマヨネーズのように・・・・そして型で抜いて、もう一つの形の上で伸ばし作ります」

アイフォーン、このような使い方が出来便利です。

私が益子に行ったときいつも覗く「もえぎ」のそばに工房があることが分かりましたし、親しみの持てる感じの良い誠実な方でした。

今度、益子に行ったとき訪ねてみようと思います。

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日本橋から神保町!

今日は長男の作品展、2011絵本作家フェスタ に行って来ました。

その前に 日本橋三越の匠の作品を鑑賞、

常磐線から日本橋、日本橋から神保町に移動する電車のルートをどうするか・・・・

地図と路線図を持って電車に乗り込み冷静になったところで考えました。

上野まで行き、銀座線で日本橋三越前で降り匠の作品を鑑賞、半蔵門線で神保町に行けることがわかり、予定通り日本橋三越で降り、匠の作品を鑑賞です。Nec_0696 Nec_0698

陶芸、漆器、織物など・・・・・

どれをとっても完璧な作品、どのように作ったのか不思議な物などあり、声を掛け合って感心一頻でした。

三越を後に、半蔵門線で神保町、駅に着くと地上に出て食事処を探し・・・・

路地裏を歩いていると、見つけました、半額です。

外食では珍しい中華です。大満足とは行かなかったものの小満足くらい、麺+半炒飯で600円でした。Nec_0701

お店を出て歩いていると変わった建物が・・・・近寄ってみると、吉本の花月(お笑い)でした。Nec_0702

そして目的の絵本フェスタ、すずらん通りの文房堂の4階です。Nec_0705

会場に着くと受付の女性に声を掛けられました。

「こちらにお名前を・・・・」

「○○です、お世話になっております」っと挨拶して名前だけ記入しました。

壁には作品が分かるように額入りの絵が掛けてあり、中央の机の上にはそれぞれの絵本があり自由にみることができます。そして感想なども書くメモ用紙があり、書いたものは柱に貼って誰でも見られるようになっています。

長男の作品は2回目ということで、友達などのコメントが貼り出されていましたがユーモアを交えたコメントで笑えました。

一通り見終わって外にでると古本屋街、人々が本屋に群がって何か探してる様子、皆真剣です。

そして、帰りは、半蔵門線神保町から千代田線に乗り換え柏駅で降り、いつもの買い物をして4時ごろ帰宅いたしました。

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奈良2日目!

南山城温泉、「レイクフォレストリゾート」で目覚めると外はモヤが掛かっていて幻想的です。天気予報では曇りでしたが雨の予感もし・・・・

身支度をして本館へ向かうと、すでに朝食のバイキングが始まっていました。

このホテルのお皿が変わっていて、大きい皿に仕切りが付いてるもので、取った料理をどのように載せればいいのかちょっと戸惑いました。お盆が無いので飲み物もこの皿に載せて運ばなければなりません。

料理は和食がほとんどで、洋食はパンが4種類、サラダが2種類、おかずは目玉焼きだけでした。(少ないなあ・・・)

私は美味しいパン、デニッシュ系と野菜中心のサラダで食事を摂りました。

飲み物は水とミルク、カフェオーレです。トマトジュースが無かったのが残念でした。

そして、8時に出発、今日の座席は最前列、よくあることです。

出発すると霧のような雨が降ってきました。

山道を下り旧街道のようなところを通り、ふと目を屋根に・・・・15年前の阪神大震災の時に崩れ修理した屋根が見えて、その時は「大変だっただろうなあ・・・」って、修理に10年以上掛かったところを見ると、今度の東日本大震災で元のように戻るのは20年から30年は掛かるような気配を感じました。

9時前に「春日大社」に着くと、写真やさんが近寄ってきて集合写真の交渉・・・・参道で写真を撮ることになりました。

慣れてる写真やさん、鹿にえさをやりながら器用にシャッターを・・・・

そして急ぎ、「直会殿」へ・・・ここで朝の祝詞を全員で合唱です。Dscf2023

仏教と違い節がありません。誰でもすぐ出来ますが慣れない文章でついてゆくのが背いっぱいでした。

その後、神官さんと各神様に挨拶をして周り、4年後の神殿修理に使う檜皮(式年造替)の奉納1口1000円を・・・・奉納証を戴きました。

次の見学場所は「興福寺」、昨年話題になった 阿修羅像 のあるところです。今人気のスポット、修学旅行生にも人気の場所、ここも千手観音が主で、阿修羅は他の仏像の一つでした。

境内を散策し、お腹が空いたので「名代うどん」の看板につられ入ってみることにしました。

そしてメニューは「きつねうどん」と「たぬき」を注文しました。Dscf2035

「たぬき」は油揚げが裏返しになっている?それとも天かすが・・・?

出来てきたのは、15センチもある油揚げの煮た物が載っているうどんとそばでした。相方の感想、「うどんは不味い」でした。

Dscf2041 そして次の場所、「東大寺」に着き、ボランティアガイドさんの説明(ダジャレ込み)を聴きながら一通り見て周り自然解散になり・・・・私達は「二月堂」と「三月堂」をゆっくり見て周り、坂を下り県庁の周りでお茶をしました。

お茶の喫茶店、「吉茶下下味亭(かがみてい)」は素敵な鉄骨の建物、鉄骨階段を登って2階にあり、お茶をしていると見上げながら写真に収める人も居て、ピースサインをしてみました。(お互い笑顔)

ゆっくりした時間を過ごし、集合場所のところまで坂を上り、これで「奈良」とはさよならです。

バスは名古屋駅に着き、帰りの新幹線「こだま」までショッピングと食事でじかんをつぶします。Nec_0622

私達は名古屋名物、「味噌カツ丼」を食べ、駅から通じている百貨店へ・・・

食品売り場は夕方の買い物客でごった返してました。ここにこんなに人が・・・・

味噌売り場の前を通ったので「味噌カツたれ」を購入、これでいつでも「味噌カツ」が食べれます。

名古屋発19時58分発「こだま682号」に乗り込むと

いつの間にか夢の中・・・

マンションにたどり着くまでスムース・・・・0時半でした。

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エプソンアクアスタジアム!

