アップが遅れましたが、25日は我が家の恒例になりました「勝田マラソン」開催日でした。
毎年、我が家の長男と、長男の友達の菊次郎さんが参加しています。
菊次郎さん、以前にもここに書きましたが、長男が作詞教室で知り合った千葉県人で、二男の音楽の師匠と仰ぐ規律正しい人です。
陸上に燃えるアスリートでもあります。
そういう訳で、前夜は「キムチ鍋」を囲み、音楽談義で盛り上がり、当日は、朝食に「辛子めんたいこ」を食べ、気合を入れて臨んだそうです。
11時、表町を出発、ゴール予想時間に合わせ待ち構えていましたがなかなか姿が見えません。
会場外の道路に出て見ましたが、なかなか姿が見えません。
どんどん歩いて行き、500メートルほど歩きましたが、まだ見えません。
お迎えの二男と連絡を取ると、菊次郎さんを見つけ合流してましたが、長男はまだ・・・・・・
沢山の人の中では見つけにくい状態 会場内を探したが見つからない。
「もしかしたら救護隊のバスの中?」っと思っていると、青色吐息の長男を発見、人相が変わっていて自分の子供かどうか分からない状態でした。(笑)
つま先を見ると血がにじんでいたので、去年のように足裏の皮が剥けて出血かと思い「救護所」に連れて行きました。(歩けない状態)
後で聞いた話ですが、靴や靴下を脱ぐときふくろはぎがつったようで、寝かされて5人で手当てをしてもらっていました。
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この1時間くらい前、私が道路に居た時、後ろの車(セダン)に足がつって動けなくなった人を運んできた実行委員の人の話が聞こえてきました。
「足がつって動けない人を運んで来たんだけど、救護班の人呼んできてくれないかな」と大きい声で道路反対側の人に言ってる。
やがて担架を持った人が3人現われ、車の中の人を乗せて運んで行きました。
その後、呼び出しのアナウンス
「○○さんのお友達の方、至急、救護所まで来てください」
やがて、救急車のサイレンが鳴り響き、運ばれて行きました。
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そんなことがあったので、もしかしてわが子も・・・・っと少し心配しました。
出血は左の第3指の爪辺りで大事に至りませんでしたが、ふくろはぎの痛みはその後も続き動けません。
周りを見渡してみると、身体障害者の人が多数居ました。
どうしてこうなったか、本人曰く、
「途中でチョコレートとプチシュークリームを食べて、しばらくすると吐き気がして、走るのをやめて気分が治まったので走ろうとすると足が動かなくなった」
菊次郎さんも、「プチシュークリームを食べて気分が悪くなり、ゴールして吐いた・・・・・」救護所で薬を貰って飲みましたが、これも運の内で来年はリベンジするとか・・・・・・
う~ん、まだ走るつもり?のようです。
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