昨日は、今日から始まる「水戸黄門まつり」のさきがけとして「千波湖花火大会」でした。
いつもは本宅の縁側から見るのですが、今年は現地で花火鑑賞です。
毎年、市内の道は渋滞、ディーゼル機関車で行くことにしました。
水郡線「下菅谷」では
花火大会に向う人が多数、ゆかたや甚平を着てホームで待っていました。なんせ1時間に1本のローカル線なので、三々五々集まって、機関車がさらっていくという感じです。
4両の機関車内はすごい込み様で、やはりゆかた姿が目に着きます。
水戸駅に着くと、ここもすごい込み様で、駅員さんが交通整理をしていました。
いつも通りコンコースに出て「水戸黄門銅像」の前で写真を撮りました。
ちょうど、ゆかた姿の女子が撮影中でしたので、後ろから無断で撮影、花火大会の写真だと分かる写真になりました。
「水戸黄門まつり」は、初日の午後から市長さんが水戸黄門に扮し、助さん、格さんを従えて大通りを行進しまつりを盛り上げますが、数年前から予算の都合で市長さんと市民の方になったようです。
ここで撮影していると「マイム」から音楽が聞こえてきたので、行ってみました。
娘が卒業した高校のジャズバンドの演奏で、花火の時間まで演奏を見守ることにしました。
ジャズだから、良い雰囲気です。
「今、演奏したのは梅組で、2年生3年生でした。今度は桃組、1年生2年生が演奏します。1年生は入ってまだ3ヶ月です。曲目はコーヒールンバ、この曲は・・・・・・・。」
「今年はCDを作りまして、売れ行きがあまりよくなく、大量に余っていて、今日も大量に持ってきてます。高校生の演奏だから大したこと無いと思うでしょうが、アメリカメーカーの機器をつかって、別々のレコーディングしてますから良い出来上がりです。1枚1000円です。是非お買い上げください。それでは、演奏を開始します」
トランペットやサックスのソロ演奏を含め、楽しく演奏していました。
「最後の曲になってしまいました。今度は全員で演奏します。曲目は皆様おなじみのスタンドバイミーです。皆様がおまつりで楽しんでいる時は私達芸能人は忙しくて、明日はこの先の商店街で、次は芸術館で、その次は山方町で、今は大宮市になりまして・・・・・」と面白く紹介していました。
まじめな人が冗談をいうと面白いですね~
その後、商店街を歩き、会場の千波湖までは徒歩の人に混じって歩きました。
千波湖を見下ろし、鉄道の線路をまたぐ橋の上から見ることにし、場所を確保しました。
7時半に商店会の会長さんの挨拶と、コマーシャルのアナウンスで始まりました。
「1番、6号玉、○○株式会社の提供です」
ボ~ン、パ!
「2番、○○、お菓子の○○屋の提供です」
風は、横から吹いてちょうど良い感じです。
ビデオカメラで撮影開始し、地響きと花火の音で、近くにいた赤ちゃんがびっくり、泣き出してしまいました。
お母さんは
「泣かないで、ほら、きれいでしょう・・・」
10号玉が揚がると迫力があります。お腹に響きます。
昨年は台風の影響で盛り上がりに欠けた「花火大会」も、今年は気温が低かった上に風の影響も受けず、良い花火大会でした。
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