今日はキッズちゃんのパパとママが用事があるので、預かることになりました。

品川駅で預かり、 エプソンアクアスタジアム で遊ぶことにしました。Nec_0472

最初、暗い場所は 怖い、怖いと言って尻込みしていたキッズちゃんですが、イルカショーやアシカショーを観ているうち楽しくなったようで、活発に動くようになりました。

そして、熱帯魚の クマノミ が大変気に入ったようで、見つけてははしゃいでいました。

ここの水族館、展示に工夫が見られます。Dscf1740

パンダ柄の魚にはパンダ(大熊)の模型を入れたり、クマノミのところにはレゴブロックをさりげなく並べていたり、キッズちゃんにも見つけやすくしてました。Dscf1735

今日は雨だった所為か、沢山の入場者で盛り上がりました。

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旅物語、長輿山枝垂れ桜!

最後の見所、長輿山の枝垂れ桜です。

その前にかまぼこで有名な 鈴廣 でお土産を・・・・計画停電で営業時間が短縮されていました。

そして、枝垂れ桜目指して石段を・・・300段くらいある石段、頑張って登り、やっとたどり着いた桜、8分咲きくらいでしょうか・・・私達を待ってくれていました。(大げさ?)Nec_0463

そして、石段を下り今回の桜紀行はおわりです。

ここからひたすらバスは走り、夜7時過ぎ、東京駅に着きました。

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旅物語、さくらの里と小田原城!

伊豆高原から さくらの里 に向かいました。

ここは さくらの種類が多いところで有名、公園の中の桜、の開花はいろいろで、花の色もいろいろでした。Nec_0449

ここを後に次は 小田原城 です。

江戸時代3代将軍の時まで、将軍が京都に出向く時の宿泊する場所だったそうです。

4代将軍の時、地震や火災で城の形が無くなり、それ以来放置されていたそうです。

昭和になって堀を掘り起こし石垣を復元し、天守閣を建設、平成になって門を復元したそうです。Nec_0457

夕方になり4時に閉門ということで足早に次の長輿山に・・・

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旅物語、伊豆下田駅から電車旅!

石廊崎を後に伊豆下田駅に向かいました。

西伊豆と違って、こちら側は開けた平地、午前中の所為か、太陽の光がまぶしいです。

下田駅から伊豆高原駅まで電車に乗り、車内で弁当を食べます。駅の売店で さんまあぶり寿司 を買ってみました。Dscf1688

ここのところの計画停電で、電車の本数が減り、平日の昼間にしては一般の乗客が多いので、弁当を広げるのをはばかられますが、 旅の恥はかき捨て っという諺もあることだし、ここは仕方なく美味しく頂きました。

電車は左側が山、右側が海という地形に合わせ、座席に工夫が見られました。そしてトンネルが多く、開けた土地でも岩が海岸までせり出している模様を窺えます。

そして、伊豆高原駅に着き、駅前の桜並木、まだ3分咲きってところです。Dscf1691

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旅物語、石廊崎!

ホテルを後にし、伊豆半島の南の端、石廊崎に向かいます。

岩肌をぬうような道、入り江には小船が数艘停泊し、ゴミ一つ無い綺麗な浜を眺めながらバスは進みました。

やがて、石廊崎に着き、遊覧船に乗るグループと徒歩で岬を目指すグループに別れました。

私達は徒歩グループ、急な坂道を登り、植物園の脇を通り、整備された道を通り、強風と急な下り坂が現れ、手すりを頼りに降りていくと、神社を有りました。神主さんらしい人(途中で逢った)とコミニュケーションを取り・・・(話掛け)

「ここは、海の神様をお祀りしているのでしょうか?」っと訊いてみると、

「ここは海の難所で昔から難破船が多く、今でも正月に交通省の人が参拝に来ますよ」

「私はここの神主で、武蔵の国の秦姓から、ここに来て小沢姓になり14代目です」

「海が荒れると収まるまで入り江の浜に船を入れ、しばらく滞在するのでこの先の村が栄えた」など、興味深い話でした。

どこにでも物語はあるものですね~Nec_0445

写真左、急な階段の途中から岩を利用した神社の祠、Nec_0446

右が石廊崎の突端です。

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旅物語、堂ヶ島温泉ホテル!

堂ヶ島温泉ホテルは、夕日を見ながら露天風呂に入れる有名なホテルで、ちょうど到着時間がそれでした。

私達はもたもたしていたので、温泉に入るときはすでに夕日は沈み、仕方ないので大浴場に入りました。

お湯の効能は、皮膚病や関節に効くようで、五十肩の私にも・・・・すぐには効きませんでしたが・・・・

お風呂から上がり、大広間で夕食タイム・・・・

お料理は沢山の種類が並べられていて、その上に次々と運ばれてきて食べ切れません。(写真撮るの忘れて)

食事が終わると後は寝るだけです。

テレビを見ていると、地震速報が出て、茨城県南部震度4でしたが、ここは伊豆、全然揺れは感じず安心して眠れました。

気が付けば朝、5時半からの露天風呂に入ってみました。

海の波音を聴きながら、目の前の島を眺めての朝風呂、至福の時です。

朝食まで時間があったので、撮影を・・・・夏には良いところです。

ホテルを後に、今日の最初の目的地 石廊崎 に向け出発しました。Dscf1661 Dscf1669

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